健康開運🍀センテナリアンという100歳長寿のアンチエイジング法 

センテナリアンという元気な100歳長寿者が出現しています。

110歳生きる人はスーパーセンテナリアンと言います。

一方、若い時期に故障したり、命まで落としたり人もいる訳ですから、100歳生きること自体が「幸運」と言えるかもしれません。 

実は、大宇宙的にいえば、人生長かろうが短かろうが、恐らく人生価値は同じ。 長く生きる人は若い時から「健康で長生きする未来」を自分自身に強くイメージして、そこに人生価値を置いていたということでしょう。

つまり、無意識のうちに生活習慣自体が「健康志向」になっていた、
生きるという生命体そのものの目的に一致しているのですから、
「健康で長生きする未来」とは、当然の目的といえます。

ですが、長生きするのに「コスト」がかかり過ぎては問題です。
健康で100歳を生きる生き方とは、「健康100歳」=「金運100歳」でなければいけません。

では、次に素晴らしき一人のセンテナリアンを取り上げてみましょう。

「東京の聖火を付けたい」という105歳の現役医師、日野原重明さんがその一人。 元気なお姿に誰もが驚きます。

開運・金運も「命あっての物種」とは日野原さんのことです。 

1世紀(100年)を生抜いた日本人は65、692人、 誰でも条件しだいでセンテナリアンになれる、と日野原先生も出演のNHK番組での特集がありました。 “健康開運🍀センテナリアンという100歳長寿のアンチエイジング法 ” の続きを読む

 目に紅葉、山松茸に、焼き秋刀魚💛秋こそヒーリングドライブ

目には紅葉・山まつたけに・焼き秋刀魚

行楽の秋を満喫❤ 野山をドライブして、気分一新のデトックス。 新たな運を開くには魂の浄化・新陳代謝、そして何よりも健康であることが大事ですね。

人間の老化の原因の一つは「細胞の酸化」といわれています。 酸化=サビ=老化ということで、新鮮な酸素を吸って日々の活動する過程で生じる過剰な活性酸素が老化の凶元だそうです。 “ 目に紅葉、山松茸に、焼き秋刀魚💛秋こそヒーリングドライブ” の続きを読む

神ってる広島のジョンソン、日本人祖母の故郷で開運🍀沢村賞 

「神ってる」広島カープ、沢村賞ジョンソンに見る運の掴み方

広島東洋カープのジョンソン投手が「沢村賞」を獲得しました。

「沢村賞」は投手部門最高の賞で、外国人投手では52年前の阪神バッキー投手以来です。 ダルビッシュ有や田中将大なども受賞している栄誉ある賞で、あの元ジャイアンツエースの江川卓氏も取れていません。

ジョンソン投手といえば、祖母が日本人。日本に一度は来たかったという日本を愛する男です。

クリスジョンソンは1984年生まれの32歳。 2006年にプロ入り、マイナーリーグを中心にプレーし、大リーグではなんと0勝。 “神ってる広島のジョンソン、日本人祖母の故郷で開運🍀沢村賞 ” の続きを読む

人工知能(AI)が神様に祈る時代へ♦近未来の金運❤を小説で再現

人工知能(AI)が不可能といわれた囲碁の世界でも、トップ棋士に勝つ時代を迎えました。Google DeepMindが開発した、囲碁AIが韓国のプロ棋士に圧勝したニュースです。人工知能(AI)の進化で、全自動運転の車や本物そっくりの人型ロボットなど、世の中は猛烈なスピードで進化しようとしています。

未来の人工知能(AI)も神仏🍀に祈る

このような時代、私達庶民はこれまでと同じように生活し、神社仏閣にひたすら願えば、幸運・金運はやってくるのでしょうか。 答えは「YES」です。 もちろん、時に立ち止まっても前を向いて歩き、チェレンジして創造的な未来を築こうと発起することが大事です。

では、ちょっと近未来の一場面を小説風に描いてみましょう。 “人工知能(AI)が神様に祈る時代へ♦近未来の金運❤を小説で再現” の続きを読む

北野武さん✤仏「レジオン・ドヌール勲章」受賞に見る💛運の掴み方

北野武さん、仏「レジオン・ドヌール勲章オフィシエ」を受賞

タレントの北野武さんが、フランスの最高栄誉勲章である「レジオン・ドヌール勲章オフィシエ」を受賞するとの報道がありました。授賞式は10月25日パリ市内で行われるとのことで「世界のキタノ」を改めて実感しました。 受賞理由は「芸術ジャンルの限界をやすやすと乗り越え、演劇、テレビ、映画、文学などの約束事を変革して、現代のアートシーンに影響を与えてきた、完全無欠のアーチスト」との評価。~共同通信~

過去の日本人受賞者

同勲章は、1802年にナポレオン1世が制定したもので、5階級に分かれていて、「オフィシエ」は上から4階級目の称号です。 “北野武さん✤仏「レジオン・ドヌール勲章」受賞に見る💛運の掴み方” の続きを読む

全国白へびサミット開催の❤東京の白蛇様②上神明天祖神社で開運

 

「東京の白蛇様」で全国しろへびサミットの開催

白蛇は金運の象徴。 これにあやかって地域活性化につなげようと、全国しろへびサミットが「東京の白蛇様といわれる上神明天祖神社で開かれました。(東京新聞:2016.9.13)

白蛇を祀る神社や祠では、大なり小なりいわれがあります。一般的には大変縁起が良く、開運・金運のご利益があった、と具体的です。 逆に粗末に扱うと大変なことになったということも聞きます。

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神無月は神の月🍀金風に吹かれて天に昇る煙に感謝と祈りを込め

神無月は神の月🍀

神様が出雲に集まる神無月
出雲では神在月といわれ、古い時代の語源は「神の月」です。

神々に秋の実りを感謝する儀式を行う月ということですね。 

各地で11月に行われる「お火焚祭」も、空に舞い上がる「火」の霊力の象徴
罪や穢れを祓い、かつ秋に収穫に感謝する神事として完成した儀式といわれています。

八百万の神様が出雲に集まって各地に不在でも、神様はいらっしゃるのです。 “神無月は神の月🍀金風に吹かれて天に昇る煙に感謝と祈りを込め” の続きを読む

デヴィ夫人も薦める❤金運の「白蛇様」を訪ねて伝説の地を巡る① 

金運のシンボル「白蛇様」💛を訪ねて、伝説の地を巡る~その1~

金運を語るとき、「白蛇」が屡々登場します。白蛇はよく言われるように神様の使いの存在です。

大宇宙の不思議な力、いやもっと身近な霊力かもしれません。幸運を授けて頂ける支援者様、大事に見守っているご先祖様かもしれないし、もっと別の霊的な存在であったり、明白には断言できないのですが、「観音様のご利益」と考えてもいいのでしょうか。

実際は「白蛇」ではありません。「白蛇のように見える光る存在」です。正確には記述できませんが、見た者でしか分からないでしょう。

デヴィ夫人と岩国白蛇神社

デヴィ夫人も見たでしょうか?

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風に吹かれて森林浴🍀ボブディランを聞きながら健康と運気アップ

ノーベル文学賞を受賞のボブ・ディランといえば、「風に吹かれて」で日本でも一世を風靡したシンガーソングライターですね。

ノーベル文学賞の対象になったのが歌ではなく歌詞であるように、
ボブ・ディランの歌詞には「たましい」が感じられます。

「風に吹かれて」の一節、反戦の歌として有名ですが、スピリチュアルな奥の深い魂の歌としても聞く者のこころを捉えて離しませんね。

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How many roads must a man walk down    Before you call him a man?

(どれだけ道を歩いたら、一人前の男って言ってもらえるのかな?)

・・・ ・・・ ・・・・

The answer is blow’ in the wind

(答えは風に吹かれているよ)

ボブ・ディランの「Blow’ in the wind」第一節の最初と最後の行です。 詩は人それぞれの感性で、受け入れることができます。 皆、希望を持って歩いているのだけど、厳しく長い道、迷ったら「道しるべ」がどこかにないか、と探したくなりますね。

「答えは風の中にある」、この言葉で何か悟ったような気になるから不思議です。

 

思い立ったら吉日 「森林浴へ

迷った日や気分が鬱の時は「森林浴」に出かけるのがお薦めです。近くの山河、遠くに車でドライブに、時にはその日の風に吹かれてみるものいいでしょう。
そこでボブ・ディランの歌が口ずさんで出るようになれば、エネルギーチャージ完了。いつの間にか魂が浄化できて運気が戻ってくるように感じることができます。

森で「風」を感じて深呼吸。魂の浄化は開運・金運には欠かせませんね。

 

森林浴の効用

さて、森林浴の効用は幾つかあります。

1.よく言われている効果・・・ ①木の香り、フィトンチッドがα波を増加させ、リラックスする効果 ②森の緑が鎮静・心身の疲れを取る効果 ③森林に充満しているマイナスイオンがα波を誘導しリラックスする効果 など森林浴にはよく言われて来た効果があります。

2.生命の源「酸素」を存分に取り込むこと・・・ 森林の豊富な酸素、からだ一杯に吸い込むことで、生命維持のための「酸素が豊富」にあることを実感、体は無意識のうちに「酸素が十分あるから心配しないで」と安心します。これは生理的要求の、もっとも基本のベースにあるものですね。森林浴できれいな「酸素」を独り占めにして開運です。

3.生命の仲間を感じること・・・ 私たち生命体は、多くの生命の仲間に囲まれて生きていくことで安心感を得ます。森にすむ小鳥などど、安心かつ必要な仲間を感じることで、魂が浄化されます。

4.自然の営みに大きな宇宙のエネルギーを感じること・・・ 山と峡谷、渓流と岩、空と雲、海と波など、大自然の重力とそれに抗しようとする力に、私たちはパワーをもらいます。大宇宙のエナジーを体内に充満させ、凹んだ気持ちを元のようにすれば元気回復。大自然と一体になれる場所はどこもパワースポットと言えるでしょう。

5.爽やかな風を感じ、気が整うこと・・・ そよ風が木漏れ日を揺らし、一葉の枯れ葉が舞い、水しぶきの眩しい柔らかい揺れは気の乱れを優しく整えてくれます。これは最近言われるようになった「1/fゆらぎ」で、音楽のようなリラックス効果があるのかもしれません。

以上は、森林浴の外形的な効果ですが、気力を十分に発現し、やる気アップに繋げるには、「呼吸法」が重要になります。ヨガや禅、ヒーリングなどで紹介されている呼吸法には、共通のコツがありますので、森林浴ではこの「呼吸法」により、しっかりと体内の毒素を出し切り、新鮮な気を取り込む「デトックス」を意識することが、開運金運回復には絶対に必要です。

6.森林セラピーで免役力活性化、がんに対する抵抗力もつくらしい・・・

本医科大学病院の李卿医師によれば、森林浴によってNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が増えるとともに、免役の仕組みが活性化され、がん細胞を攻撃する複数のたんぱく質の分泌が高まることが、実験で明らかになったとの記事がありました。

NK細胞は、首尾よく「キラー細胞」から逃げおおせた一部のがん細胞のみならず、カビやウイルスで傷ついた細胞を体内から除去するために体内を隈なくパトロールしているのだそうです。

このNK細胞は都市部を散歩する人よりも森林で歩いた人の方が明らかに活性化したとの実験結果がでて世界を驚かせた。

このように科学でも裏付けされた森林浴の効果。是非取り入れてみる価値があるようですね。

開運・金運を望むならまずは健康。健康なくしては始まりませんね。

ボブ・ディランを聞きながら開運

四季の色に時間の絶対的なパワーを知り、時間とともにやってくる人生の波に上手く乗れるよう、楽しくボブディランの「風に吹かれて」森林浴。ドライブやウオークしながら歌を口ずさめば、「ノーベル賞」級のご利益が、森林の優しい風の中に見つかるかもしれませんね。

芸術の秋🍀人間国宝・志村ふくみさんの「ゲーテと染織」に秘訣探る

秋も深まってきました。朝通勤電車に乗るとびっくり、ほぼ皆スーツ・上着姿で、私のようなノー上着はかなり少数となりました。地震、台風、猛暑など、今年も厳しい気候だなと肌に感じていたのもつかの間、もう秋深し、野にも山にも人にも、待ち望んだ果実が収穫の時期を迎えようとしています。

人間国宝・志村ふくみさんの「ゲーテと染物」

さて今日は、「文化の秋」「芸術の秋」にちなんで、人間国宝・志村ふくみさんの「ゲーテと染物」を取り上げ、「打ちでの小槌」のごとき「金のなる木(技)」の本質に迫ろうと思います。というのも、最近ふと志村さんの作品に目がとまり、その神秘的な藍色に魅了されたのですが、更にビジネスにもその神髄が見られるようで、一瞬にして虜となったからです。(まだお会いもしてないのですが)

芸の極みはビジネスに通づ

商売と芸術を一緒に論じるとしかられそうですが、私たち凡人にも参考になる「極意」というものが奥深くにありそうなので、ちょっと追求してみることにしました。
「石の上にも三年」「商い三年」と言われるように、コツコツと辛抱し工夫を重ね、そして磨いた技や商いのノウハウは、一攫千金の夢とはちょっと違い、いつまでも裏切ることのない「打ちでの小槌」となって、長く恵みを頂ける確かな仕組みはビジネスの見本であり、そこに至る心構えこそ、目差すゴールへの道しるべのような気がします。

ゲーテの詩

詩人ゲーテは次のように言っています。
~我々は高みに憧れるが、山々を望みながら平らな道を歩きたがる~
~何事も初めは難しい、とはある意味正しいが、最後の階段を登ることこそ一番難しい~

ゲーテは、また次のようにも言っています。
~あらゆる階級を通じて目立って気高い人は誰か。常に心の調和を失わない人だ~

ゲーテ、は神の高みに近づく道を歩む「道徳的意志」と「心の調和」が最後の階段を登りきる人には必然と諭しています。このゲーテの思いこそ、人間国宝・志村ふくみさんの魂と共振するものではないでしょうか。

志村ふくみさんのホームページ記事

人間国宝の志村ふくみさんは染織家、京都嵯峨のの工房で「藍をたてる日を月の満ち欠けできめて」精力的に創作活動を行っていらっしゃいますが、彼女のホームページにはこのような記事が書かれてありました。
 ~私たち、志村ふくみ、志村洋子と、そのアトリエ都機工房の営みは、
 自然と神々が一体だった古(いにしえ)の、織女の営みに似ているかもしれません。
 時代は激しく変化しても、地球という星が与えてくれる生命の本質は変わりません。
 私たちはそれらと親密にふれ合い、それらを言葉とし、
 織物に新たな美と活力を見いだしたいと願いつつ仕事をしています。    ~

つまり「自然と神々が一体、地球という星が与えてくれる生命の本質」この理解こそが、極上の技の源泉になっていると確信しました。

成功の極意

私たちはどんな境遇であれ、方向を間違わず、一歩一歩前進する人に、必ず神の恵みがもたらされるのを知っています。
成功するまで艱難辛苦を乗り越え、大宇宙の道しるべに従い、一歩一歩登ることの大切さ、そして一度成功しても常に調和・バランスのとれた心で、慢心せずさらなる高みを目指すことがとても大事だと改めて痛感しました。

勿論「「宝くじ」などの一攫千金も神さまのプレゼントですが、すぐに奈落に落ちてしまわないためには日頃より「高みを目指す道徳的意志」と「心の調和」に磨きをかけ、しかるべきその時の為に、正しい身の処し方ができる様準備しておく事が大切だと思います。

嵯峨釈迦堂・清涼寺

それでは、志村ふくみさんの「究極の悟り」に触れるべく、彼女の芸術の舞台でもある「嵯峨釈迦堂・清涼寺」にまず出かけてみましょう。清涼寺はお釈迦様の生身のお姿として信仰をあつめる国宝「本尊釈迦如来」で有名です。きっと確かな悟りが得られるでしょう。