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耳より話59:どんな願いも叶えてくれるパワー、御岩神社へ登山旅

「どんな願いも叶えてくれる御岩神社」へ、
ではでは、御岩山への登山旅に出かけてみませんか?!

御岩神社ってどこにあるのか、

知る人ぞ知る人気のパワースポットですが、
知らなかった人はこの機会に是非情報収集しておきましょう。

茨城県日立市、標高530mの御岩山、
山全体がご神体とも言われ、霊場となっています。

☘三本杉

大きな特徴は、山自体がご神体と言われ、
大国主命や伊邪那美命など188柱の神様に
阿弥陀如来、大日如来の仏像

最高の聖地といわれる所以ですね。

そこに全国から引き寄せられるように参拝客がやって来るのです。
まさにブラックホール? いやいや

スピリチュアルホール‼❣ですね。

最強パワースポットと名高い「御岩神社」は
「どんな願いも叶えてくれる」と言いますが、

実は「3回行くと開運する」という言い伝えがあります。

☘社殿

さらに

御岩神社からさらに山頂を目指すと、ご利益が倍増するとのことで
参拝者は険しい山道を登っていきます。
道は舗装されておらず、
530mの道のりは大きな岩ゴロゴロで急こう配、
細くなった道に崖、
季節によっては蜂や蛇に遭遇することも・・・💦

「もう帰る」という男性ご一行もチラホラですが
こんな様ではご利益など望むべくもありませんね!

甘くみているとちょっと大変👍

でもでも、

登りきると最高の思い出になること疑いなし!

山頂には雄大は光景が広がっていて、
小さなことでクヨクヨしていたのが不思議なくらいスッキリ
ものすごく神秘的な体験ができます。

ではでは、
よっしー、出かけてみようと思い立ったら吉日

軽装やサンダルなど軽い気持ちで登ると大変なことになりますので、
しっかり準備して、ルールを守って登ることが大切ですね。

ではでは、

どこか気になる方に詳細な情報を提供しましょう。

〈データ〉
・場所:御岩山(茨城県日立市入四間町)
・創建不詳。縄文時代からの聖地
・天地開くる時よりこの霊山に鎮まる
・総祭神188柱
・平地と隔絶した神域
・水戸黄門さまの参拝常例で伊勢神宮に行けない人々が祈願に来る
・神仏を祀る唯一の社
・大日如来、阿弥陀如来
・宇宙飛行士が宇宙から光の柱を見た
・秘密の場所がある

ではでは、
JR日立駅からレンタカーでちょっと出かけてみましょう。

鳥居入り口

地図

 


珠洲岬やモーゼの墓🍀話題の能登で金運の「金釼宮」界隈を巡る






能登半島知る人ぞ知るパワースポットの宝庫ですね。

UFOやモーゼの墓、そして「日本三大●●」が2つもあります。

一つは「日本三大金運神社」として名高い「金釼宮」
もう一つは「日本三大自然系パワースポット」といわれる「珠洲岬」

神秘的な大自然のエネルギーを浴びて、そして金運の神社にお参りすれば、運気は大きくアップすること間違いありませんね。

金釼宮
船井総研の創業者、船井幸雄氏が日本一の金運神社と紹介した富士山の「新屋山神社」
それに次ぐご利益ある金運神社として金釼宮の名を挙げたことで一躍有名に

ひっそりと鎮まりかえり、こじんまりとした境内に
時折、経営者と思しきスーツ姿の参拝者が後を絶たないといいます。
ただ、地元ではあまり知られていないようです。

経営者や商店主なら一度は行ってみたいですね。
実は全国からお参りに来ているようですから。

金釼宮は兼六園からおよそ15Km南にいった白山市にあります。
電車なら金沢駅からJR北陸本線で西金沢駅へ、
そこで北鉄石川線に乗換え、終点の鶴来駅まで35分から40分くらい
あとは歩いてすぐです。

~~~ ♣ ~~~ ♣ ~~~~~~~

ところで、地元で絶大な人気を誇るのは縁結びの「気多大社

「気多大社」は紀元前の創建で、神社本庁に属さない独立の神社
強力な縁結びのご利益やすべての凶を吉に変えると言われる強い霊力が人気の秘密です。
これまで10万通もの「願いが叶った」メールが届いているとか。

さらにこの「気多大社
神域には「入らずの森」という立ち入り禁止区域があり、
UFOが出没する噂もあります。
まさにスピリチュアルで強力なパワースポットとなっています。

~~~ ♣ ~~~ ♣ ~~~~~~~

☘「珠洲岬
珠洲岬」は、富士山(山梨県・静岡県)に比較されるほどの
日本三大自然系パワースポット」の一つといわれています。

南からの対馬海流(暖流)と北からのリマン海流(寒流)に
さらに岬に集まる『大地の気流』とぶつかって交じり合うことで
パワーが結集される、まさにパワースポットなのだとか

“自然界のパワー”の結集で作り上げた
世界的にも珍しい地形は「聖域の岬」といわれ、まさに必見。

~~~ ♣ ~~~ ♣ ~~~~~~~

先述のように、この地域は日本でも有数のUFO目撃が多いところ。

UFOは「現代の龍神」だとするスピリチュアリストもいて、
目撃できればラッキー運がアップするとか

さらにはモーゼがここに眠っているという古い古墳もあります。

とにかく話題の多い能登半島にちょっと出かけてみませんか。

~~~ ☘ ~~~ ☘ ~~~~~~~

能登 「金釼宮」の位置をgoogle map で示します

[map addr=”石川県白山市鶴来日詰町巳28番地”]

~~~ ☘ ~~~ ☘ ~~~~~~~

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列車が誘うパワースポットの旅「伊勢神宮」🍀日本の原風景と神社①






伊勢神宮 日本の最高神をお祀りする日本人の魂のふるさと
鉄道各社が運営する列車の旅とパワースポット巡り
第一回は日本人の魂のふるさと「伊勢神宮」です。

昨今、鉄道の旅といえば、
JR東日本の「四季島」、JR西日本の「瑞風」、JR九州の「ななつ星」などなど
豪華列車や観光列車が福を呼ぶとばかりに花盛りですね。

車窓から眺める風景はさながら「一期一会」
平野に森が見えるとそこは鎮守の杜
日本人の魂のふるさとがあります。

阪急交通社が発表した「全国で話題を呼ぶ観光列車の人気ランキング」によると

  • ① しまかぜ(近鉄)
  • ② 花嫁のれん(JR西日本、IRいしかわ鉄道)
  • ③ 或る列車(JR九州)
  • ④ おれんじ食堂(肥薩おれんじ鉄道)
  • ⑤ 伊予灘物語(JR四国)
  • ⑥ SLやまぐち号(JR西日本)
  • ⑦ くろもん(しなの鉄道)
  • ⑧ トーマス号(大井川鐵道)
  • ⑨ ななつ星IN九州(JR九州)
  • ⑩ ゆふいんの森(JR九州)

となっていて、近年デビューの列車に混じってSLやまぐち号やゆふいんの森という、懐かしの名前も健在です。

「しまかぜ」は大きなワイドビューの窓、ゆったり感あふれる本革の上質シート、車内には風情ある和の個室や洋の個室、食事にも沿線の特産品にこだわる豪華さの演出が最高評価を獲得するなど、わくわく感いっぱいの列車の旅が楽しみですね。

さて
一説に「しんこう・かんこう・けんこう」の”三こう”が旅行の主な動機と言われています。

観光と健康はどこかつながっています。
美味しい食文化に触れたり温泉に入ったり、のどかな風景に心和ませるのも広くいえば「健康」だからです。

そして実は、一番の旅行目的は「信仰」なのだそうです。

確かにストレスの多い現代、スローな列車の旅とスピリチュアルなパワースポット巡礼は、魂の「リフレッシュし」と「エネジーチャージ」にはもってこいの機会かも知れませんね。

その一押しがこれ!
「スピリチュアルでパワースポット」たる神社

大人気となった映画「君の名は」でも、神社を中心に「聖地巡礼」が話題となりました。

あらためて分析してみると、そこには日本人固有の歴史的文化的な魂の存在があります。
日本人が得意とする「以心伝心のコミュニケーション能力」の文化の原点
そして神々と魂次元において通じる神聖な空間

この原点に鎮守の杜、神社があるといえましょう。

守護神として知られる仏教の神様、不動明王、歓喜天、摩利支天、帝釈天など
日本人の魂とは切り離せない仏教の神々(天)も、日本人の生活習慣での心の拠り所となっています。

私たち日本人は、やはり日本の原風景や文化に触れることで
自らを客体化し、平常心を取り戻し、癒やされるのではないでしょうか。

旅はそうした自分の魂のルーツに回帰する貴重な時間をもたらしてくれるのです。

ドラッガーも言っています。
「基本と原則に反するものは例外なく破綻する」と

迷ったら、いつでもどこでも、神社仏閣にお参りし、神々との魂の会話をしてみましょう。

これから逐次、ご利益パワーの大きい神社仏閣を鉄道の旅とともに紹介していきます。

第一回は日本人の魂の原点、よく知られた「伊勢神宮」です。

 

 ✤ 鉄道で巡る神社仏閣の旅 ~ 伊勢神宮 ~ 
 参拝の順路
古来、正式な参拝は「二見興玉神社―外宮―内宮」の順です。さらに倭姫命の巡行伝承に習って、猿田彦神社を加えて
二見興玉神社―猿田彦神社―外宮―内宮とすることもあります。時間や交通アクセスの関係から
「外宮-内宮」としても問題はないのですが、その時は「二見興玉神社」の伝承を思念したのちの参拝とするのが良いようです。1二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)
古来より伊勢神宮に参る際に禊を行う場です。
海上、富士山の方向に夫婦岩の間から昇る朝日「日の大神(天照大御神)」と、その沖合700mの海中に鎮まる霊石に猿田彦大神縁りの御神威を拝み、神人一体の極致を体感する神々しいスポットです。

当神社からの紹介
古来より、人々は当二見浦に詣で、夫婦岩の間から差し昇る「日の大神」と、夫婦岩の沖合700mの海中に鎮まる猿田彦大神縁りの霊石と伝えられる「興玉神石(おきたましんせき)」 を拝してまいりました。この伊勢の海清き渚より富士の山影を望み、その背から輝き昇る朝日、取り分け夏至の朝日を拝する神厳さは筆舌に尽し難い感動を覚えます。世界を照らし治め、日の大神と称えられる天照大神様の御神威を拝み、また猿田彦大神様の御神力のお陰を戴き、神人一体の極致を体感されますことをお祈り申し上げます。

>猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
猿田彦大神は、天孫瓊瓊杵尊(てんそんににぎのみこと)が天照大神より三種の神器を授かり天降られるとき、天(あめ)の八衢(やちまた)にお迎えして途中の邪悪を祓いながら道案内を申し上げ、また垂仁天皇の御代、倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神の御鎮座の地を求められたときも御神徳を示され五十鈴川の川上に導かれました。この為に古来より善導の神として開運招福、家内安全、交通安全の守護神として信仰され、魂を導き甦(よみがえ)らせる御神威により甦りの神と称され、別名興玉の神とも称えられております。また古来より、土地を領する地主神と云われ、土地の邪悪を祓い清め災厄を除く福寿の神として信仰されております。

2神宮(外宮)

神宮からの紹介文を続けて掲載します。

伊勢市の中心部、高倉山を背にして鎮まります豊受大神宮とようけだいじんぐうは、豊受大御神とようけのおおみかみをお祀りしています。豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神みけつかみであり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。

鳥居をくぐり、玉砂利を踏みしめてやさしい木漏れ日のさす参道を歩くと清々しい気持ちに満ちあふれます。

外宮は内宮より先に参拝するのが正式の参宮とされています。これは内宮の天照大御神ご自身のことばで「先に豊受大御神を祀ること」とあり、このご神託に従って祭事は外宮から行われています。

一般参拝もこの習わしに従うことで、伊勢神宮の深い魂の根幹に触れることができるのではないでしょうか。

3神宮(内宮)

およそ2000年前、垂仁天皇の御代から五十鈴川のほとりに鎮まります皇大神宮こうたいじんぐうは皇室の御祖先であり、我々国民から総氏神のように崇められる天照大御神あまてらすおおみかみをお祀りしています。

内宮の入口である宇治橋をわたり、玉砂利を敷き詰めた長い参道を進むとそこは神域。「心のふるさと」と称される日本の原風景が広がります。

もちろん内宮は最高神、天照大御神を奉斎しています。

かつて著名なアメリカ人のスピリチュアリストが伊勢神宮にお参りしたとき、「これほど凄い魂の震えを感じるところは世界にない。魂を振り絞ってお祈りするのがよいでしょう」と感激したという話があります。

天照大御神の御前では偽り事は通用しません。純心な気持ちで国家安寧を祈りつつ、魂を振り絞って参拝しましょう。

さらに、内宮では正宮をお参りする前に「滝祭神(たきまつりかみ)」を参拝するのが正式のようです。滝祭神は内宮の神域内にあり、「おとりつぎ」の神様といわれています。

 

4神宮への鉄道の旅

神宮参拝に電車でいく方法は「近畿鉄道」と「JR」があります。正式参拝順路なら「電車+バス(内宮行)」を利用するのがお勧めですね。

①東京・名古屋方面から
近鉄名古屋駅から近鉄特急で約1時間20分、JRなら名古屋駅から約1時間40分で「伊勢市駅(近鉄・JR共)に到着です。ここから外宮は近く歩いて5分ほどです。次に内宮には4~5kmほどありますからバスがお勧め(内宮行)

正式参拝のコースでは、初めに「二見興玉神社」の参拝ですが、電車で伊勢市駅からさらに2駅の二見浦駅(ここから徒歩15分)まで行く必要があります。JR参宮線・鳥羽行で6分~9分位ですので、トータル1時間30分は見ておかなけれななりません。

形式にとらわれなければ、電車参拝の場合、
名古屋駅→伊勢市駅→徒歩で(外宮)→伊勢市駅から→バスで(内宮)→バスで伊勢市駅 
がお勧めですね。

②京都・大阪方面から
いずれも近鉄特急を利用して2時間前後で「伊勢市駅(近鉄・JR)」に到着です。
ここからは、上記と同じです。

✤車での参拝

伊勢神宮は外宮~内宮だけでも5km離れていて、正式参拝ともなれば車での参拝が大変便利です。

神域での魂の浄化をたっぷり味わいたいのであれば、「神宮の森」をゆっくり巡ってみる価値は大変大きいものがあります。

是非時間をかけて、ゆっくり巡ってみてはいかがですか。

神宮への参拝は三年に一度くらいでちょうどよいとされています。

 

♣~~~♣~~~♣~~~

ちょっと耳よりな話  伊勢神宮の境内にある数々のパワースポットの中で、外宮にある「多賀宮(たかのみや)」と内宮の荒祭宮は第一別宮となっていて、正宮に次ぐ神秘的な力があると言われています。 正宮では遠慮してしまう、個人的な願い事はこちらですると良いとか。

是非、時間をつくって、こちらにもお参りしておきたいですね。

 



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宇佐神宮に金運の秘パワー🍀松下幸之助パナソニックに宿る龍






遠方からわざわざ旅して参拝する人は必見、せっかくの機会をよい出会いと
したいものですね。

さてさて、

💛宇佐神宮に魅せられた財界人は多いと思います。
その不思議が分かった人は財界の超人となっているでしょう。

ズバリ!神様にと如来様のパワー、超強力な霊力です。
ご神威は境内のいたるところからあふれ出しています。

それがご神木だったり、お地蔵様だったりもします。

もちろん、宇佐神宮の由来に関係するのですが、
いたるところにパワースポットがあることでは、パワースポットの原点といって
過言ではないでしょう。

毎月、必ず遠方から足を運んで、お参りにいらっしゃる大会社の会長もいます。

誰にも見られずに願掛けすれば願いが叶うというお地蔵さんもいらっしゃいます。

エグザイルのうささんが祈願したと有名な大きなご神木(大楠)をなでる方々も
たくさん見かけます。

上宮、下宮があって、「下宮参らにゃ片参り」といわれ、単に参拝するだけでは
十分なご神力を得られない、という、結構真剣みが問われる聖域でもあります。

ではでは、

そんな宇佐神宮のご利益の本質に迫ってきましょう。

まずは、ご祭神から

一之神殿 八幡大神(応神天皇)
二之神殿 比売大神(宗像三女神)
三之神殿 神功皇后

日本三大八幡宮であり、かつ全国八幡宮の総本社です。

パナソニックの創始者って知ってますよね。
その人は故松下幸之助さん、世界の松下電器(現パナソニック)を作り上げました

天(神)を悟った人間を「万物の王者」とし、人間は天の理法に沿って行動すれば
無理なく発展できる。いやいや、そうする使命があるのだ、と説いています。

その根源の理法とは、これです!

~「宇宙の万物を支配する法則、自然の理法に順って行動していけば、幸福と繁栄は約束されている」~
という、ゴールデンルール。逆に~「天地自然の理に反したり、無視したごとき知恵や欲望にとらわれると喧嘩や病気、時には死にいたる」~

松下幸之助は幼少のころから、このように悟るに至り、育った環境の中で、自然に信仰心を強めていったようです。


その原点はなんと、幼い頃の「へび」体験。

「自家の蔵にいた蛇を殺した兄弟は早死にし、松下幸之助は長生きした」と聞かされていたからだそうです。

龍神信仰はpanasonicにも! 見れます🍀

白蛇は「神の使い・幸運の印」とも言われています。

白蛇の夢は幸運の徴候、疑う余地がありません・
大古の時代から全国津々浦々に言い伝えがありますね。

また、「龍」は「蛇」の化身(*_*;💛
さらに強力なパワーをもたらすので、日本人は遠い祖先の時代から崇拝してきました。

さてさて、

松下家の氏神は「龍神」とのこと。
聞いた話では、家には龍神を祀る祠(ほこら)があったと伝えられているようです。

家に祠のあるというのは大変珍しいですね。

なるほど、

幸之助の先祖のどなたかが、相当な「気づき」をもたらす「体験」をしたのではないか(*_*;💦
と想像できます。

事実、

パナソニック(松下電機産業)の本社には「白龍」のお社(やしろ)があり、
そして各所に龍をお祀りしているらしい。(*_*;

さらには、浅草の浅草寺にも龍神を彫刻した「雷門」を寄進するなど、それはそれは、
松下幸之助の「龍神信仰」なるもの、ただならぬものがありますね。

そうそう、

見てください。

「パナソニック」という社名、看板をよく見てみましょう。
なんとなく「龍蛇」に見えませんか?

松下幸之助の信仰を繋ぐ神域「伊勢神宮、石清水八幡宮」

さて、松下家は代々「龍神信仰」であることはよく分かりました。
さらに,
そこから宇宙の意思・自然の摂理への理解や信仰はどのように育まれたのでしょうか。

そのヒントが、松下幸之助がよくお参りしたといわれる「伊勢神宮」や「石清水八幡宮」にあります。

伊勢神宮

伊勢神宮は言わずと知れた日本最高の聖地ですが、松下幸之助は伊勢神宮崇敬会の総代をつとめていたそうですから、その信仰心は大変なものだったでしょう。

伊勢神宮の特筆すべきところそして、その「清楚さ」があります。
五十鈴川からの神域の森のすがすがしさと清楚さ、これこそが経営の神様、松下幸之助が唱える「素直なこころ」の原点だろうと思われます。

石清水八幡宮のパワー

松下幸之助はここでも氏子総代を務めていたそうです。
いかに深い崇敬者であるかが分かります。

エジソンがこの境内の竹で「電球」を発明したことはあまりにも有名ですが、
そのようなご利益が多々あるのが八幡宮といっても過言ではありません。

全国に分社が2万5千もある八幡神、
古来より国家鎮護、国の平和と繁栄の守護神として、武運だけでなく庶民の間でも、
村の鎮守「八幡さん」として親しまれて、お祭りが全国的に行われてきました。

特に石清水八幡宮は
「都近くに鎮座して国家を鎮護する」とのご神託により創建された歴史からも、多くの崇敬を集めてきましたので、
松下幸之助は当然このパワーを理解しており、「八幡神」を崇敬する思いはとても深いものだったと思われます。

八幡総本宮宇佐神宮には幸之助悟りの根源が♠

さて、全国の八幡さんを辿っていくと、総本山宇佐神宮(宇佐八幡宮)に繋がります。
実は石清水八幡宮は平安時代、宇佐神宮から移座したのですが、宇佐神宮は本来途轍もなく不思議な力を持つ神域だということが、お参りしてみると分かります。

松下幸之助がここをお参りしたという話しは聞きませんが、
境内を散策していくうちに、信仰の原点とも言える悟りが得られる
不思議感覚を肌で感じることは間違いありません。

宇佐神宮(宇佐八幡宮)の神域では、「八」を意識しましょう。
秘数「八」の響きが心を揺さぶる不思議な空間となっていることに気が付くはずです。

そこに、神仏習合の始まりとされ古い歴史に時代最先端の国造りの形も見えてきます。

宇佐神宮の神域の構成は「伊勢神宮」の神域構成と似ているようにも感じますし、
拝礼作法「二礼四拍一礼」や「八」の秘められた不思議感覚は、出雲大社にも通じるものがあるかもしれません👍
境内のそこかしこに、
日本の統合の象徴、繁栄の道筋を見事に実現した、奇跡の証を見るようにも思えます。



さらに、
源流を辿れば幾つかの古宮にも行き着きます。
宇佐神宮(宇佐八幡宮)はこれらの源流が合流して大河となるように、
異なる力を見事に結集した集合体、この調和こそ成功の秘訣なのだろう、と納得するでしょう。

古来より、和の国日本の繁栄を導いた不思議な力は、
参拝する者の迷いを払い、間違いを正して再び旅立つ力を与えてくれます。

間違いなく、不思議なご利益があるように感じます。

ここまで足を運ぶと松下幸之助がよく表現する言葉に

「素直なこころ」が大切

「意見をいい、争うのではなく調和することで、進歩がある」

松下幸之助は朝夕必ず神棚に手を合わせたそうですが、拝むことで人間が影響受けやすい「欲望」などの「妄想」を祓い清め、常に天地自然の理に叶った生き方を心掛けることが「成功」につながると理解していたのでしょう。

また、何もせず「我関せず」の立場より、お互い意見をいい、対立するばかりではなく調和することが天の理であり、繁栄への道だと悟っていたのだろうと思います。

全国の「八幡さん」ネットワークが応援

道に迷ったり、山登りに疲れたりした時、立ち止まって再び目標に向かって歩もうとする時には、本当にありがたいお力を頂けますし、なんといっても「八幡さん」の霊力は商売や事業にお力添えを頂けるのですが、恐らく自分自身がお参りすることで「素直なこころ」を取り戻し、色々な問題に前向きに取り組み「調和」する気持ちの整理と意欲がわき上がることも大きいと思います。

なんといっても、一度お参りすると、以後全国の「八幡さん」が応援してくれるような心強い気持ちになりますから不思議です。

とにかく近くの「八幡神社」にお参りすること。そうすれば松下幸之助の気持ちの一端を理解でき、幸之助と思いの共有を実感できるのではないでしょうか。

さらに”繁栄のヒント”を受け取る気持ちで参拝し境内を巡れば、ご利益は相当なものがあると思いますので、是非お勧めします。

しかし、しかし、

宇佐神宮の本当のパワーはもう一つあります。

長年不思議に思っていたのですが、ついに解明できました。

そのもう一つのパワーとは、

もうお分かりですね。

この記事をヒントに実際に宇佐神宮境内を隈なく散策してみると
出会います。

この出会いの瞬間に、パワー降臨!!

素晴らしいご神託をいただけるでしょう💛

宇佐神宮の地図をgoogle mapで示します。

[map addr=”大分県宇佐市南宇佐2859”]

総本山は宇佐神宮

 

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岩崎弥太郎にみる金運の秘訣♠三菱創始者の強烈なマインドと願掛け






三菱の創始者、岩崎弥太郎(彌太郎)の素顔はいかにも野心的で知的。
写真で見る彼の表情には成功への強い意志を感じ取れます。
岩崎弥太郎の生家にいってみると「なるほど!」これこそが「強烈な成功マインド」💛

弥太郎はどのようにして運を「掴み取った」のでしょうか。或は運を「引き寄せた」のでしょうか。
いつ、どこで、どのようにして・・・・・
高知県安芸市の生家を訪ねてじっくりその秘密に迫ってみたいと思います。

苦しい少年時代、庭には日本列島

弥太郎(彌太郎)は下級武士の中でも最も身分の低い、地下浪人(生活苦から郷士株を売却した元武士の家に与えられた身分)の家に生まれ、苦しい少年時代を過ごしました。

弥太郎の生家を尋ねてみると、その後運が開け、三菱の創始者となる前段階でビッグな金運をどのように引き寄せたのか、少しづつ分かったような気がします。

まず目を引くのが、生活は苦しいけれども岩崎家の元郷士の風格を残す家。その庭には「日本地図」を模して大石を置き、大きな日本列島をつくって毎日眺めていたと言う逸話の庭園が残っています。

また、幼い弥太郎は近くの木々に登っては、遠くにある殿様のお城を眺め、高みを極めようとしたとも言われています。

彌太郎の生家あたりは、家の格式で塀の素材が違うので、一目して身分の格差を実感することになります。彌太郎は恐らく毎日、否応なく格差を感じていたに違いありません。

格差の違いを見せつけられる

安芸城の近くの武家屋敷は大きく分けて二つのグループに分かれています。高知を支配する山内氏(安芸→長宗我部→山内と支配者が変わります)は旧長宗我部家臣(郷士という)を信用せず、山内氏自身の家臣を上士として要所に配置し、それより外側に郷士を配置していたのですが、その違いは家の塀を見れば一目瞭然なわけです。

しかも、弥太郎の家は元武士でありながら、生活苦のため武士の資格を売って、見かけは武士の家ながら庶民の生活を余儀なくされていたから、なおさら寂しい限りです。

彌太郎の生家からそれほど遠くないところに、岩崎家が仕えていたという安芸国虎のお城も見えたでしょうから「臥薪嘗胆」の思いは相当なものだったと推察できます。

事実、弥太郎はとても才覚があり、常に向上心をもって将来を夢みた少年だったらしく、両親とりわけ母親が弥太郎に寄せる期待は大変大きなものだったようです。

母に勧められ漢学を学び、12歳の時には土佐藩主山内豊照に漢詩を献じて褒美を貰うほどの文才を発揮、その後江戸遊学を果たします。

妙見山の「星神社」での誓い

その時書き記した誓いが妙見山の「星神社」にあります。 ごく普通の裏山といった感じで、大きな神社がある訳ではありません。でも少年弥太郎の決意を示す願掛けには十分なところです。

「吾志を得ずんば再びこの山に登らず」

日本地図といい、この誓いといい、何とも大きく強い意志を胸に抱いていたことでしょう。

この強い思いがいづれ「運を引き寄せ」ることになります。

父親のトラブルがこじれて半年間の投獄・追放を経験した後、チャンスが訪れます。
まさに「ピンチの後にはチャンス」・・・ドラマのような展開が続きます。

後藤象二郎・坂本龍馬との運命の出会い

土佐藩の要職を務めていく後藤象二郎と私塾で知り合うことが弥太郎の運命を変えることになるのです。

後藤象二郎が土佐藩の実権を握ると、弥太郎は長崎の土佐商会(外国と貿易するために土佐藩が設立)勤務となります。そこで海援隊・坂本龍馬と運命の出会が訪れます。

岩崎弥太郎は土佐商会で手腕を発揮、海援隊・龍馬を経済的にバックアップします。そして倒幕、明治維新へとばく進していきます。

そして、土佐藩士として上位の位に大出世。明治政府の信頼を得て実業家として大成していきます。。

1874年には三菱商会から三菱蒸汽船会社の社長となり、以後政府御用達の大財閥として、三菱の基礎を築いていくこととなりました。

岩崎弥太郎の人生を追ってみると、苦しい少年時代を過ごしながら、明日の立身出世を強く願いながら、ひたむきに努力する姿が浮かび上がってきます。そして、何よりも思うばかりではなく、決意し行動すること。

このような強い気持ちと希望が、苦難を乗り越えてチャンスに巡りあい、後藤象二郎や坂本龍馬らとの運命の出会いをもたらします。長崎では商人として実力を発揮、明治維新やそれ以後にわたって時の政府にとっても必要不可欠な人材として重宝されるようになった、という絵に書いたような成功物語となったのでした。

岩崎弥太郎の生家には、成功マインドが染みついた、少年弥太郎の姿を今も忍ぶことが出来ます。 ここでは強烈なパワーを頂けること間違いありません。 現代日本の礎を築く大きな力なった功績に、心からの敬意を払いたいと思います。

岩崎弥太郎の生家をグーグルマップで示します。

[map addr=”高知県安芸市井ノ口”]

 

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🍀明治神宮参拝「永遠の杜」でパワーリセット、願いは大御心と絵馬






明治神宮の森が作られ、鎮座100年を迎えます。北は樺太、南は台湾まで全国から10万本の献木が集まり出来上がった森は、世界一の規模と期間の長さといわれる「森の設計」により実現しました。

日本古来の自然への崇敬を見事に大都会の中に実現、神秘な「日本国民の鎮守の杜」となっています。

杜の中に清流が流れる(神橋)

万成産の花崗石で出来た橋の下を清正井から流れでて、御苑を潤す清流が流れています。参道の玉砂利を踏みながら石橋まで来ると、鬱蒼とした緑の中に川のせせらぎが木漏れ日を浴びて揺れている静かな風景に出会います。

この橋の名は「神橋」 自然の恵みを一層感じさせて頂ける癒しのスポットです。

人が神に繋がる杜

永遠の森を目指して造られた人工の森は、100年の時を経て自然への敬意の杜へと姿を変えています。
ほうき専門職が参道を整え、木漏れ日揺れる参道から境内には神々しい雰囲気が満ちています。

神宮の森は外国人観光客にとっても異次元の癒やしの空間、日本の伝統と自然の魅力にとても惹かれるようですね。
境内に多くの外国語が飛び交うこの神域は、外国人の心をも包み込む包容力、安らぎを感じる自然が宗教を超越した存在として感じられるのでしょう。

鎮守の杜は神様と人をつなぐ不思議な空間です。
心が澄めは澄むほど神様と繋がりやすくなる体験をした方も多いと思います。

絵馬に願いを書いて参拝

神様に思いをつなげる方法は一つではありません。
「絵馬」もその一つですね。
江戸時代、文字ではなく絵に願いを込めたのが始まりの絵馬、
元々は馬を奉納して神事を行う習わしだったのが、その代わりとして絵馬になったとか。

このような事から、絵馬は本殿に参拝する前に書くのが良いようです。

祈るは心は世界同じでも、書く祈りは日本だけという、絵馬
外国人にとっては不思議な絵馬にも、外国語を多く見かけます。

英語、フランス語、ドイツ語、アラビア語、マレー語など
家族の健康と平和を願ったものが多いようです。

どんな言語でも受け入れてくれる明治神宮の寛大さ、これが日本なのでしょう。

伝統の神前結婚式

また、純日本式の結婚式が見られたら幸運です。白と赤の装いの新郎新婦が和傘の下で神に見守られながら境内を進みます。白い蛇は神様の使いであるように、白は穢れのない色、杜に囲まれた静寂な雰囲気とのマッチングがとても上品です。

神社といえば神酒が欠かせないのですが、参道の酒樽は外国人観光客の目にもとまり、酒樽を写真に取るとすぐアップ、漢字と酒の組み合わせがとても日本的とお気に入りなのだとか。

明治神宮参道の秘数

さて、明治神宮参道にはちょっとしたダビンチコードが入っているのを知ってますか? それは参道から本殿に向かう途中で、右に曲がるのですが、角度が「88度」になっていることです。

この訳は設計者に問わなければ分かりませんが、普通は直角(90度)にするところをワザワザ88度にしている事です。 これは神道の常識なのでしょうか?

確かめてみたいですね。


お導きの頂き方と大御心

正しい参拝の仕方により参拝を終えたのち、ご神酒と大御心(他の神社のおみくじに相当)を頂きます。

この大御心は明治天皇御製の和歌が書かれています。これを見た参拝者が一様に驚くほど、参拝者ひとり一人をつぶさに天が見ているような内容のお言葉を頂けるから不思議です。

大宇宙の崇高な力が明治天皇御製の和歌を選んで、ひとり一人に授けているといった方が的を得ている表現かもしれません。

最後に一首、心にジンと来る大御心を紹介します。

明治天皇御製

あさみどり 澄みわたりたる大空の 廣きをおのが 心ともがな

12の大切なこと(Twelve important qualities)

明治神宮崇敬会では「12の大切なこと」(Twelve inportant qualities)を明治天皇からの贈り物として、大切にし実践しています。

人の願いは心掛けにより叶っていくところが大きい訳ですから、願うとともに日常の心がけを忘れずにしたいものです。

以下に「12の大切なこと」(明治神宮崇敬会)を記します。

1 両親に感謝する
2 きょうだい仲良くする
3 夫婦で協力する
4 友達を信じあう
5 自ら反省する
6 博愛の輪を広げる
7 知徳を磨く
8 公のために働く
9 ルールに従う
10祖国を守る
11伝統を守る
12手本を示す

以上ですが、できるところから実践していけば きっと良いことがありますよ。

 

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世界遺産春日大社に金龍神社🍀開運金運に一押しの金龍パワーが鳴動!



奈良、神の降臨する聖地三笠山のふもと、春日大社には開運金運に一押しの神秘なパワーでいっぱいです。

地獄からも春日明神は救済される」との霊験にあるように、平城京の時代から「信仰の深い者へは一生をご加護下さる、慈悲深くそして人智を超えたスーパーパワーが春日明神の御神威の一部ともいえるでしょう。

普段の日常でも、

春日大社の外苑、奈良公園には神の使いといわれる鹿(神鹿)、鹿と触れ合うことでこころが和みますね。

金運のスペシャリスト金龍神社商売繁盛・福運の神様「佐良気神社」、さらには金山彦神をお祀りし財宝の神様といわれる「南宮神社」をはじめ、多くの神社が春日大社境内にあり、いたるところパがワースポットなのですが、特に、日本で唯一の高価な本朱のみで御力と清々しいお姿を見せる「春日大社御本殿」での参拝が何よりのご利益スポットといえるでしょう。

さてさて、

三笠山から春日大社一円は、人の手が入っていない、世界で一番街に近い原生林といわれ、その広さは東京ドームの140倍、そして時として神様がお姿を現します。

「あおによし 奈良の都は咲く花の 匂うがごとく 今盛りなり」と詠われた平城京の時代から、皇室、貴族から庶民に至るまで、神様の神奈備として三笠山(御蓋山)が雲海に立っている景色は、まさに神の山といえるでしょう。

4月下旬から5月にかけては、高貴な藤の花が咲き誇る、まさに神聖な聖地というにふさわしい静けさですね。

奈良の春日大社といえば、日本で最も尊い神様がお揃いになった神社といわれ、
現在も天皇陛下の勅使を受け入れて、春日祭が行われています。
そして日本国や日本国民をずっと護り続けてこられました。

春日大社は千三百年間も変わることなく、まさにに都人にとってのスピリチュアルなパワー&開運スポットであり続けてきた、まさに日本人の魂の故郷に間違いありません。

神様が降臨されたみ御蓋山(みかさやま)の浮雲峰(うきぐもみね)からまっすぐ神様は尾根を下り、春日大社の本殿を通って平城京の大極殿に御力(スピリチュアルパワー)を伝えています。

天上界につながる神気に包まれた、春日大社には六十話にものぼる霊験が現実にあったと伝えられています。

国宝殿に入ると、古来から現代にいたるまでの国宝49点をはじめ、王朝時代の技術の粋を集めた優美な宝物にふれ、春日大明神のご神徳を肌身に感じることができます。

よく知っておきたいのは、春日大明神は、国を護り、国民を護り、そして

春日明神を深く畏敬するものは一生ご加護下さる

というご神託です。

さらに次のような耳寄りな噂もあります。

それは、金運アップのご利益

春日大社本殿への参道には釣灯籠が千基、さらに、二千もの石灯籠がありますが、その内「春日大明神」と刻まれたものが10基だけあるとのこと。

そして、大変耳よりな話があります。

それは、

一晩の内に、10基の「春日大明神」と刻まれた石灯籠を3基、見つければ億万長者になれる。

というもの。

それぐらい、春日大明神のご神力は大きいということでしょう。

さて、私たちは春日大社についてどのくらい知識があるでしょうか。

宮司が語る御由緒三十話「春日大社のすべて」(花山院弘匡 中央公論新社)でこう紹介されています。

鎌倉時代に書かれた中世最高の絵巻物の一つ「春日権現験記絵」の序に、春日へ神様がなぜ集まられたかが書かれています。

「秋津島の中、山野おほけれども、月光も三笠山(御蓋山)にしかず、花の匂ひも春日野に勝たるはなし。この花月をもてあそび給へ。」

「日本に美しい所は多くあっても、明るく清浄な月光に照らし出される御蓋山の美しさは最高であり、森の中に咲き誇る花々の香りに包まれた春日野は地上の楽園である、日本で最も美しい自然の地であるので、神様がお集まりになり、お遊びください」

とあって  神様もお誉めになる所だ、と書かれています。  
春日大社の源はこの文章の中に詰まっています。
                       (春日大社のすべて :花山院弘匡 )

そして「日本最高の四柱の神様が降臨され、国を護るため四つの御殿に御鎮まりになった」ということで、春日社は日本で最も尊い御力を持つ神様がお揃いになった神社となっています。

御本殿は、第一殿(武甕槌命:たけみかづちのみこと)、第二殿(経津主命:ふつぬしのみこと)、第三殿(天児屋根命:あめのこやねのみこと)、第四殿(比売神ひめがみ〈天照大神〉)で、武甕槌命は天照大神の国譲りを成功させ、経津主命は神武天皇の東征を助け、天児屋根命は藤原氏の祖神で天の岩戸で神道の詔を初めて奏上するなど、三神は比売神(天照大神)とともにある神

ということで、春日大社は最高の神々が揃ったと言われる所以ですね。

ご利益を願う前に、このような背景をしっかりと心に刻んでおきたいものですね。

春日大社では「〇〇で唯一」というのが数多くあります。その幾つかを書き留めておきましょう。

🍀世界で一番、街に近い原生林があります
🍀日本最古や日本唯一のものが数多くあります
依代となる神秘な磐座(いわくら)が2か所存在する
朱色が濃い、本朱で社殿群が塗られている
古神宝は日本唯一の宝物が数多く残っている
日本最古の絵馬がある
神に願いを伝える役割の巫女による神楽の舞の発祥地である
幻想的な日本一の万灯籠3000基が灯る
などなど。たくさんあって書き出せないくらいです。

さて、大変ご利益の大きい神社ということが分かったので、しっかりと想いを伝えましょう。以下に拝み方を紹介します。

💛春日大社での拝み方

春日大社の神様・タケミカヅチの命は鹿島神宮より白鹿に乗って御蓋山(三笠山)に来られました。
拝殿では、心を神様と一つにして、御蓋山より下り来る神気を感じつつお祈りしましょう。

神聖な磐座が、国宝ご本殿の後殿、第一殿と第二殿の間に鎮座しています。
そこにも意識を集中することが参拝のコツです。

幸せな開運・金運のご利益とお導きをいただけること間違いありません。

梅雨の頃には 境内に高貴で美しい花の象徴「藤の花」が咲く時期です。藤は「不死」にもつながる、強い生命力を感じさせてくれますが、春日大社の境内は日本でも有数の藤が咲き誇っています。 この時期の春日大社は見どころも満載です。

そして耳よりな話が・・・

春日大社の摂末社「金龍神社」にいけば、金運のご利益間違いなし!

という言い伝えがまことしやかにあります。

なんでもお百度参りをすると必ず金運を授かるとか!!

実はこの金龍神社、後醍醐天皇ゆかりの神社で、開発・発達の神様として、篤く信仰されてきました。これから起業したり、新天地を拓こうとする者は一度訪れたいパワースポットですね。 金の龍の大神が願いを叶えてくれるに違いありません。

是非、お参りしたいですね💛

さらに、

商売繁盛・福運の神様、佐良気神社が人気です。

エビス様をお祀りしていて、毎年1月10日の「十日えびす」には大勢の人があつまります。

では、奈良・春日大社までのルートを紹介します。

①近鉄奈良駅から 2.2km   春日大社外苑の奈良公園を通り15分
②JR奈良駅から 2.9km   奈良交通バスで11分
③東大寺南大門より1.2km   徒歩15分
④奈良ホテルより 1.7km    徒歩20分

マップは次のとおりです。
[map addr=”春日大社”]

詳しくは春日大社ホームページを参考にしてください ⇒⇒☘

 

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今年こそ宝くじを当てたい人は☀速攻ご利益・金持神社に行こう! 



金運の速攻ご利益といえば、知る人ぞ知る「金持神社」でしょう。

🍀 出雲の神官が伊勢神宮に参拝途中、神夢のお告げで宮造り

金持郷は、金(玉鋼)の採れる谷として古代からのパワースポットでした。

810年、この地に出雲の神官が伊勢神宮に参拝する途中に、「この地に宮つくりするように」との神夢があり宮造りをしたのが金持神社

「宝くじに当たった」、「臨時収入があった」など歓びの声が沢山聞こえてくる金持神社には、古い時代からの開運伝説があります。

その一つが「長谷部信連公の再起」です。

🍀 ピンチをチャンスに変えた男

☞ 流刑の身から温泉発掘で加賀百万石の筆頭家老の始祖へ

長谷部信連公は平家物語の時代、流刑の身から、その後温泉発掘等を手がけ、のちに加賀百万石の筆頭家老職、長氏の始祖となった、まさに「再起」人生が魅力ですね。

 

さて、当神社のホームページには、金運の鉱山にぶち当たった喜びの声が沢山寄せられています。

金持神社には、宝くじに当たったという直接的なご利益のほかにも「おかげ様で金回りが良くなった」など、開運のご利益が多数寄せられているそうです。

金持神社は出雲街道沿いの山中にあり、言わば「出雲大社」~「伊勢神宮」を巡る神代からの神の道といっても過言ではありませんね。 ご利益の源泉は往古より由緒あるパワースポットだったのですね。

 

金持神社へ参拝の折りには、是非「出雲大社」まで参拝しておくことがお勧めですが、

そのほかにも

近くには「幸運と富貴」のが利益がある福富神社、幸運がどんどん積み重なる100段の階段で有名な福関神社、富が増すにあやかる福益神社など、パワースポット群が点在しているので、情報収集しておくといいですね。

 

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伊勢志摩・開運の最強神社「石神さん」のご利益ってどうなの?



ずばり、女性には最強のパワースポット
「女性の願い一つ叶えます」という「石神さん」とは、さて?
有名人もお忍びでお参りに来るという隠れた人気パワースポットです。

噂を聞いて、全国各地からお参りが絶えず、
マラソン金メダリストの野口みずきさんもお参りしたとか。

正式名称は「石神社」
日本の最高神天照大神の「伊勢神宮」から南東に50分くらいに位置する神明神社の末社です。
車での所要時間は、伊勢ICから伊勢二見鳥羽ライン経由で約40分。
鳥羽市相佐町にあります。

更にここから、G7サミットが開かれた賢島までは30分位でしょうか。
また、乙姫と玉手箱を開けてしまった浦島太郎や龍宮城をイメージした観光船でのクルージングが楽しめる鳥羽湾にも30分ほど行け、ちょっとした観光スポットにもなっています。

元々は、海女さんが大漁を願って祈願してきた、海女さんの守り神。
「海女さん」から「全国の女性」の願いを叶えると、ご利益の噂は全国区となっていきました。

さて、男性はダメなのか、というとそうではないらしいですね。
男性は神明神社のご本殿で「お母さんの名前で祈願する」ことで、同じく願いが叶うようですよ。

石神さんは文字通り「石のご神体」です。どのように願い事をするのか、以下にまとめてみました。

 

石神社(石神さん)のデータです。

神明神社にある末社の一つ
ご祭神は玉依姫
ご神体は高さ60センチほどの尖った「石のご神体」です

 

参拝順序です。

まずご本殿をお参りします
そしていよいよ石神さまにお参りです
お参りの仕方は、
①ピンクの用紙(祈願用紙)に1つだけ願い事を書く
②祈願用紙をご神体前の箱に入れます。
③「2礼2拍1礼」して願い事をお伝えします。

 

お参りが終わったら願い事をしっかりキープする「お守り」

ご利益ある「石神さんお守り」は 海女の磯着風の手作り。セーマン(星マーク:)とドーマン(格子縞)の刺繍が縫ってあります。

陰陽道に通じる「海女さんの手作り」のお守り
♠セーマン(五芒星:魔除け、開運)
♠ドーマン(格子:魔除け、護身)

願い事をキープし続ける秘密が、実はここにあるのではないでしょうか。
「セーマン」といわれる★マークは日本各地で魔除けとして使われています。

以上、今話題の「石神さん」ですが、
もちろん、日本の最高神域「伊勢神宮」には当然お参りしてからの参拝が順序ですね。

日本書紀「神話の舞台」☘瀬戸内・小豆島のパワースポットとは?



瀬戸内は神々のシルクロード

瀬戸内は神々のシルクロード、神話の時代からの伝承があちこちに残っています。 神々が降臨した舞台、「豊葦原中国」に点在するパワースポットはスピリチュアルパワーの連鎖、いわば開運ゾーンを形成しています。

国造りの最初に登場する「淡路島」には「伊弉諾神社」、「大和大国魂神社」、そして日本誕生の聖地「おのころ島神社」があります。

本州側瀬戸内には、岡山の吉備津神社、広島の厳島神社、大三島の大山祇神社、四国には琴平の金刀比羅宮、松山の伊佐爾波神社など由緒ある神社群が良く知られていますね。

 

さて~~~ ~~~ ❤ ちょっと気になるパワースポット ~~~ ~~~  とは?

本日はこれら中から、地元ではちょっと名の知られた、でも少し見過ごされそうなスポットを取り上げてみます。

石上布都魂神社(いそのかみふつみたま神社)

日本書紀に スサノウの命がヤマタノオロチを切った剣(十握剣)が祀られていたとの記述がある由緒ある神社です。 この吉備の剣が後の崇神天皇の時代に、奈良(石上神社)へ移ったとされています。

古代には剣そのものがご神体だったと言われている、伝説の「奥の院」は本殿から更に500mほど坂を登ります。そこはスサノウの命のパワーが今も感じ取れる磐座の聖地となっています。

なお、この位置は鳥取県の国宝「三徳山投入堂」と四国の霊山「剣山・三峯」を結ぶ線上にあり、且つ、出雲大社伊弉諾神社(淡路島)を結ぶ直線との交点に位置している、聖なる場所です。 何れもスサノウの命を崇拝し、その霊験溢れる「十握剣」をこの場所に預けた由緒が、その霊力崇拝の源となっています。

今は「剣」はなく、スサノウの命をお祀りしています。

石上布都魂神社の所在地をgoogle mapで示します。一度聖なるクロスを地図上で確認するといいですね。
[map addr=”鳥取県東伯郡三朝町三徳1010″]

 

小豆島 星ガ城山の「阿豆枳島(あずき しま)神社」 と洞雲山の「夏至観音

古事記によると、小豆島は大八州の次、六つの島作りの2番目(つまり全体の10番目)の国作りで生まれています。
古い時代には「あずきしま」と呼ばれたそうで、島魂神の大野手比売(おおぬでひめ)と豊受大御神をお祀りしているのが、星ヶ城山の阿豆枳島(あずき しま)神社ということです。

応神天皇が遊行し、リフレッシュしたといわれる小豆島は往古よりスピリチュアルな癒やしのスポットとして重宝されていたのでしょう。
星ヶ城は南北町時代、山城が築かれる以前より祠祭が行われていたようで、星ヶ城の西峰と東峰に小さな祠があり、神聖な雰囲気を漂わせています。

応神天皇が岩などに「鉤」をかけて登ったことで「かんかけ」から「かんがけい(寒霞渓)」となった、絶景の寒霞渓や、夏至の期間にしか現れないという夏至観音の岩壁で有名な、小豆島霊場1番札所の洞雲山など、小豆島には感動スポットがいっぱいです。

夏至観音は小豆島霊場の巡礼者が偶然岩肌に見つけた、とのことで、夏至を含むおよそ50日前後の期間に亘って、白衣の夏至観音が見える神秘は、目に見えない世界に触れるかのごとき感動を与えて頂ける、有り難い体験です。

島全体が癒やしのスピリチュアルともいえる小豆島。ひょっと立ち寄ってもいいかもしれません。

[map addr=”香川県小豆郡小豆島町大字安田字嶮岨山乙586番地の4”]

[map addr=”小豆島町坂手灘上甲730″]