「ユダヤ人大富豪の教え」検証、情報革命で人々を幸せに・孫正義さん

♦ 世の中の最大の悲しみ「孤独」を情報革命で無くしたい !

「志高く」ビジネスを大成功させた、「孫正義」さん

最大の目的は「情報革命で人々を幸せにしたい」というゴールでした。

移動通信事業で世界の最先端をいくソフトバンク、何事も辛いことも「志高く」チャレンジする、今なお進化を続ける新幹線が風を切って走るようなのような会社ですね。

日本発のインベーダーゲームがブームが去り、ただ同然で入手、アメリカに持ち込み売りまくったという逸話など、目の付け方と行動力には本当に驚きです。

家族や愛する人の死、孤独そのものの感情、健康や経済問題などでの絶望感、
これらはすべて「孤独」とひとくくりにできる、と孫さんは言います。

そして、「孤独」を解消するにはその逆、喜びを大きくしたい、と。

どうするのか、

「人生で最も幸せを感じることはなにか」とTwitterで集めたところ、一言でいえば、

【感動】!

生きていること、見る、学ぶ、遊ぶ、人と出会う、愛する、など。

そう気づいた孫さんは、ほどなくして立ち上げたのがソフトバンク、そしてYahoo !JAPANと次々のビッグビジネスを展開していきます。

でも、忘れてはならないことは、
決して、優れた製品を作る、料金競争で客を増やすことが目的ではなく、
「情報革命で人々を幸せに」が究極の目的だというのでした。

さて、今や日本一の大富豪、孫正義さん。
「ユダヤ人大富豪の教え」(本田建)と比較して検証してみたいと思います。

「ユダヤ人大富豪の教え」(本田建)

第一の秘訣 「貰える報酬=提供したサービスと質」 で決まる
💛  人に価値や喜びを与えた分だけ見返りにお金を得る

 

この秘訣のとおり、孫さんは日本一人々に喜びや感動を与えた人 ということになりますね。

そしてさらに、

第九の秘訣 1 「ビジネスは、人がお金を払ってもいいと思うくらい、価値あるサービスやものを提供すること」

 同  2 「利益=お客の喜びがお金に転嫁されたもの」

まさに、孫さんの行いそのものですね。

孫さんは、高校中退して一人渡米、眠る時間も惜しんで誰よりも勉強に没頭、自分が肝炎で病気になったことすら気づかない、との集中ぶり。

アメリカ留学時代は「一日5分だけ、勉強をやめて金を稼ぐアイデアを出す」というアイデアで1億円を稼ぎだしたというから驚きですね。

まさに下りのエスカレーターを駆け上る勢いで、ビッグ企業に成長していったのです。

2011年の東日本大震災では、100億円の寄付をして皆を驚かせました。

2016年12月には米国トランプ大統領誕生直前、アメリカへの投資5.7兆円と5万人の雇用創出を表明しました。これまた大きな驚きです。

今後の孫さんの成功を期待して、楽しみに見ていきたいと思います。

 

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幸せな金持になる「ユダヤ人大富豪の教え:商売成功五原則」検証➏

商売の基本はセールス。
セールス成功の五原則をしっかり学び、
元手の要らない小さなことから始め徐々に大きくする。
セールスの極意「行動心理学」を掴めば成功は間違いない。

その成功法則から金運アップにつながる秘訣を探る
というのが本セクションのエキスです。

ゲラー氏のセールス成功の五原則として次の5つをあげています。

1 絶対売ると決める

2 信頼される人物になる

3 イメージを描けるように話し、感情(情熱)に訴える

4 商品・サービスに完璧な知識を持つ

5 クロージング契約の知識を持つ

 

確かに、セールスが商売の基本というのは、そのとおりですね。
そして幸せな金持ちになるには、商売が上手くいかなくては話になりません
金運アップの大原則ですね。

「どうすれば人が動くか」この極意が掴めばビジネスは10倍はやく成功する、というのですが、
セールスが最適というのは異論のないところ。
そして下りエスカレータを瞬時に駆け上がるパワーが求められます。

ではネット時代はどうなのでしょうか。

オンラインショップで検証しましょう。

検証!

絶対売ると決める   ☞ 当然あやふやではダメですね。

信頼される人物になる ☞ 信頼されるサイトになる。これもそのとおり。

イメージを描けるように話し、感情に訴える ☞ オンラインショップでは、商品のイメージがしっかりとユーザに伝わることが大事です。

商品・サービスに完璧な知識を持つ ☞ 怪しい商品・サービスなど当然NGですね。クレームや問い合わせにしっかりと対応することも大切です。

クロージングの知識を持つ ☞ 商品やサービス内容を見ても、最後に購入のクリックをしてもらわないと商売は成立しません。

 

ここで大事なポイントは、一時ではなくリピーターの顧客となってもらえるかどうか。

ビジネスはやはり小さく始めて、熱意と飽きない(商い)気持ちをもって、焦らず育てていくことが大事ですね。

トップの成功者に極意を学ぶこと、知識を持つこと、そして一生懸命取り組んでいけば、必ず応援してくれるものです。

本書のこのページは少ないですが、成功者ならではのビジネスの基本が学べる、「なるほど!」納得の内容です。

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☛☛ ユダヤ人大富豪シリーズ ①その1 ②その2 ③その3> ④その4 ⑤その5 ⑥その6

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幸せな金持になる「ユダヤ人大富豪の教え:引き寄せの法則」検証❺

今回は「自分の成りたい姿を想像した通りの人生になる」という、いわゆる「引き寄せの法則」ゴールデンルールについてです

>自分の内側とのコミュニケーション、つまり「内面で起きている自分自身との会話」が人生をコントロールする
>人生で良いことが起こると思っている人間には、良いことが続けて起きる
>必ず助けは来る。人生を信頼している者にだけ、幸せが来る

幸せな金持ちになるための17の秘訣「ユダヤ人大富豪の教え」の検証に当たって、本書では引き寄せの法則に「感情の力」が大きいことに触れているのが特徴だと気づきました。

幸運の引き寄せとは逆に、人生のブラックホールとも言える、恐れ・悲しみ・怒り・憂鬱とした感情に人はコントロールされる「魔力の存在」を知ること、そしてその正しい対処方法を示していて、やはり秘伝です。

そのコントロールはどのようにするのか、本書をしっかり読む必要があります。

ここでは簡単にまとめてみます。

第4の秘訣   「思考と感情の力を知る」

ちょっと分かりにくいので、本文中に書かれている分かりやすい言葉に置き換えてみました。

♠幸せにフォーカスして思考し、行動する。 ネガティブ感情は排除する

豊かな金持ち・成功者になる人はいつも楽しいことを考え、逆のことにとらわれている人はブラックホールに引き寄せられます。

ポジティブシンキングが大切で、恐れや怒り、悲しみや憂鬱な感情が支配し始めたら、これを意思の力で排除しなければなりません。

そして言います。

「良いことがおこると思っている人間には、良いことが続けて起こるものだ」

まさに「引き寄せの法則」!

検証!

ゲラ-氏は次のように定義しました。

人生の歩み  = 考えること & 行動すること
   (ただし、行動は感情に強くコントロールされる)

よって、何を考え、感情にどれだけ影響されているかは
「自分の内側とのコミュニケーション」をしっかりとること
これにより知ることができる。

この教えは、このフレーズだけをとっても、本物だと断言できますね。

この書では、自分の内側とのコミュニケーションを取る方法を具体的に示してあるり、「引き寄せの法則」の実践方法として、必読です。

 

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幸せな金持になる秘訣「ユダヤ人大富豪の教え:直感を磨く」検証❹

前回までの検証は、
 
 第1 「社会の成り立ちを知る」
 第2 「自分を知り、大好きなことをやる」

と大きなテーマでしたが、今回からは、具体的な方法論にはいります。

 

第3の秘訣「ものや人を見る目を養い、直感力をたかめる」の検証

クルーザーで本田氏を海に連れ出したゲラー氏はいいます。
成功するのに必要なものは

♠「流れを読む力、物事を奥深く見通す力」

だというのです。これがないと、タイタニックのような大きな豪華客船でも沈む。小さなヨットなら、潮と風の読み間違いは致命的となるのです。

まさに納得ですね。
そして力説します。

「社会の流れ、お金の流れを予測すること。これに全神経を使う」

これが、財をなす者には必須なものだそうです。

具体的には、「景気、日本はピークなのか底なのか、世界はどうなのかなど5年あるいは10年単位で大きな流れをつかむ」こと。

さらに自分の人生の上り下りのサイクル。
運気下り坂で勝負すればとんでもない失敗になるので嵐が過ぎるまでじっと我慢する。そして運気上昇を感じたなら、帆を大きく広げ勝負するといった具合です。

もう一つ大事なこと。それは

「人の器、会社の器を見極める」

でした。その方法とは、

①人と会ったら「五分で人物を見極める」こと。
②会社は「そのビジネスの本質が何かを見抜く」こと

目の奥に真実があるかどうか、笑顔が自然か不自然か、人間の裏表は、利害関係のない他人(ウエイトレスや掃除のおばさんなど)をどう扱うかでその人物が分かる、というものでした。

会社の良し悪しは、ビジネスの本質を見抜くと同時に、社長の顔色や人となり、ギャンブルなどに溺れてないか、等からも判断できる、といいます。

これらを見抜く直感力はどうしたら養えるか
成功している人ほど直感が研ぎ澄まされている。
直感・勘を磨くのは「訓練」しかない、とゲラー氏はいうのでした。

すなわち、第3の秘訣「直観力を高める」については、成功には欠かせない「ものや人を見る目」として挙げていますが、結論は筋肉を鍛えるように「訓練しかない」といっています。

 

検証!

ユニクロの柳井正社長は「経営者になるためのノート」で検証していきましょう。
柳井さんはこのような主旨ものことを言っています。
♠経営とはアートであり、優れた経営者はアーチストのセンスの持ち主である。
♠スキルは習得できるがセンスは学習では得られない。
♠問題に直面して、自分の原理原則(やるべき事とやるべきでない事を分けるセンス)を磨きあげる。
♠名画を参考にしつつ、デッサンを加え、自分なりに磨き上げていくイメージ。

なんとなく、ゲラー氏の教えと柳井社長の考えは繋がっているようにも見えますね。

深読み!

センスといえば特別な能力のように見え、ゲラー氏も柳井氏も具体的なことは多くを語っていません。一朝一夕で身につくものでないのは確かですね。

でも、

分かりやすく言えば、インプットとアウトプットのメンタルコントロールにあると言えます。「直感、センス」は生来のものという面もありますが・・・〈Θ⊥Ð〉♦

一つはインプットでの心掛けです。
♠「場を踏む」体験では、失敗をも糧にするという心意気が大事。
♠常に「ものや人を見る目」を養うという意識で、観察する習慣、5分でものや人を見抜く訓練、等々。
五感で感じる意識を大切にしたいですね。

そして、
もう一つはアウトプットの仕方。
♠時に常識や先入観に捕らわれない「しなやかな思考の整理」
♠松下幸之助のいう、素直な心での気づき
♠静かなところで、「心を鎮める」スピリチュアルな瞑想
などが効果的といえるでしょう。

センスは天性のものですが、決して天才だけのものではありません。むしろ万人にチャンスがあると思います。

求めよ さらば与えられん。

心がけ次第で、求めれば必ず「幸せな成功」が得られる と聖人はいっています。

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幸せな金持になる「ユダヤ人大富豪の教え:好きこそ開運」検証❸

第3回  第2の秘訣の検証

第2の秘訣 「自分を知り、大好きなことをやる」

今回は、ユダヤ人ゲラー氏が若き本田氏に教えた、幸せに成功するための「第2の秘訣 自分を知り、大好きなことをやる」について、検証していきます。

第1の秘訣では、「報酬額はサービスの量と質できまる」そして、「幸せと豊かさを決めるのは自由人の立場かどうかだ」と教えられました。

今回の「大好きなことをやる」については、異論のないところではありますが、その理想をいきなり目指すのではなく、自分の得意なところからすべき、という二人の有名日本人がいます。

ホリエモンと林修先生 の2人です。

では、本当のところはどうなのでしょうか。細部まで見ていきたいと思います。

ホリエモンは

好きなことを始める前に「好きな事ではなく、確実に上手くいく商売する」ことが肝心、更に「半年は全てを削ぎ落して成功する事に集中する」といい、続けてこう言っていました。

「確実に商売を上手くやって原資をつくる。それを元手にやりたいことをやる」

林修先生は

好きで出来ること(出来ると認められること)が理想、でも、現実必ずしも皆ができる訳ではない。自分も本当にやりたかったことと今やっていることは違う。として、次のように言ってました。

好きでも出来ない(パフォーマンスが悪い)ことより、やりたくないが出来る(他のものよりスイスイできる)ほうが成功して幸せになる確率が高い。

これらは「ユダヤ人大富豪の教える秘密」とは、対立する見解なのでしょうか。

得意だからできるというのは「不幸への切符を貰ったようなものだ、社会に認められても全然喜べない自分に気が付く。このギャップに苦しむ」とゲラー氏は言います。

「好きなこと」をやればどんどんパワーが湧いてきて、次々にチャンスがやってくる所謂「ついている状態」になる。自分の心に耳を傾け「自分の好きなこと。自分の使命」を見つけることが大事だというのです。

よく読んでみるとダラー氏は、鉄鋼王カーネギーの伝説を引き合いに出し、こう言っています。

大好きなことに巡り合ういちばんの方法は、いまやっていることが何であれ、それを愛することだ。

目の前にあることを愛し、それに全力投球できれば、あとは、導かれるように次々におもしろい出会いやチャンスに出くわす。

鉄鋼王カーネギーは、どんな職務を与えられても、それに全力を尽くした。郵便配達でも・・でも全力でぶつかっていった。目の前にあることを愛したのだ。

彼の偉いところは、それに安住しない・・。自分の興味ありそうなところに転職していき、最後は天職・・・鉄鋼王といわれるほどになった。

ゲラー氏の主張する大富豪の要件とは、出来る仕事に就いたら、それがどんな仕事であろうと愛し、全力でやっていると次のチャンスがやってくること。そして最終的に自分の大好きな仕事(天職)に就くこと。自分が魂を打ち込める仕事は天職でそれが世界平和にも貢献できる、その人が生まれてきた「使命」だと教えています。

自分が好きなことが見つからないのなら、時間をかけて

 🍀 人生のリハビリ

をすればよいと助言しています。

 🍀 処方箋は自分の好きなことを日常的に少しずつやること

ホリエモン、林修先生の見解を合わせると、そう違ったことをいっているわけではなく、いやむしろ両者とも「ユダヤ人大富豪の教え」を読み、影響されていると考えた方が良さそうですね。

以上をまとめてみます。

1好きなことをやってお金になる →これは最高の人生

2好きなことをやってお金がない →好きなことをやっているので可
(但し得意でなければ、他に優秀な人がおり苦戦し苦しむことも)

3嫌いなことをやってお金がある →嫌いなことをやるので少し不幸
(但し、周囲から認められて結果を出せるので、その後好きなことをやる方向にシフトする)

4嫌いな事をやってお金がない  →これは最低の人生

人生に迷ったときは、ゲラー氏のいうように

心静かに自分の心に耳をあてて、「自分の心の声を人生の羅針盤にすること」がコツ。その時は「自分は何をやりたいのか」と「今やっていることを愛すること」のバランスを取るよう心がけることが大事です。

自分探しの旅は「自分と向き合い」「才能を開発」して、「自分の大好きなことを見つけ天職とする」ことで完結すると教えています。

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幸せな金持になる秘訣「ユダヤ人大富豪の教え:お金の知識」検証❷

第2回 (第1の秘訣)「社会の成り立ちを知ること」の検証

なぜ「社会の成り立ちを知ること」が幸せな金持ちになる秘訣の一つなのか
今回からユダヤ人ゲラー氏が若き本田氏に教えた、17の秘訣に入っていきます.

前回のプロローグ検証では、幸せな金持ちになるには「お金のこと、成功のことを考えず、自分らしい生き方に集中する」とありましたが、もう一つの条件「世の中の現実と向き合う」にどう関係するのでしょうか?

検証2

「社会の成り立ちを知ること」とは?

あのホリエモンがこのように言っていたことがあります。「社会を知るべき。勉強しないとずる賢い人に騙されちゃいますよ」そして「世の中の社長はバカばかりだけど、それでも成功するのは社長になって社会の仕組みを知るからだろうね」と。

社会がどう動いているかを知ることは、かなり強力な武器になる、とをホリエモンは言っていました。

では、ユダヤ人大富豪ゲラー氏が、若き本田氏に語った、第一の秘密とは具体的にどのような内容だったのでしょうか?

その前に17の秘訣がどのようなものか列挙しておきます。

第1の秘訣  社会の成り立ちを知る
第2の秘訣  自分を知り、大好きなことをやる
第3の秘訣  ものや人を見る目を養い、直観力を高める
第4の秘訣  思考と感情の力を知る
第5の秘訣  セールスの達人になる
第6の秘訣  スピーチの天才になる
第7の秘訣  人脈を使いこなす
第8の秘訣  お金の法則を学ぶ
第9の秘訣  自分のビジネスを持つ
第10の秘訣 アラジンの魔法のランプの使い方をマスターする
第11の秘訣 多くの人に気持ち良く助けてもらう
第12の秘訣 パートナーシップの力を知る
第13の秘訣 ミリオネア・メンタリティを身に付ける
第14の秘訣 勇気をもって決断し、情熱的に行動すること
第15の秘訣 失敗とうまくつきあう
第16の秘訣 夢を見ること
第17の秘訣 人生がもたらす、すべてを受け取る

年収500万円の大多数の雇われ人と5000万円の雇われ経営者と5億円のオーナーの違いは何か
これを考えれば、社会の成り立ちについての本質分かるのです。

〈Θ⊥Θ〉♠

それは次のとおりです。

あなたが貰える報酬は、忙しさやどれだけ働いたかで決まるのではなく、あなたが提供したサービスと質で決まる、というもの。 つまり、

🍀あなたが貰える報酬=提供したサービスと質
世の中は・・・(価値や喜びを多く与えた人が高い報酬を得る)
・・・・・・・(人を喜ばせた分だけ見返りにお金を得る)

世の中は2種類の人に分かれる。「自由人と不自由人」
  🍀するべき事に追われる不自由人と何もしなくても豊かな自由人
すべては・・・(自分がとった立場で決まる。)

 

タスクに追われどんなに頑張っても報酬が大して変わらない会社員や公務員は言うに及ばず、自営業者は仕事量と報酬からすると最も自由から遠い人。下手に会社を大きくしようとしたあげく、家族を蔑ろにし、友人がいないとなる。

中小自営業者は上手にシステム(例えば従業員をなるべく雇わないような)を作らないと一生不自由なまま終わってしまうことになる。

このような不自由から脱するためには、お金の知識が必要だし、好きなことをやって稼ぐ自由人を目指すことが必要と教えています。
金持ちになれば、多くの人を助けることができるともいっています。

では、どうしたら「自由人」になれるのか、第2の秘訣以降に続きます。

ホリエモンは好きなことを始める前に「好きな事ではなく、確実に上手くいく商売をする」ことが秘訣、更に「半年は全てを削ぎ落して成功する事に集中する」といっていましたが、その本質は同じなのか違うのか、次回検証していきたいと思います。

楽しみですね。

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幸せな金持になる秘訣「ユダヤ人大富豪の教え:成功の条件」検証❶

ここに一世を風靡した大ベストセラー「ユダヤ人大富豪の教え」という本があります。

作者の本田健がアメリカに滞在中に知り合った、ユダヤ人大富豪から「幸せな金持ちになる17の秘訣」を直伝されたという「ビジネスとお金の指南書」です。

そのとおり実践すれば「夢が叶う」となれば、素晴らしいのですが、そのまま現代日本社会に通用するのか、一つ一つ検証しておく必要があります。

 

第1回 プロローグより検証

作者はアメリカ滞在中に、一人の老ユダヤ人に出会います。大変な大富豪だった老人にその秘訣を聞くのですが、テストをクリアするのが条件だというのでした。

テスト 「私はこの若者が人生で成功するのを心から応援する」と書いた紙に1000人分の署名を三日以内にもらってくること

実施結果  作者はバイトの経験もあり簡単だと思ってやってみたけど、上手くいかない。そこで色々考えた末に、友人が無事を祈ってくれた「お守りの鶴」をヒントに【私はゲームに勝たなければ日本に帰れない、助けて下さい。お礼に「折鶴をプレゼント」します】と、「Help me!千羽鶴プレゼント作戦」を敢行、大成功となった。

 

テストに合格!

このテストで、ビジネスで成功する3つの条件をクリアした、と告げられました。その「3つの条件」と 何をやっても成功する「2つのスキル」とは?

【実業家として成功する三つの条件】

①戦略を立てること (本田青年は折り鶴を配る戦略を立てた)
②それを実行すること
③それをやり遂げる情熱を持つこと

ただし、幸せに成功したければ
☞「自分らしい人生を生きること」に集中する。お金や成功することを忘れること。
☞「世の中の現実と向き合う」、先入観で人や世の中を見ないこと。

【そして、次の2つが上手にできたら、何をやっても成功する】

❶人に信頼されること(本田青年は1000人の米国人から信頼)
❷人に応援してもらうこと(見知らぬ米国人1000人から応援)

さらに秘訣を教えるには3つの条件を飲むことを約束しなければならなかった。 その3つとは

1 この話を教えるからには必ず幸せな金持ちになる。
2 自分の人生で起こることに100%責任を持つ。
3 成功したら、将来前途ある青年にこの知恵を教え、成功を手助けする。

~~~~~~~ 🍀 ~~~~~~~ 🍀 ~~~~~~~

【検証】

それでは、以上について深く検証して行きましょう。

実業家として成功する3つの条件の第一「戦略を立てる」について
企業なら戦略のない前進では失敗して当たり前、当然ですね。

ここで、本田さんの必死で考えついた「戦略」とは

~ 「折り鶴プレゼント」 ~
日本で出発前に、無事を願って家族か友人からなのか貰った、心のこもったお守りです。

この「お守り」、「紙の折鶴」は神に通じる神性を感じるお馴染みのアイテム
日本では不思議な効力を発揮することが良く知られています。

一種のPPAPで生まれたグッドアイデアですが、その根っこはやはり・・・「日本的な精神性」でした。それも日本では良く知られた「ゲン担ぎ」の方法

「折鶴という精神性の高いお守り」と「家族や友人の暖かい支援」がPPAPの効果を発揮して、事業で成功する条件をクリアすることができた、ということですね。

これこそが、有効なアイデアを出すときのヒント。

”知恵”の元になる重要なヒントがここに隠されていました。

🍀(検証後)ゴールデンルール その1

戦略を立て、成功するまで今するべきことに集中する。戦略のアイデアは日本人の心の拠り所「神性」をヒントにする。 偏見で社会や人を見ない素直な気持ちが大切。 お金や成功を意識すると幸せな成功者にはなれない。

🍀 自分らしい人生を生きることに集中すること

 

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リアルな金運の掴み方♣ユダヤ人に学べばビジネスの世界が見える

世界の富を支配しているとまで言われるユダヤ人

ノーベル賞受賞者が多いのでも有名ですね。

世界の人口比率0.2%のユダヤ人が全受賞者の20%を占める

これは驚きですね。

天才アインシュタインや最近ではノーベル文学賞で話題となったボブ・ディランなど全てのジャンルで受賞者を輩出しています。

 

さらに驚きは、なんとお金持ち

世界の富を動かすといわれるロス・チャイルド財閥などの大財閥を頂点に
独特の才能や、ビジネスを通じて、いわゆる成功者がいっぱい。
映画監督のスピルバーグ、経営の神様ドラッガー、などなど

時代の潮流IT企業の役員の30%はユダヤ人といわれています。

 

「金持ち母さん」で有名な星野陽子さんのユダヤ人に学ぶ「お金持ちになる習慣」が話題になっています。

❤ ユダヤ人がビジネスで成功する “マインド” はこれだ!

苦難の道を切り抜けてきた歴史から、ユダヤ人だからこそのDNAに染みこんだ知恵があります。

特に教育にも熱心で、「頭(知恵)」だけはどこにいっても失わない財産、と頭脳への投資を大切にしています。

「ユダヤ人=商売上手」というより、如何なるときも知恵を出し、「ユダヤ人=クリエイター」、すなわち世界一知的生産性を発現している、ということが言えるのではないでしょうか。

 

以下にユダヤ人の成功マインドをまとめてみました。

「なんとかしよう」すべてのことを自分の頭で考える、シビアに考え抜く習慣

→常に「なぜ?」と議論を重ねながら、なんらかの解決法を見出していく。
→徹底的に考え調べる。「なんとかなるさ」ではなく「なんとかしよう」考える。

「死に金」を使わない。「使うべきお金」と「そうでないお金」の見極めが明確

→本当に必要なモノにのみお金(生き金)をかける
→“生き金 ”を上手に見極める
→成功の早道になるような先行投資に金を惜しまない
→何かを始める時には、成功している人にお金を払ってでもアドバイスを請う。
(新しいことを始める時には「成功している人=メンター」を見つける)

お金の話にタブーなし!

お金の話をし合い「なぜ?」と思考を深めていく。
→とことんアイデアや解決策が出るまで考え、常識を突破していく。

 

ユダヤ人の原点とも言える、ユダヤ教の教え「タルムード」に次のように謳っています。(『政治・教育改革はユダヤ「タルムード」の教えを手本により』)

1)笑いなさい

2)他人とは違うものを発見せよ

3)権威を憎み、権威になるべからず

4)逆境こそチャンスと考えよ

5)カネより時間を大切にせよ

6)まずは元手がいらないことから始める

7)相手の話は自分の話の2倍聞け

8)生涯にわたって学び続けよ

9)カネは奪われるが知識は奪われない

10)知識より知恵を重視せよ。

 

さて、前出の話から、上記「タルムード」(1)から(10)を通して大切なことは、解決策の知恵が出るまで考え抜く習慣づくり、が重要だということが分かりますね。

私たちも日常遭遇するいろいろな問題に対峙する時、このような思考を心掛ければ、一歩一歩ビジネスの世界での成功(金運)に近づくことができるのではないでしょうか。

 
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