IQよりEQ💛人生が一瞬で開運する「成功者のブレインパワー」五つ 

本を読むのではなく、買うのが趣味って人いませんか?

「いいな!」と思って飛びつくけど、最初だけ、というパターン。
「成功本コレクター」ってやつですね。

その本との出会いも大事なのです。

実際に「この本に解決の糸口がないかな?」って思うときが必ず来ます。その時にもっと深読みするほうがEQ的。(EQは心の知能指数といわれるもの)

IQより大切な「頭の使い方」”というハーバード大学の成功のテキスト本(ジェフ・ブラウン/マーク・エンクス;茂木健一郎訳)があります。 このEQメソッドを実践してみたいと思います。
ハーバード大学という権威に惹かれ「いいこと書いてるに違いない!」と買ったのですが、ちょっと読んで「積読(つんどく)」という状態になってました。
本棚の飾りになりかけた本

💛本は、なにも「一気に精読する必要なない」

      ☞  「現実に照らして読む」べし!

ちょっとした「つまずき」や「気持ちの落ち込み」なんて誰にもあるでしょう?

そんな時に応用してみるのが実践的
本日は、本書の「五つの頭の使い方」を勉強してみます。

自分で実践してみて、すっきり「気分爽快」になったら、本書はマスター出来たって事ですね。

本書ではどう言っているのでしょうか?
訓練で、誰でもこの能力を自分のものにできるという

成功者の「ブレインパワー」五つがこれだ!

1   チャンスをつかむ  「力」
2  リスクに対する「判断力」
3  目標を狙い定める   「力」
4  意欲を高める         「力」
5  才能を見極める      「力」

実は、更に1つ

6 いつでも どこでも 楽しむ

 

これらの方法論が詳しく載っているのですが、まず誰もが直面する課題
「リスクへの対応」これを「本日の実践テーマ」として取り上げてみましょう。

まず大切なこと

① リスクの見極めが大切  リスクにしっかり向き合い対処する

この覚悟を決めること。逃げていてはパニックになるだけです。ジェットコースターに乗ったときに悲鳴を上げるか、楽しむか、それは心の持ち方次第ですね。

② 自分と違うタイプの人を思い浮かべる 「あの人ならどうするか」

最も有効なのがこの考え方。 こうすることで今まで考えもしなかった解決策やアイデアがでるのだそうです。
たとえば「へぼ将棋」は自分の打つ手ばかりを考えている、一方「名人」は相手がどう出るかを考えている。

そんな余裕もないときは

③ 瞑想する (深呼吸してリラックスする) 

④ 散歩するなどして気持ちを切り替える

さらにとっさの時は

⑤ 瞬きする  

これだけでも違うようです。

要は、

「運命のカギは自分の中にある」  と 危機に立ち向かう

と、問題に立ち向かう気構えでしっかりと向き合い、行動をまず起こすこと。
そして努めてリラックスすること。 一点に集中しすぎてシステムダウンした神経を回復すること。
そうすると思わぬアイデアがフッと湧いてきます。

嫌なこと、気分が乗らないことを避けられれば良いし、ツキが無いときは「ひと休み」すれば気分転換にもなります。

でもどうしても避けられないのなら、前向き捉え、かつ「楽しむ」という思いで立ち向かう勇気が必要だと本書は教えてくれます。

 

瞑想 「大宇宙と一体になるイメージ」  スピリチュアルヒーリング ♣

☞ ・・・ 自分が思ったとおりの自分になる 

 

良い気分になってきました・・・。

 
 

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「てるみくらぶ」倒産は他山の石♠ネットバブル時代のリスク回避とは

「てるみくらぶ」倒産で悲鳴が続出、今なお海外に取り残された人も一大事ですね。落ち着いて、とりあえず目の前の危機から脱出する方策を考えましょう。

【緊急にトライアルすべきこと】

♠海外に旅行中の者

☞日本大使館などの公的機関、現地国の公的機関、日本企業の現地駐在所など、身近なところに飛び込み、緊急避難と相談を持ち掛ける。あとで貴重な思い出話ができる日が来ます。

♠これから出発しようとした者

☞「国際テロに会わずに済んだ」とプラス思考で考える。命をお金で買えたと思えば安い買い物。これを教訓にリスク対処を自ら考える良い機会とする。

♠入社内定者

☞人生の初期段階で試練を与えてくれた神様に感謝。長い人生の教訓を若い時に体験できて、以後の人生でのつまずきを未然に防止できる力を身に付けるチャンス。ラッキーと考える。

♠その他トラブルに巻き込まれた者

☞転んでもただでは起きない意気込みが大切。これからの人生を最適化できるよう未来志向で考える。家族なら団結するチャンス。一丸となって危機を乗り越えましょう。

^^^^^^〈Θ⊥♥〉↑^^^

東京商工リサーチによると、「てるみくらぶ」の平成28年9月期の債務超過額は75億円、それが平成29年3月23日には126億円に拡大していました。

特に目立つところは、お客からの前受金が100億円にも達しており、半年で30億円もの増加となっています。

倒産時の負債総額が150億円ですから、2/3がお客からの前受金で、宿泊等の仕入費用未払い分が21億円程度、金融機関が23億円程度と推定できます。

円高時代は順調に稼いでいたでしょうが、円安に突入して以降でも旅行代金も格安のままだったとしたら、累積赤字があっという間に膨らんだに違いありません。

為替変動の激しい昨今、グローバルに事業を展開している会社は、大波小波に翻弄されることを覚悟しなければならないでしょう。

 ピンチはチャンス 

こんな時、企業のトップはもとより、この時代を生きようとする者すべてに必須の危機管理、それは「人間の感性」を磨くこと。 コンピュータであるところの大脳皮質ではありません。 危機感をもって、かつプラス思考。

勇気と自信を持てたら迷わず行動することが幸運を「引き寄せる」ことに繋がります。

「ピンチはチャンス」、これを三回繰り返すといいですよ。

ストーンヘンジでヒーリング再生♣英国のスピリチュアルな聖地(5)

「イギリスのスピリチュアルな旅、シェイクスピアと心霊体験(2)」の冒頭、旅の始まり「オックスフォード」のくだりで、

オックスフォード大学と言えば、人類の起源「古代宇宙飛行士説」

という話題に触れました。

古代日本にも共通しますが、古代イギリスの先住民族は大宇宙・神との繋がりを大変重要と考えていたのではないでしょうか。 まるで人類の祖先が「古代の宇宙飛行士」によって飛躍的な進化をしたかのように

イギリスはスピリチュアルなパワースポットの宝庫。これから向かう「ストーンヘンジ」は実は英国の中でも聖地ともいえるスピリチュアルな場所です。

日本でもイギリスでも登場するのは「竜・龍」
日本の神社のしめ縄は「龍蛇」を表している、と言われています。

イギリスでも「ドラゴン」は、その後「レッドドラゴン(火)・ホワイトドラゴン(水:水蒸気)」となって、ウエールズの国旗にもなっています。

古代イギリスでは「水と火」は再生の象徴、人間は輪廻転生によりまた生まれ変わる、と信じられていた。このような説もあります。
そこに登場する「ドラゴン」は、実は「火と白煙(水蒸気)」が天に昇り、「天」に迎え入れられるという、象徴的な儀式だったのではないか、と推測できます。 そしてその神聖な場所が「ストーンヘンジ」

神聖な儀式の日には、遠い祖先からの大切なメッセージを天に託すかのように昇る「ドラゴン」に心を癒されていたに違いありません。

気持ちを古代イギリス人に成りきってオープンマインド、心を天に開きましょう。
ストーンヘンジによって増幅されたヒーリングの心地よさが、あなたを再生させてくれるのが実感できるでしょう。

さあ、私たちもここでヒーリングしたら、新しいエネルギーを蓄えて生命力を再生、再出発です。

ストーンヘンジまでの車の所要時間は、今回の旅では ストラットフォード・アポン・エイボンからコッツウォルズのモートン・イン・マーシュを経由して、ノンストップで100マイル2時間30分程度の距離ですが、途中のバートン・イン・ザ・ウオーターからは「A419」を通って60マイルちょっと、およそ1時間30分ほどの所要時間となります。

日本と違い、交差点の信号で止まるということはないので、結構早く着きます。

イギリス特有の「ラウンドアバウト」にも慣れれば、イギリスの車の旅はとても快適ですね。

ストーンヘンジの場所をgoogle mapで示します。

イギリス エイムズベリー ストーンヘンジ

英国のスピリチュアルな旅、コッツウオルズの癒し空間(4)

イギリスのスピリチュアルな旅もいよいよ「ストーンヘンジ」に向かいます。

「ストーンヘンジ」に南下する途中、レイラインと言われる強力パワースポットを横切ります。

コッツウォルズのハイライト、小高い丘から見る原風景「ストウ・オン・ザ・ウォルド」から町の中を川が流れる「コッツウォルズのベニス」と言われる「ボートン・オン・ザ・ウォーター」までは、車で15分はど。

ここで「ランチ」をしましょう。  レストランはお薦めの「The Village Tea room& Restaurant」本当にイギリスといった感じです。 小川のほとりでせせらぎの音が魂を浄化させてくれるでしょう。

ここから更に南下します。

ボートン・オン・ザ・ウォーターから1時間ほどでハリーポッターのロケで有名となったレイコックに到着します。

レイコックは、英国王室の狩猟のための宿泊地として重要な村でした。 18世紀で時間が止まった村というにふさわしく、一気にこの時代に飛び込んだような錯覚を覚えてしまうことでしょう。 村全体がナショナル・トラストにより管理されていて、ハリーポッターの映画シーンに使われた寺院などの見どころも満載です。

レイコックでは、歴史的建造物の中に入り、イギリス人の感覚での日常を楽しんでみましょう。

さてここから「ストーンヘンジ」までは40分位
近づくにつれて大地のものすごいエネルギーを感じてきます。
「ストーンヘンジ」が聖なる儀式を行う場所、ヒーリングスポットであることは間違いないのですが、
この地全体がスピリチュアルエリアでもあったようです。

恐らく当時は、現在の「コッツウォルズ」のような風景が広がっていたと想像できます。
そして「ストーンヘンジ」はその中央に位置していたのではないか
「ストーンヘンジ」こそ古代イギリス人の聖地・魂の故郷だった、と私は思っております。

イギリスの最大の「レイライン」は「夏至」の太陽が昇る方角に一直線に並んでいます。
「ストーンヘンジ」も同じく「夏至」の太陽の光が年1回入るように、東北東に入口があります。
そして、太陽の光が「ストーンヘンジサークルの中心」に届く設計になっています。

このストーンヘンジでは、古代神聖な儀式を行うとともに、太陽のエネルギーに生命の復活を託し、また、大宇宙のエネルギーを集めて宇宙に飛んでいく精神の故郷を感じる場所だったのだろう、と推察できますね

この精神イメージは世界の古代文明、古代日本にも類型を見出すことができます。

いまやイギリス人ですら忘却のかなたの古代遺跡の真の姿とは? 単なる観光地としてだけみれば、大平原の大きな石の遺跡でしかないでしょう。

(つづく)

 

 

イギリスのスピリチュアルな旅、コッツウォルズのパワースポット3

イギリスのスピリチュアルな「レイ・ライン」を1日で巡る旅、 その(1)では主に鉄道とレンタカーで巡る行程を、(2)ではロンドンからオックスフォードまでの鉄道の旅、オックスフォードでレンタカーを借りて、シェイクスピアの生家のあるストラトフォード・アポン・エイボンで「心霊スポット」を体験しました。

今回第3回は、イギリス人の心の故郷「コッツウォルズ」の中心へと車を走らせましょう。

イギリス人の心の故郷「コッツウォルズ地方」

ここに来ればイギリス人の気持ちになっていく自分を感じ取りましょう。

日本で言えば、大和路あるいは出雲の原風景かもしれません。

 

コッツウォルズの中心の一つは小高い丘から見る原風景「ストウ・オン・ザ・ウォルド」、町の中を川が流れる「コッツウォルズのベニス」と言われる「ボートン・オン・ザ・ウォーターそして英国一美しい村と言われる集落「アーリントン・ロー」など

自然に絵本のような村々が溶けこんだようなイギリスの原風景には、日本人である私たちも心から癒されすでしょう。

車で小高い丘に生きましょう。眼前に広がる風景はまるで「宇宙人が地上に創った田園風景」ですね。 思わずカメラのシャッターを切ってしまうでしょう。

ここで魂の浄化を済ませたら、いよいよ最大の霊的空間「ストーンヘンジ」に向かいます。方角は真南。つまり「ストーンヘンジ」からは、イギリスの魂の故郷を真北に見るがごとく位置していることになります。

・・・・・(次回はいよいよ「ストーンヘンジ」です)・・・・

イギリスのスピリチュアルな旅、シェイクスピアと心霊体験(2)

イギリスのスピリチュアルな「レイ・ライン」を1日で巡る旅、 その(1)では主に鉄道とレンタカーで巡る行程を中心に書いてきました。

第2回となる今回は、それぞれを少し詳しく紹介していきましょう。

イギリス人の心の故郷「コッツウォルズ地方」からヒーリングスポット「ストーンヘンジ」まで、魂が震えるほどの感動を保証します。

1 ロンドンからコッツウォルズの東玄関、オックスフォードへ列車の旅

ロンドン・パディントン駅でオックスフォードまで往復の普通切符を買います。日本と違い改札に人はなくフリーですので「アレッ」と思うのですが、車内検札が必ずあり、無銭乗車がばれるととんでもない罰金を払うことになりますので要注意です。ただ、乗車までストレスがなく快適です。列車もちょっと新幹線並みの重量感があり、揺れないしゆったり。さすが鉄道発祥の地です。

オックスフォート駅は日本の駅と違和感がなく、学園都市に来たなっという感じ。でも日本のように近くにレンタカーがないので、すかさずタクシーに乗りましょう。

オックスフォード大学と言えば、人類の起源「古代宇宙飛行士説」

オックスフォード大学は、実は「オックスフォード大学」がポツンとあるのではありません。三十数か所の学び舎が散らばって存在していて、それらを総合して「オックスフォード大学」と称しているので、 日本の大学のように「正門」からここまでが大学敷地っといった見分けが付きにくいです。

オックスフォード大学が英国を代表する名門校なのに、なぜこんなところに?と思うのは間違いです。なぜなら、ここはイギリス人の心の故郷「コッツウォルズ地方」の東端に位置するからです。
イギリス人からすれば、〈故郷で静かに勉強しよう〉といった平穏な気持ちに無意識になるようです。

旅行者はまずここで「魂の波動」が収まるよう思念しましょう

僅かな滞在時間でも、ちょうど「魂のゲートウェイ」を通過する気持ちになれば、今回の旅の本格的なスタートとなります。

 

2オックスフォードからストラトフォード・アポン・エイボンへ車の旅

オックスフォードでレンタカーを借ります。雰囲気は日本と同じですが、なんともっとおおらか?

「PM6時で営業終了なので、6時を過ぎるようだったら、建物の後ろ側にボックスがあるので、キーを入れておいてくれればいいですよ」という感じ。「ガソリンは隣のガソリンスタンドで満タンにしといてください。分からないことはガソリンスタンドのおじさんに聞いてください。私は週末なので旅行に出かけていませんので」といった具合。もちろん英語ですけど。

ストラトフォード・アポン・エイボンへは車で1時間くらい。

「ラウンドアバウト」という信号機のない交差点ばかりで、いたってスムーズ。日本と同じ「左側通行」なのであまり違和感はないですね。 あっという間に目的地に着きます。

シェイクスピアと英国一の「心霊スポット」の古い建物を体験

ストラトフォード・アポン・エイボンでのお目当ては、シェイクスピアの生家と英国一有名な「心霊スポット」で当地で現存する最古の建物のある、シープ・ストリートです。

ささやくような声、ズシリと響く足音、何者かが近づいてくるような感覚、明らかに「ゴースト」を実感します。 やはり英国は不思議世界と繋がりやすいのか?

スピリチュアルの本場、イギリスの心霊体験「ファルスタッフ体験」を是非経験してみましょう。

ちょっとビックリしたところで、次の目的地「コッツウォルズ」の中心地帯に車を走らせます。シェイクスピア関連の色々な体験をして、イギリス人の感覚に近くなってきましたから、これからの聖地がいっそう楽しみになってきますよ。

・・・・・・・(次回に続きます お楽しみに)・・・・・・

 

 

 

 

 

イギリスのスピリチュアルな1日旅、オックスフォードから出発(1)

日本同様、パワースポットといえば、イギリスには謎の「レイ・ライン」(1直線に並ぶ聖地)がネットワークのように数多くあります。

最大かつ有名な「レイ・ライン」は「セント・マイケルズ・レイライン」、グラストンベリーですが、

本日は、とっておきの聖地、南北「レイ・ライン」💛を紹介しましょう。

原点はオックスフォード・コッツウオルズからストーンヘンジ

現在でもパワースポットで、最高の癒やしや観光の地ですが、イギリス人でさえ南北にレイラインが存在することは、ひょっとしたら忘却のかなたかもしれません。

さて、

宇宙の気を感じ取り、エネルギーが満ちている場所を「聖地」とする
英国も日本も共通する「パワースポットの不思議エネルギーを感じる」感覚があるようです。

「レイ・ライン」を意識して巡れば、
必ず一回り大きくなった自分が感じられるはずです。
そして、あなたの「夢の実現」のパワーとなります。

まず、ロンドンから列車でオックスフォードに向かいます。オックスフォードは英国最古の学園都市ですが、英国人の故郷コッツウォルズの入り口でもあります。

そしてレンタカーを借りて車でストラットフォードエイボンへ至ります。

午後ストラットフォードエイボンをスタートし、コッツウオルズのスピリチュアルスポットを経由、
世界最大級のストーンヘイジ「エイブベリー」方角に南下して、
最終は超有名パワースポットのストーンヘンジ

弾丸1日行程スタート
名付けて

「イングランドのスピリチュアルな秘伝1日の旅」☘

英国の有名なパワースポットといえばストーンヘンジで、ここだけでも満足。
直接いくのもよいですが、
せっかくイギリスまで来たのなら、往古~近代のスピリチュアルスポットから巡るのがお勧めです。

イギリスでも大事な概念は「方角」です。 太陽が目印ですから。
ストーンヘンジでは「夏至の太陽の登る方角」が最も重要なのですが、
方角はとても大事な要素であると推察していいでしょう。(後ほどヒーリングイメージで示します)

さて、
行程は1日 列車とレンタカーを次のように活用します。
1日ですが、ちょっと贅沢にまわります。

《弾丸・列車と車のツアー行程概要》
ロンドン(パディントン駅)    7時06分発
オックスフォード         8時19分着
駅から歩くよりタクシー      (レンタカーまで距離があるため)
レンタカー手続き後出発      8時40頃スタート
~オックスフォード大学経由~   ちょっと見る
ストラットフォードエイボン   10時頃着~11時分発
コッツウオルズ
>バートン・オン・ザ・ウオーター11時45分頃着~PM1時15発(ランチ)
>レイコック(ラコック)     PM2時頃着~2時30分発
ストーンヘンジ          PM3時15分頃着~4時30分頃発
オックスフォード市内       PM5時30分頃着 (ディナー)
オックスフォード19時01分 → ロンドン20時08分

 

今回巡るスピリチュアルなポイントを簡単に纏めます。

スピリチュアルなポイント
Ⅰ オックスフォード
☞言わずと知れたイギリス知的エナジー溢れる学園都市。
Ⅱ ストラッドフォードエイボン
☞シェイクスピアの生まれた、天才エナジーを感じる町
Ⅲ コッツウオルズ
☞イギリス人の魂のふるさと
①バートン・オン・ザ・ウオーター
・ 川のせせらぎにかかる橋、癒しパワーの落ち着いたところ
②レイコック(ラコック)
・ ハリーポッターの撮影舞台、不思議世界を感じるスポット
Ⅳストーンヘンジ
☞神と繋がるヒーリングスポット 古代は神聖な儀式の行われた

 

日本と同じような聖地を結ぶイギリスの「レイ・ライン」の中でも
どこか日本の聖地巡りを連想するライン

「コッツウォルズ」-「エイブベリー」-「ストーンヘンジ」は北から南に延びるレイ・ラインです。
1日弾丸ツアーの最後は「ストーンヘンジ」となります。

なお、「エイブリー」はヨーロッパ最大のストーンヘンジで、南北直線上にあるのですが、道が外れるので今回は意識だけ心に留めておくこととします。

「ストーンヘンジ」に着いたら行うことがあります。
深呼吸して自らの「気」を整えます。
太陽が昇り、「サークルの中心に太陽エネルギーが集まる」イメージを瞑想しましょう。
そして、自らの精神波動を大宇宙のパワーにあわせるよう、イメージしましょう。

きっと、内在するエネルギーが増幅し、精神波動が高まるのを実感できるはずです。

・・・・・・(「ストーンヘンジ」の詳細は次回につづきます)・・・・・

ハーバードに学ぶ人生成功哲学、幸福感は「選択」で決まるって本当?

人生の成功、幸福感の40%は「選択」によって決まる

こう教えるのが『ハーバードの人生を変える授業』
人生には常に2つの選択があり、
選択の良し悪しが、その後の人生の幸福感を決定する。 ということですね。

さて、

私たちが「幸せ」を感じる瞬間ってどんな時?

現在の環境や仕事、人間関係にストレスがあり、それを解消するための「心のスイッチを選ぶ」。この「選択」がよい方に転んだ結果、気持ちが吹っ切れて「楽」になった。しかも「これは自分が成長するチャンスだ!」と思えば、むしろ力が湧いてくる。
こんな経験したことありますよね〈Θ⊥Θ〉¡

もっと具体的にいうと、例えば

~仕事上で思わぬ失敗をしてしまって、ちょっと気が動転している、といったシチュエーションで~

「その経験を『深刻な打撃』と考えるか 『未来への警鐘』と考え、成長の糧とできるか」で、気持ちが全く違って来るってことですね。

ちょっと身近な例で考えてみましょう。

実は、こんなちょっとしたアクシデントがありました。 突発的なタスクが入って右往左往、夕刻には何とかおさまって、さて最寄りの駐車場に入れようとした時でした。《ちょっと駐車券売機の装置ぎりぎりに車を止めよう》と、ぎゅーんとハンドルを切って進入した瞬間、『ボコッ』『パリン!』と右フロントバンパーとウインカーガラスが損傷したのでした。
「あちゃー! なんてこった!」〈⊕⊥⊗〉¡
これは単なる不注意かも・・・と看過しては後悔だけです。
『修理代もバカにならないよな・・(泣き!)』

そこで今回のテーマです。
このとらえ方は自分で『選択』可能です。
Ⅰ:「あーもう最悪^☠^」とマイナス思考の悪い選択をする
Ⅱ:「これは最近、足元が浮き立っていることの、天の戒めだ!」と好意的な現象と思う、プラス思考の良い選択する

さて、Ⅰの悪いほうに選択すれば「自己嫌悪」になるだけ

Ⅱの良い選択だと、「大事故の芽を未然に防げた❤。この程度の出費でよかったよかった」という「幸せ気分」に〈Θ⊥Θ〉ð

 

人生は「選択」と「決断」の連続です。

プラス思考の「選択」をして、アクシデントからも教訓を学び、行動の「決断」をする。そして「実行」することで、結果、幸福感を得られ「成りたい自分になれる」。

これはマーフィーの法則にも当てはまります。

人は誰でも「成功の途上」にあり、「成りたい自分になれる」すなわち「成功者のイメージ」が強く、深く潜在意識に刻みこまれれば、必ず成功する。

良いほうに「選択する」こと。これに気が付けば、「明るい未来を選べる」と気分もよくなります。

でもまだまだ!

幸福感は「選択」でどの適度決まるかって?

「40%」でしたね。

ならば、限りなく100%にするのために絶対に必要なマインド、それは・・・・

「絶対に成功している」という ❝未来の決定(成功イメージ)”と 「成功するまであきらめない心」、ひたすら続ける「行動力」ではないでしょうか。

♠まとめ

100%幸福感達成するマインドとは

1 良い「選択」をする

2 それを実行するという「決断」をする

3 成功しているという「成功イメージ」を心に焼き付け、確信する。

4 成功するまでひたすら「行動」する

 

これを日常の「ルーティーン」とすることですね。

今日から早速やってみましょう!

 
 

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大富豪D・ロックフェラー死去、世界の金を動かす後継者はだれか?

D・ロックフェラーといえば、知る人ぞ知る世界の金の流れを支配するといわれる大富豪

ロックフェラーとはいかなる人物か

一説にはロックフェラー財団は「世界中が一年間に生み出す2000兆円の富のうち、十分の一の200兆円を自由にすることが可能」(並木伸一郎著:眠れないほど面白い「秘密結社」の謎より)と言われているそうです。

資産総額3720億円(フォーブス誌)と言われる表の顔だけでもビックリですが実は超大国アメリカの世界戦略を決めている、とも言われているので超凄い人物です。

凄まじい影響力

今や、ロスチャイルド系一族などと共に、ユダヤパワーは世界秩序を導くすごい影響力を持っているとの話が公然と広まっています。そしてロックフェラーはその筆頭者です。

というのも、

アメリカの外交問題評議会(CFRという)がアメリカの外交政策の実質的決定者と言われていますが、ロックフェラーはこのCFRの創立メンバーであり筆頭者であります。

このCFRは国際政府機関の一つですが、CFRと姉妹関係にある英国の王立国際問題研究所(RIIA)はともにロックフェラー財団の支援を受け、第二次世界大戦とそれ以降の世界戦略でも、国際問題の重要案件を主導的に影響力を行使していたというのが、信頼できる情報筋からの話です。

加えて言えば、ロックフェラーを筆頭に、モルガン財閥、ロスチャイルドといったユダヤ系財閥はロシアすら動かしているとも言われ、実質世界秩序を手中に治めているといって過言ではありません。

ですから、ロックフェラーの後継者は間違いなくこの超凄まじい影響力をも遺産相続するはずです。オー・マイ・ゴッド!

実はこのロックフェラーは慈善活動にも熱心で、また親日家で知らたことから、どこかに親しみを感じる人も多いのではないでしょうか。

しかしながら、さすがに寿命には勝てず、6回の心臓移植を行って101歳まで長生きしましたが、最後は大往生だったようです。

 

さて、D・ロックフェラーの後継者は誰か?

2020年の東京オリンピック後の世界政治経済の動向に影響するとも言われ、今注目が集まっています。

ロックフェラーの後継者は誰か? 恐らくこれだけの影響力を世界に持つともなれば、天に近づくほどの人格者でなければならないでしょう。 その男とは?

ジョン・ロックフェラー4世

ロックフェラー3世の長男で、ゴールドマンサックスなどの所有者として、ここ数年ロックフェラー一族の中で、中心的存在になりつつあった様です。

先ほど触れたように、ロックフェラーとロスチャイルドの世界二大財閥の華麗なる人脈は、イギリスのエリザべス女王をはじめ、アメリカのブッシュ元大統領など米英のリーダーたちのみならず、日本のリーダーとの繋がりもあるとの噂ですね。

この視点で世界の動きを見ると、そのように見えるから不思議です。

ブッシュ元大統領の来日では、靖国神社をお参りして日本式に拝礼されたことが印象的でしたね。普通には決して有りえない光景ではないでしょうか。

話は戻りますが、今後ロックフェラー家の当主となるジョン・ロックフェラー4世とはどんな人物でしょうか。

ジョン・ロックフェラー4世の経歴

❶1937年6月18日生まれ(79歳)
❷上院議員(民主党)
❸第29代ウエストバージニア州知事
❹ハーバード大学 (日本留学:国際基督大学で日本語を3年間学ぶ)
❺2013年旭日大綬章受章
➏日本でのエピソード:日本を発つ前日のお別れパーティでのプレゼントが「喧嘩すること」。これが後に本人も最高の思い出となった(ウィキペディア)

これらから、ロックフェラー一家そのものが「大変な親日家」ではないか、と推察できますね。

世界を牛耳る力がある、と言われるロックフェラー4世。いつまでも親日でいてほしいと思いませんか。

 

参考記事

ロックフェラーに関する参考記事を集めました。

■最年長のロックフェラーが遺した25の言葉、100年間に学んだ人生の教訓とは(→こちら

>100歳の誕生日を前にフォーブス誌のインタビューに応え、人生において学んださまざまなことについて語った内容25の言葉を紹介している。 例えば①利益は事業にも人生にも重要⑮家族を大切にする⑲良き師を見つける㉒冒険心を大切にする・・・など。 常識的な言葉ですが、あらためて参考になります。

■世界史の窓 (世界史の窓「ロックフェラー」→こちら

>ロックフェラーが19世紀後半、石油開発で成功したところからの解説。客観的な事実が書かれていて参考になる

 

 

 

 

 

 

 

4年連続「5スター」のANAに見る、グローバル戦略の落とし穴 

「まさかの坂」という想定外の危機
人間の感性」を研ぎ澄ますことでキャッチできるって知ってましたか?

JALを抜いて今や日本最大の航空会社となったANA
航空会社のサービス品質評価を行うカイトラックス社の評価で、4年連続「5スター」を獲得、
国際的にもサービス品質は最高だと評価されています。

好調な業績を背景に、傘下のLCC(格安航空会社)も上手く活用して、積極的に拡大を図ろうと
意欲的な戦略が見てとれますね。

でもちょっと待って下さい。
足元にちょっとした綻びがでかけていませんか? 注意した方がいいですよ。
ポジティブな時こそ脇を絞めてほしい! 〈⊕⊥Ø〉^^

JALが本格的に巻き返しを図ろうとする前に世界シェア拡大を図ろうと、その意気込みは分かります。
で、足場はどうなっているの?!?
過去、多くの名だたる企業の失敗や教訓がありますよね。

グローバル戦略の落とし穴

「ピンチはチャンス」ですが  「チャンスはピンチ」でもある

のです。

三越伊勢丹ホールディングスの大西社長、3月異例の辞任
中国旅行者の爆買いバブル崩壊が直接の原因とも

だいたいグローバル化って何ですか? グローバル化バブルでしょ。

サービス面だけに限って言えば、
グローバル化とは「世界標準にサービスレベルを落とすこと」
ですよね。
でないと、コストパフォーマンスが悪く、採算がとれないからです。

グローバル化の「ぱしり」が見え始めた、二十数年前には
「まあ、大事に物を使うだけでなく、使い捨てで安かろう悪かろうでもいいか?!」
と、バブルの後押し時代に賢いお金の使い方の1つとなったのでした。

ANAの成長戦略と「5スター評価」
もちろん日本人として嬉しいニュースですよ。
しかし・・・、
ちょっと待てよ。
最近少しおかしくないですか?

最近の口コミサイトの評価
少し「酷評」が多くないですか。
以前は、顧客満足度がとても高い、接客態度がよいなど、高評価なものが多かったのですが・・。

私もここ数年、ANAとJALを乗り比べてみるのですが・・・
古くはさすがJAL、以後ANAがやっぱり素晴らしいと思う時代が続き、
そして最近は「?」
路線ごとに凸凹ですね。いやJALが頑張っているのも嬉しいですが
ANAが落ちている!というのも悲しい^^〈⊗⊥⊗〉¦ というのが正直なところ

企業としてチャレンジャーだった時代、JALに追いつけ追い越せとサービスも一流だったのに・・・・

ちょっとここで
ANAのサービス戦略「サービス接遇」なる哲学を勝手にですが推察して見ます。

(ちょっと聞いた話からのあくまで推察です)
1ドラッガーのいう「顧客」とは誰か。それは「自分以外のみんな」です。
2ANAという企業が育んだサービス文化、それは「おもてなしの心」です。
3「おもてなし」とは何ですか。 それは「気づき」です。
4大切なのは、一人一人が考えるサービス。「社長」は全員のサーバーです。

こうして、一人一人が「気づく」思いやりこそ、サービスを越えた「おもてなし」の高い満足度、ANAの求めるサービス。

こうみれば、さすが「5つ星」と思っちゃうのですが、現実は逆に「こけちゃっいそう・・?!?」 あれ?

どうも私には、理念にこけそうになってるのでは?っと思えてなりません。
「お客」が「心地よさを感じない?!」、「もう乗らない!」って昔ならありあないコメントが口コミサイトに並ぶなんで!
おかしいでしょ!

是非トップに実践してほしいこと

今こそ「過去の失敗を教訓に、将来の失敗にしない」
 そのためには  ☞  「人間の感性」を研ぎ澄ますこと !

初心に帰って、チャレンジャー精神を取り戻してほしいと思います。
ANAとJALが切磋琢磨して、ズッコケることなく、日本のトップリーダーであり続けてほしいと切に望むところです。