「てるみくらぶ」倒産は他山の石♠ネットバブル時代のリスク回避とは

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「てるみくらぶ」倒産で悲鳴が続出、今なお海外に取り残された人も一大事ですね。落ち着いて、とりあえず目の前の危機から脱出する方策を考えましょう。

【緊急にトライアルすべきこと】

♠海外に旅行中の者

☞日本大使館などの公的機関、現地国の公的機関、日本企業の現地駐在所など、身近なところに飛び込み、緊急避難と相談を持ち掛ける。あとで貴重な思い出話ができる日が来ます。

♠これから出発しようとした者

☞「国際テロに会わずに済んだ」とプラス思考で考える。命をお金で買えたと思えば安い買い物。これを教訓にリスク対処を自ら考える良い機会とする。

♠入社内定者

☞人生の初期段階で試練を与えてくれた神様に感謝。長い人生の教訓を若い時に体験できて、以後の人生でのつまずきを未然に防止できる力を身に付けるチャンス。ラッキーと考える。

♠その他トラブルに巻き込まれた者

☞転んでもただでは起きない意気込みが大切。これからの人生を最適化できるよう未来志向で考える。家族なら団結するチャンス。一丸となって危機を乗り越えましょう。

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東京商工リサーチによると、「てるみくらぶ」の平成28年9月期の債務超過額は75億円、それが平成29年3月23日には126億円に拡大していました。

特に目立つところは、お客からの前受金が100億円にも達しており、半年で30億円もの増加となっています。

倒産時の負債総額が150億円ですから、2/3がお客からの前受金で、宿泊等の仕入費用未払い分が21億円程度、金融機関が23億円程度と推定できます。

円高時代は順調に稼いでいたでしょうが、円安に突入して以降でも旅行代金も格安のままだったとしたら、累積赤字があっという間に膨らんだに違いありません。

為替変動の激しい昨今、グローバルに事業を展開している会社は、大波小波に翻弄されることを覚悟しなければならないでしょう。

 ピンチはチャンス 

こんな時、企業のトップはもとより、この時代を生きようとする者すべてに必須の危機管理、それは「人間の感性」を磨くこと。 コンピュータであるところの大脳皮質ではありません。 危機感をもって、かつプラス思考。

勇気と自信を持てたら迷わず行動することが幸運を「引き寄せる」ことに繋がります。

「ピンチはチャンス」、これを三回繰り返すといいですよ。

投稿者: 北乃天満

スピリチュアルな勘がちょっと自慢なコンシェルジュです。いつも立ち上がり、高みを目指す人を応援しています。   色々な経験と危機一髪を無事切り抜けてきたスピリチュアルな体験を少しだけオープンにして、100歳まで豊かな人生をサポートしていこうと思っています。