2016年NHK紅白歌合戦、初出場歌手の出身地、横顔と気になる話題

2016年NHK紅白歌合戦、初出場組の横顔を簡単にまとめてみます。 ベテランが多いので、紅白出場でファンの紅白復活があれば、思わぬ経済波及効果も期待できますね。

紅組

市川由紀乃   1976年1月8日生(40) 埼玉県出身 演歌  福島県国見町の応援大使 デビュー23年   新曲「心かさねて」が9万越えのヒット   高校1年でNHKのど自慢で優勝 17歳でデビュー  26歳の時に、ストレスで歌手休業し天ぷら屋で働く その店長に背中を押されて30歳で再デビューした実力派歌手  紅白出場の大きな「夢」は諦めなければ必ず叶う、感謝の気持ち

宇多田ヒカル  1983年1月19日生(33)アメリカ合衆国出身 ポップ
シンガーソングライター  NHK『とと姉ちゃん』の主題歌を歌う
歴代アルバム売上ランキング1位「First Love(1999)」765万枚、同4位『Distance(2001)』447万枚、同8位『DEEP RIVER(2002)』360万枚
母藤圭子は紅白出場5回

大竹しのぶ 1957年7月17日生(59)東京都出身 女優
永六輔さんの作詞、『黄昏のビギン』を2014年にリリースで話題

欅坂46 2015年8月結成 乃木坂46の妹分として誕生のアイドルグループ
2016年4月デビューシングル『サイレントマジョリティー』、最新の話題曲『二人セゾン』
最年少センターは15才の平手友梨奈(愛知県出身)
今泉佑唯(18、神奈川)、渡辺梨加(21、茨城)、小林由依(17、埼玉)、守屋茜(19、宮城)らで構成
力強い踊りが魅力 デビュー8カ月で最速紅白出場

 

PUFFY   1996年5月  女性ボーカル・デュオ・ユニット
CDデビュー 大貫亜美(1973年生、東京都)、吉田由美(1975年生、大阪府)
2004年PUFFYをモデルにしたアニメが全米大ブレイクで、世界110か国で放送
今なお海外で人気のデュオ  ブレイクの年に紅白出場辞退の影響で今回初出演

 

白組

桐谷健太   1980年2月2日生(36) 大阪府出身  俳優
浦島太郎CM『海の声』が日本レコード大賞優秀作品賞、日本有線大賞特別賞を受賞

KinKiKids  1993年4月デビュー  男性ボーカル・デュオ・ユニット
堂本光一(1979年生、37歳、兵庫県)、堂本剛(1979年生、37歳 奈良県) 1992年の紅白には(カンサイボーヤ)という名で、SMAPのバックとして出演していた。
デビューから13曲連続でオリコンチャート1位を獲得して、ギネス記録に認定されている。

THE YELLOW MONKEY 1998年結成  4人のロックバンドグループ
2001年より活動停止しその後解散 2016年に再結成
吉井和哉(50歳、東京都、ボーカルギター) 菊池英昭(51歳、東京都、ギター) 廣瀬洋一(53歳、東京都、ベース) 菊池英二(49歳、東京都、ドラムス)の4人

RADWIMPS  2001年結成  4人のロックバンドグループ
野田洋次郎(31歳、東京都、ボーカルギター)、桑原彰(31歳、神奈川、ギター)武田祐介(31歳、ベース)山口智史(31歳、ドラムス)

RADIOFISH  2014年結成のお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」を中心のダンス&ボーカルユニット
中田敦彦(34歳、大阪府) 藤森慎吾(33歳、長野県) 吉本興業所属、『武勇伝』をネタにコントがうける。