ちょっと耳より話35:ビジネス成功の秘訣は「ネーミング」にあり



猿田彦珈琲

このネーミングのどこに惹かれるのか?

「たった一杯で幸せになるコーヒー屋」として知られる

この本格焙煎コーヒー屋さんは
元俳優の大塚社長が経営する、意外と新しいお店なのだ

1億円を超える自家焙煎の設備投資を果敢に行い、
焙煎から抽出までとことんこだわっている

深い味わいは珈琲通でなくても魅力だ

文字通り、本格珈琲の伝道師
たった6年で年商6億円のこのブランドは
新しいコーヒー文化を創造しようとしているように見える

猿田彦っていえば・・・

そう、神話の時代、天孫ニニギノミコト降臨の道案内をした大神
「ものごとの最初に、万事最も良い方へ導く」神様
大和の国の創造に大いに関わっているみたい ☆彡

ならば、
スサノウ珈琲でも、イザナギ珈琲でも、海幸彦コーヒーでも・・
よさそうでも、コーヒーには
ちょっと合わないかも ( ゚Д゚) 

では、
ナポレオン珈琲、楊貴妃カフェ、ポセイドン珈琲なんてはどうか?!

ちょっとありかも( ^)o(^ )

実は、他にも
成功の秘訣はあるようで、
旅行会社HISとのタイアップした店づくりもその一例
異業種、とのコラボはやはり成功の定番だ!

そして、やっぱりベースの魂は「名前」に現れる

猿田彦

うーん 😊 なぜか、
日本人のDNAに染み込んでいる、不思議な力が湧いてきそう👍

そいうえば
藤田ニコルもある意味同じかも ??

ニコルって名前は、国際的になるように願ってお母さんが付けた
なんだって!!

「名は体を表す」といえばちょっと硬いけど、
思いの最初は「名前」なんだよね!(^^)!

赤ちゃんの名前を付けるような、特別の思い(*_*;

お店なら「屋号」
ブランディングには欠かせない創設者の思い入れ👍

やっぱ、
「初めに言葉ありき」
なんだろうね! (*^-^*)

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ちょっと耳より話34:ジュエリーはクリスマスの翌日メリカリに行け



女性にとってジュエリーは
資産価値より、精神的価値 👍(*_*;

こう唱えるフェスタリアHD社長の定松さんの説に
従えば、

男性は

質の高い貴金属を 値下がりした時に買うのが満足感で一杯になり、
値上がりした時に売って儲けることを喜びとする、
ということになります。

つまり「ジュエリー」=「資産価値」👍

一方、女性は

質の高いジュエリーが高かろうと安かろうと
自分にとって満足ならば買い、
そして売らない

「ジュエリー」=「精神的価値」

👍( ´艸`) となるわけですね

なので、
男性からプレゼントされた高価なジュエリーでも
気に入らなければ、即質屋ってなぐあいだね!

そして無情にも
頂いたジュエリーは翌日には
には質屋行きとなる運命に!

資産価値はあっても精神的価値のないプレゼント品は
より資産価値のあるお金に換金される事になる

~~~ 🍀 ~~~ 🍀 ~~~ 🍀

キャリア女性は、キレイなものを見たい一心で
10万円くらい平気でカードで買う反面、
もらい物で気に入らなければすぐに売られる、というセオリー

よって「耳寄りな話」は、

「クリスマスの翌日にはメリカリに行け!」

という話

男性からのプレゼントジュエリーが掘り出しものの価格で
売られていること間違いなし(@_@)👍

質の高い商品を安く購入することで富が得られる
男性にとってはとっても満足度いっぱいの日
となるだろう ☆彡

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ちょっと耳より話33:鉄鍋で鉄分補給、不眠・だるさ・抜け毛を解消



NHKのためしてガッテン
今回もおっと耳寄りの健康ネタが(*_*;

鉄分補給で爽快せいかつ☘を取り戻そう! というもの

不眠、だるさ、抜け毛などの解消

起きられないだるさや不眠、あるいは頭痛、
気になる抜け毛や乾燥肌も
鉄分不足が原因だった、というところから番組が始まった

さらに
貧血がこんな症状まで引き起こすって(@_@)いう新ネタ

口内炎や嚥下障害など、一見関係なさそうな
症状まで
なんと貧血が原因なんだって!

つまり、こういうこと

「体中に酸素を運ぶ台車(赤血球)があっても
酸素を詰めるビン(鉄分)がない」

<ビンねーじゃないか!  ✊

ていう感じかな

貧血の原因はもちろん鉄分を取る食事がカギなのですが、

この40年で日本人の鉄分摂取量は半分に
減ってきているというから驚きですね

~~~ ☘ ~~~

実は、食事以外に忘れていたものが???

それは鉄を食うこと

昔の人は鉄を食ってたの?? っていう素朴な疑問には・・・
実は食べてた、って事です。

というより

鉄のなべで汁物を沸かしていた時代には
鉄なべの鉄分が溶け出して、たとえば味噌汁とともに食べていた
ということのようです。

~~~ ☘ ~~~

福沢諭吉はこう言っています
「自分の理想の実現には行動力も必要」だと

「成りたい自分になり」理想を手に入れたければ
なんといっても「元気」じゃねっくっちゃね❣

汗をかいたら鉄分補給

サプリメントもいいけど
早速鉄鍋を買おう !!

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ちょっと耳より話32:ロト6大当たりテレビ番組「10万円で*」



ミラクル連発の快挙!
と報じられたバラエティー番組

ロト6を10万円分買い込んで
100万円超の高額当選 !

!(*_*)!

という快挙

サンドイッチマンとKis-My-Ft2がMCの
番組でのサプライズだった。

「持ってない男」二階堂が
宝くじの達人たちから助言を受け
10万円分を買うのだが、

出るわ当たるわ
5つ当たる3等が2つも出て
しかも一つは1等のニアミス ☆彡

スタジオもTVを見る側も
緊張と驚きの連続だった (*_*;

ロト6というのは
ご存じのとおり、
1から43までの数字を6個選んで
全部当たれば 数億円(当たる確率600万分の1)
5つ当たれば40万円前後(同  3万分の1)
4つで    7千円前後(同  610分の1)
3つで    1千円固定(同   39分の1)
という配当っていうやつだよね

自分で選べるから面白いのだが、、
高額当選する確率は、理論上では極めて低い
こりゃ当然 🙌

~~~ ♡ ~~~ ♡

ところで「耳よりな話」というのは
この番組登場の達人たちの凄ワザ❣

大事なところをメモしたので紹介すると
♦32以上の数字は当選金が上がる(誕生日ではないから)
♦ぞろ目を1組入れる
♦末尾の数字が同じものを1組入れる
♦24は必ず入れる
♦先負けの日は37を入れる

これだけの情報で当選確率が大幅にアップした!?(*_*; 🙌

~~~ ♡ ~~~ ♡

実はまだまだ隠し玉のごとき秘数が
あるって事 ☆彡
ですね!

ロト6の達人たち

恐るべし 💀(*_*;

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ちょっと耳より話31:「53%の大学生が読書時間ゼロ」の時代に読む本



最近の大学生協の調査で
若者の本離れが急速に進んでいるらしい

~~~ * ~~~ * ~~~ * ~~~

なんと!「まんが本離れ」まで進んでいる、
と、あるメディアに掲載されていた。

ただ自己啓発本にはかなり興味をもっているらしい

では
なぜ本を読まなくなったのか (*_*)

~~~ * ~~~ * ~~~ * ~~~

データによれば
よく言われる「スマホの利用時間」は
実は直接的には関係がない、
いや、なくなってきているみたいだ

よく言われる
活字ばなれの犯人は、スマホだ、という説は実は違って
高校時代の読書週間によるのが大きい、
という説明だった。

この理屈だと、
いっこうに面白くない

(´;ω;`)

~~~ * ~~~ * ~~~ * ~~~

もう少し深読みしてみよう

大東文化大学の今城教授がこう分析している

★学生の生活費が月6万円(下宿生は11万円)
ここで小遣いと親からの仕送りが激減している
そこで、アルバイトを増やす
このアルバイトをしている学生の読書時間が
極端にすくない
一方、授業出席は厳密化で高いので
結局授業とアルバイトで目いっぱいだ、
という事情★

 

とにかく時間が足りないのだ

古い時代のように
とにかく遊んでいるのではない

ギャンブルよりバイト

単に真面目な学生が増えた、
という側面が見える

~~~ * ~~~ * ~~~ * ~~~

そう

今の学生は本当にまじめに人生を生きている (+_+)
と思う。

でも、これで普通なのではないか?

人生100年時代に必要な
本当の下積み経験は
人生に実に貴重な時間となろう (*_*;

たとえば隣国、
「学業よりまず農村で働く」ことを優先しすぎて
大失敗し、一時先進国に置いてきぼりを食った歴史がある

学ぶべき時には学ぶタイミングがある
そして、
それをなすべき「時」がある

 \(◎o◎)/!

青白き秀才より浅黒い元気者がいい

しかし、若い時に触れたすぐれた文字情報としての「本」は、
いつまでも心の拠り所となる

そう!
若い時の「本」との出会いは、不思議と頭に残っているもの
その後の人生を左右する「人」との出会いに等しいといって
過言ではないだろう

~~~ ♡ ~~~  ~~~ v( ̄Д ̄)v イエイ

必ず役立つ本
それは、
ぶらっと本屋にいってなにげなく手に取った本だ!

人生には不思議な出会いというものがある

若い時

なにげなく立ち寄った本屋で
なにげなく手に取った本は
間違いなく、大切な出会いとなる本となるであろう

筆者の場合、それは
カーネギーの「道はひらける」
であった。
 

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ちょっと耳より話30:マレーシア大富豪の教える「誰もいない場所を選べ」



日本人なのだが、

無一文でマレーシアに飛び込み大富豪になった人

その話題本
「マレーシア大富豪の教え」(ダイヤモンド社)
という本の小西さんにダイヤモンド社がインタビュー
している

無一文、コネなしの人物が成功するには

「誰もいない場所」で戦うこと

その誰もいない場所として選んだのが
マレーシア
だった、というところからストーリーが始まる

「目次」をザっと見て、ワン・センテンスでまとめたものが
次のとおり

第1章 「持たざる者」の武器
1 選択
>戦う場所を選ぶ。その場所は「誰もいない場所」
3 未来
>今に集中すれば「未来」は開かれる
4 非凡
>熱中し、数をこなせば「非凡」になれる
5 戦略
>「下働き」こそ最強の戦略 そこで得た信頼がチャンス
6 人脈
>約束を守ること 損得より「好き」が人脈をつくる第2章 「幸運」をつかむ秘訣
7 幸運
>チャンスが来たら真っ先に飛び乗る
8 信頼
>信頼関係はビジネスのインフラ 信頼される言動に徹する
9 判断基準
>何が「フェア」かが「損得」よりも重要
10 人間関係
>「思い込み」をせず、「謙虚」に学ぶ姿勢で、相手を尊重

第3章 「人生の背骨」をもつ
12 お金
>貯めずに「未来」に投資、「お金」は後からついてくる
13 実力
>営業を究めて「ビジネスの本質」をつかむ
14 現場
>現場を五感で感じることで決断できる
15 交渉
>秘訣がある
17 謝罪
>正しい謝罪が身を守る 安易な謝罪、言い逃れは最悪の事態へ

第4章  人生は「下」から始める
18 健康
>何よりも健康、体力は事をなすのに必須
19 自信
>自信をもつより「不安」を味方につけることで気迫が生まれる
20 謙虚
>「下」から世界を見つめた人は強い
21 失敗
>失敗をチャンスに変える秘訣は、「迷惑をかけない」意識
22 根性
>成功する人は「根性」と「楽観主義」を兼ね備えている

第5章 人生の成功とは何か?
24 家族
>家族こそが最大の援軍である
25 人生
>「成功」とは自分の人生に満足すること

 

このように見てみると
ちょっとこの「本」を買って読みたくなりませんか?

実は私はまだ読んではいないのですが、
ダイヤモンド社の「DIAMOND online」というやつ
なかなかやるな!

と、ダイヤモンド社のセールスプロモーションにも感心した
次第です

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ちょっと耳より話29:福徳神社で本気に「宝くじに当たる法!?」



宝くじ祈願で参拝人の途絶えない
日本橋室町に鎮座する「福徳神社」にお参りしての事

お参りのあと、いつものように
おみくじをひいた

「大吉」

まあ、
ちょくちょく「大吉」を頂けるので、
(おみくじコレクターではないのですが・・)

「大吉」自体に単純に喜ぶことなく
いつものように
内容(ご神託)をありがたく、そしゃくすることにした

だって、「大吉」だからといって
宝くじが当たりましたか?

そんな単純なものではない、ですよね

~~~ ☘ ~~~ ☘ ~~~ ☘ ~~~

という訳でじっくり内容を読みかえすことに

すると・・

 

             大 吉
   しづかさや 湖水の底の 雲の峰  (一茶)
  願事   間違いを改めれば望みかなう
  金運   手放さない方がよい
  仕事   目が確かなら利益があります
社頭の言葉  願えば叶うなどどいう都合のいい魔法はない

うーん!(*_*;

これは (・・?

ここの社頭は「金運の本質は何か?」

と言わんばかりに
これでもか!

と問いかけているようです

すべてはこの一句

「しづかさや 湖水の底の 雲の峰」
の解釈で、

どらえもん の「鏡面世界」を思い浮かべた

大空にモクモクと
入道雲(雲の峰)

動かない湖水の底に
閉じ込めてある宝物

この意味は何か?

宝くじは願えば当たるのか?

いや、分かった!

これだ!っと

悟ったことが「大吉」なんだろう

 

江戸の目抜き通り、徳川家康もよく参拝したという
由緒ある神社

古くは、福徳村の稲荷神社として愛されてきた歴史

 

この神社は小さいがなんと

奥深い 深淵な神社なんだろう、と思う

 

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ちょっと耳より話28:幸福の原点は「一杯のラーメンの至福」にあり

「幸福は幸福の中にあるのではなく
幸福を手に入れた瞬間にある」

文豪、ドストエフスキーの名言にある


そういえば
「宝くじ」にかぎらず馬券やデパートの抽選会でも
当たった瞬間からしばらくが一番幸せだ

金額はそれほど関係がない、かも?

まあ、ないといったらウソで
宝くじなど高額当選すれば
きっと腰を抜かすだろう

希望校に合格したり、欲しかったものが手に入ったり
レースで一番だったとか
42キロマラソンを走り切ったとか

いろいろな自己実現の瞬間には
幸福感がいっぱいとなる

最近、とある企業のフロントで見た新聞記事に
こんなエピソードが載っていた

~思わぬ大雪で交通機関はマヒ、いつ来るかわからないタクシーを待つ
そんな時に屋台のラーメンがやってきた・・~

とのくだり

筆者は
 ~ラッキーと叫びたくなるほどの幸福感を味わい・・
寒空の中で味わった一杯のラーメン・・幸福の頂点に立つ・・~

冒頭のドストエフスキーの名言もこの記事の屋台骨として
使われていて共感した

さて、人生の幸福って何だろう

先ずは厳しい環境、辛抱、
これがないと「一杯のラーメンに至福のひと時」
を感じることはあるまい

そして晴れ舞台、望んでいたものが手に入る
その瞬間に幸福を感じる

凍えそうな寒さと大きな不安
そこにほっと屋台のラーメンが・・

適度な谷に適度な山
このハイキングのような人生がたぶん
一番楽しいのかもしれない

あるいは

もう死ぬかと思ったどん底の生活
一筋の光明
がまん 辛抱 
そう、昔皆を虜にしたTV番組、今や世界中にファンのいる「おしん」
このパターンなら至福の充実感は大きく、そして長いのかもしれない

しかし、立ち上がれなくなったらおしまい

私は

ちょっと不遇な目にあっても、あきらめず
身近なところから、小さな成功体験を積みあげる努力が
やっぱり一番かなって
思う

「一杯のラーメン」に至福を感じるひと時
この感性の連続こそが
日本人が過去大切にしてきた
小さな幸せの原点かもしれませんね ( ^)o(^ )

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ちょっと耳より話27:人は「見た目も大事」という話



制服に「アルマーニ」を採用する銀座の小学校

行き過ぎの批判よりも
さすが銀座! が本音かな (*_*)

「印象のアイデンティティ構築」
見た目で瞬時にアイデンティティーが形成される

デパートの制服や客室乗務員の制服は、
それ自身が安心マーク

まぎれもなく「信頼を創造している」

第一印象が大切だ、とよく言われる
第一印象がその後に大きく影響するらしい
ソロモン・アッシュという心理学者が実験的に検証して
有名になった。

逆に

「恰好はだらしないが、いい仕事ぶりだね!!」
なんて評価をしてくれる人など
そうそういるものではない

「他人からどう見られているか」
を気にしない職業にしても

やはり「どう回りから見られてるか」
視線は気になるもの、
ですよね。

たとえば落書き

電車の車体に落書きがあればどうだろう

タクシーの車がほこりで汚れていたら・・・

デパートの店員が破れたジーンズはいていたら???

東京で地図を片手にウロウロしていたら・・

逆に
銀座を颯爽と闊歩していたら・・・

やはり

「印象のアイデンティテー構築」というのは結構大事なのです

「人は見た目も大事」という意識を持つこと

これは、「この世快適に生きる」術の一つ

かもしれません。

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ちょっと耳より話26:「百」の魔法、オランダ早口言葉を100回唱えた小平奈緒



「『百花繚乱』の目標を達成できてうれしい」

日本チームの主将、小平奈緒は凱旋インタビューでこう答えた

そしてレース直後のオランダのインタビューでは、
恩師の祝福を受けるとオランダ語で

「やったよ!」
「恩師に教わった早口言葉を『百回』くらい思い出した」

と嬉しそうに答えていた

オランダ仕込みの技を身につけた「大和なでしこ」に
本物の「大和魂」を見出した瞬間だった

さて、『百』ってどんな意味をもつのだろう

『百』が出てくる馴染みの言葉をあげてみよう

・百人一首
・百戦錬磨
・百獣の王
・百戦錬磨
・百家争鳴
などなど

数字の「百(100)」は「十分に多い」という意味の

「やまとことば」

に由来している。

「やまとことば」では、数は十進法で、

「ひい、ふう、みー、よう、いつ、むー、なな、やー、ここ、とう」
の1から10までの数字

21なら「はつか・あまり・ひとひ」という
31なら「みそ・あまり・ひとひ」
81なら「やそ・あまり・ひとひ」

数学で出てくる十進法の表し方そのもの

さらに、キーワードとして
20(はたち・はつか) 10×2(両手両足いっぱいで満というイメージがある)
100(もも) 10×10(10本の指で10を10回数えるほど多い)
100(百)  には十分に満ちて一杯に多いというイメージ
卑弥呼ではないか、といわれる日本神話の
「倭とと日百(もも)襲姫」
も「日が百回いづる国ヤマトの姫」と言っているように見える

1000(千:ち)百×10
(両手指10本で、 百を10回数えるほど限りない永遠)

さらにダビンチコード
8(ヤー) 日本神話の特別な数字
これが百とか千に組み合わされる。
八百
千代に八千代に
八百万の神

このように、「百」には「full:十分な量」という意味で
日本人のDNAに入っていませんか

では「百」は魔法??

「ありがとう」を百万回となえると奇跡がおきる
ことを実践した人がいる
参考⇒「引き寄せの法則を実践した人の記録」
ちょっと面白い

ほんとかなあ?

百万回は「百回×百回×百回」
できないことはないですね。

斉藤一人さんも
「一日100回唱えると幸せになる言霊」
なる本をだしていますね

日本の民間信仰で
「お百度参り」が有名
百日間毎日近くの神社やお寺にお参り
すると、
「心願成就」
雨の日も風の日も、一日欠かさず行うことで
願いが叶う
といいます。

小平奈緒さんのおまじない
早口言葉を百回唱える
のも、
日本人のDNAにDNA染み込んだ
百回という魔法、おまじないを見たような気がします。

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