脳科学者が教える「お金持ちになれる度5%のタイプ」が成功する方法

脳科学者、中野信子先生の著書「東大卒の女性脳科学者が金持ち脳のなり方、全部教えます。」
のキャッチコピーは

「快楽」と「我慢」の脳内スイッチで金持ち脳を育てよう

でした。

その前に人のタイプを4つに分けています
――――――――――――――――――――――――
タイプA  お金持ちになれる度 80%
タイプB  お金持ちになれる度 50%
タイプC  お金持ちになれる度 20%
タイプD  お金持ちになれる度  5%
――――――――――――――――――――――――

タイプDの人はどんな人でしょうか。
それは・・

「貧乏から抜け出せない八方美人型」

なんだそうです。

Dタイプの特徴は
・周囲から「いい人」と言われている
・人に合わせるのが上手な、空気を読むタイプ
・不安な気持ちになりやすく、自分に自信がない
・一人でいるのが苦手(友達は多い方)
・予定がないことが不安、決められたルールがあったほうが心地よい
・自分の本音より相手の気持ちを優先 等々

なんとなく多くの日本人に当てはまりそうですね。

しかも厄介なのが、「金持ち脳」と「貧乏脳」があり、ひとたび「貧乏脳」になってしまうと脳が誤作動を起こしやすく、「金持ちはより金持ちに」「貧乏はさらに貧乏に」と連鎖し易い、というから驚きです。

しかも、実は「三つ子の魂」というか、小さい時にどのタイプかは、既にある程度出来上がっている、という絶望的な話しも書かれています。

でも、考えてみましょう。

☘こういうタイプDの人が沢山いて、日本社会を支えている。
☘こういうタイプDの人が多いから、タイプAの人が活躍できる。
☘お金では買えない大切なものを大事にしている愛しい人たちもタイプDが一番ではないか。
☘回りの国々を見ても、このタイプが多いのは日本とブータンくらい。

みんなタイプAだとと社会はおかしくなってしまうのでは?(タイプAは他人の痛みに鈍感で、他人の不幸を喜ぶ側面があるらしい)・・・と心配するあなたは?

ひょっとして

「貧乏から抜け出せない八方美人型」💀

かもしれません。

中野先生いわく「実は生まれ持って自分のタイプが決まっている」のだから
「自分がどのタイプに属するかを知って対処する」ことが必要だ、
というのが処方箋でした。

では本当に「貧乏から抜け出せない八方美人型」を抜け出すことが簡単にできるのか。
確率5%なのか、もっと多くなれるのか否か。

これはもうパラドックスですね。

中野先生が幾つか示しています。タイプDに対して、

それがこれ!◎「もっと自信を持ちましょう!」 そして、

まず、心得ることは
―――――――――――――――――――――――――――――
石橋を渡ってみること。
正確なリスク評価能力に自信を持ち、それを活用すること
―――――――――――――――――――――――――――――

具体的にやってみることは、
―――――――――――――――――――――――――――――
💎「お金持ちになる」という強い決意を持つこと
💎とにかく「肉」を食べること
💎勝負に出ることを覚え、勝つ喜びを知ること
💎(一つの方法として)コスプレでなりたい自分を演じてみるのも良いこと
―――――――――――――――――――――――――――――

さらに、すべての人に対して、

人生の成功に重要なことは、自分のタイプを知り有効にコントロールすること

すなわち、

 IQより「セルフコントロール」が重要

 お勧めトレーニングは「GO-NO・GO」トレーニング法
→「美味しいものを目の前にして15分待つ」訓練というシンプルな方法

という結論でした。

💀「お金というものは、自分の好きなことを頑張ってやり、成功すれば自然について来るほど生やさしいものではない」ことも触れてありました。

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さて、人生の実りとはいつか、そして何か。考えたことがありますか?

かの有名な20世紀のリーダー、ジョン・F・ケネディが母より強い影響を受けたといわれる聖書の言葉

何事においても最もふさわしい時期があり
この世のすべてのことには時がある。

生まれる時があれば、死ぬときがある
植える時があれば、植えたものを引き抜く時がある
・・・・

私たちにはこの世に生まれてきて、修行する使命があります。 そしてひたすら打ち込んで作り上げる夢があります。

今はそのどの時なのか、自分の道を確かめてみましょう。

「豊かになりたい」それは生命体である人間なら誰でも願うこと。進化は神々の望みそのものです。

自由にならない心身を使いこなす修行、その目指す先は夢の実現

「お金というものは、自分の好きなことを頑張ってやり、成功すれば自然について来るほど生やさしいものではない」(前出の💀)

だから楽しいのです。だから修行なのです。

タイプDの人々は「修行の真っ最中」と考えていいでしょう。

では、

中野先生の説く四つのタイプ、A・B・C・Dのうち、タイプDは文字どおり「いい人」 このタイプDが「貧乏から抜け出せない八方美人型」から抜け出す方向は

A&Cは肉食系、B&Dは草食系ですから、 D→B>D→C

Cを目指すより、Bを目指す方向が容易で、かつ「お金持ちになれる度」が高い

以上を参考にすれば、

私たちが目指す推奨は

「幸せな小金持ち」

ですね。これなら世の中平和な繁栄が保証されます。
大富豪が生まれるなら格差も生じます。 これが一揆、過去革命や戦争の原因にもなり、これらを克服して社会が発展してきた歴史があります。

それからもう一つ

脳科学は「脳というコンピュータ」なるハードディスクのテーマ。

これだけのロジックで上手くいくなら楽ですが、そうはいきませんね。
この世は摩訶不思議な世界。目に見えたり、科学で証明できる世界ばかりではありません。
もっと多次元(無限)に広がりをもつ世界です。

ですから上記「脳科学の成果」に加えて「スピリチュアルな世界観」が間違いなく必要です。

 

中野先生の著書でも書かれているように「金持ちになるかどうかは生まれ持って決まっている」としても「それが何か?」
と言いたくなりませんか?

実際はもっと霊的なものではないでしょうか。

もちろん脳科学の権威の言われることの実践も大事ですし、
💛「幸せなお金持ちになる」という強い決意がなにはさて置き必要、というのはおおいに納得するところです。

「幸せな小金持ちになる」ことは、回りの人々も幸せであること

自らが進歩し、そして回りの人々も進歩していく。
そして世の中が発展していく。

このような好循環が実現していく世界は、なんと素晴らしい世界ではないでしょうか。

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上位1%に入るために必要な成功マインドとは何か

上位1%に入るということは、知能指数でいえば158

これはロダン宇治原がテレビ番組で出した驚きの数字。
130で上位2%だから、その差がご理解できるでしょう。

「100倍能力進化塾」主宰の多田健次さんはルイ・ヴィトンの元マーク・ウエーバー氏の『ルイ・ヴィトン元CEOが教える出世の極意』で語られた内容を引用して次のようにまとめています。

多田さんは自身8年間の公認会計士を目指した末、体調を崩し挫折。その後多くの啓発本から得た成功マインドを実践、上位1%に入るための「100倍能力進化」で今や業界のカリスマとなった人物です。

 

マーク・ウエーバー氏は「成功したいという思いの強さ」と「最高の仕事をみつける」ことの重要性を次のように語った。

私には人脈もなければ、助言者もいなかった。あるのはただ成功したいという思いだけだった。誰もがうらやむ圧倒的な成功を手にしたいなら、短い人生をささげるに値する最高の仕事を見つけることだ。自分と真剣に向き合ってみれば、いつかはきっと天職に出会える。                                                                                              ~ マーク・ウエーバー『ルイ・ヴィトン元CEOが教える出世の極意』~

 

多田さんは
「圧倒的な成果を残したいのであれば、スキルアップするしかない。
天職は目の前のことに一生懸命に取り組んでいるうちにきっと見つかる。」と主張しています。

ただし、それだけではダメ、再びウエバー氏の言葉を引用して、次のようなコツがあることを紹介しています。

大きな成功をつかむには具体的な目標を掲げて行動すべきだが、ひとつコツがある。 それは「目の前のハードルを越えることを目標にしてはならない」ということ。 目標はつねにその一歩先に据える。大事を成し遂げる人間はそうやって目標設定しているものだ。

大事を成し遂げるための目標とは、「目の前のハードル」ではなく、そのさらに一歩先に目標を置くこと。

即ち人生の目的、「夢」ですね。

その「夢」にむかって強い信念を持ち、1週間、1か月、1年と目標を設定していくことが「無一文で何もない人が成功するための考え方」として重要だ

と主張しています。

そして「幸せな成功者」になるために絶対に必要なこと、それは「運」ではなく「努力を積み重ねること」だとのウエーバー氏の次の言葉に共鳴しています。

私がこのポジションを得たのは運に恵まれたからではない。幸運は努力を重ねるほど掴みやすくなる。
ここに転職や昇進を望む人にとっての貴重な教訓がある。・・(中略)・・自分には価値があると信念を持つことだ。なにがあっても弱気になってはいけない。・・(中略)・・辛酸をなめ尽くす覚悟・・怒り、戸惑い、嫉妬といったあらゆる負の感情を経験しなければならない。
~マーク・ウエーバー『ルイ・ヴィトン元CEOが教える出世の極意』~

さらに

苦しくてツライ体験を受け入れる覚悟を持ち、これに向き合うことが大切で、自分を信じ才能を磨き続けること、これが成功者になるために絶対に乗り越えないといけない壁だ

とも多田さんは主張しています。

「運」の前にまず「自身のスキル・知識を高め続けること」、そうすればいつか自分を必要としてくれる「ご縁」に恵まれるという訳です。

マーク・ウエーバー氏とどこか共通点のある、多田さんの成功ストーリーには私たちにも共感するところが確かにありますね。
 
 

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なぜ、今中高年がキレやすいのか、人生を台無しにしない処方箋

「出ていきなさい!」のキレた一声で、7期勤めた政治生命までも失おうとしている大臣がいました。

今回は政治家ばかりではなく、身近なところでも、老若男女、取り分け地道にキャリアを積み重ねて来た、中高年がハマる落とし穴

 💀「キレたためのに一瞬で棒にふる、築きあげたもの」

に迫ってみましょう。

今村元復興相のように、一度メディアを敵にまわすと、執拗に狙われ、強い権威者に守られてない弱小議員などは、逃れようがありません。

油断した場面での軽率失言「東北でよかった」であえなく撃沈。

これは、サラリーマンの世界でも、組織の上の地位に近づくにつれて、気をつけなければならない落とし穴なのです。 もちろんビジネスでも。

とにかく理由は色々でも、「キレる」と人生台無しの結果が待ち受けているからご注意ですね。

では、どのように対処したらいいのでしょうか。

1真面目に頑張ってるからこそ、キレてしまう人は・・・

☞ 一生懸命やり過ぎると、「力の抜きどころを失念する」つまり、余裕がなくなって「はち切れてしまう」のです。

💛では、どうする?

☞ 散歩がお勧め。とにかく歩く、深呼吸する、肩の力を抜く。 気分をチェンジする積極的休憩が効果的です。

☞ 情報を簡単に整理する。シンプルに物事を考える。目一杯ではなく「余裕しろ」を残しておき、想定外に驚かない。

2次に、挑発に乗って、迂闊にもキレてしまいそうなら・・

☞ 挑発を受ける、という行為は競争社会には付き物です。特にキレやすい人は狙われます。

💛では、どうする?

☞ 挑発の発生源から離れること。これが一番ですが、不意にやられると逃れられません。そんな時は「無視、無言」でグッと堪えてその場を離れる。キレるよりはマシです。

☞ 普段から相手の差し手を予測するトレーニングをしておくことも大事です。

逆の場合もあります。

3学校など、イジメに遭いそうな時(これはちょっと違ったシチュエーション)

☞ 逆に学校や社会でのイジメで、キレたくてもキレない、追い込まれた窮地というのもあります。

♣では、どうする

☞ これは意識的に「キレる」ことですね。友達を無くすこともありますし、会社なら暫し閑職を受け入れられれば、まずイジメにあうことはありません。(事後の色々なバリエーションはあります) でも、まずは平和裏に解決を心掛けましょう。国際紛争と同じです。

この世の中をしぶとく生き抜くには、危機に際して如何に素早く「平常心」を取り戻すか。そして問題に対峙できるかにかかっているのではないでしょうか。

諸問題の解決には「場を踏む」経験が物をいいますが、しっかり書物を読むことで少しは補えますし、信頼できるメンターを見つけて「あの人ならこんな時どうする?」と考えるのも効果的な思考に役に立ちます。

また慌てないで問題を「一日寝かせる(名案がでるまで発酵させる)」余裕が出て来たらグッドですね。

一人で悶々としないで、色々な情報ホットライン、信頼できる人とのコミュニケーションなども有効です。とにかく自分なりに「自分の性格をよく知って、自分自身の対処法」を処世術として身に付けましょう。

〈Θ⊥♠〉 ・・・・・

さて、タイトルに帰って、なぜ中高年はキレやすいのか。

昔はもっとキレていたのです。 あちこちで怒鳴り声が聞こえていました。

IT時代になるまで、明らかに年長者の方が経験豊富で、若い人を教え導くという長ーい人類の歴史。年長者の怒りは大体が「教育指導」といった側面があったように思います。

若い人が年長者に噛みつくのは、酔っ払いか、不謹慎者に対してであり、年長者に一目おくのがごく自然なこと。

今やIT・グローバル時代。年寄りが若者に教えを請うことが珍しくなくなったし、暴れ者の国が世界標準となり、意見を上下関係なく闊達に言い合う「ポジティブ」が常識となれば、まさに逆転現象も起こるのです。

ちょっと話がそれますが、昔は女性たちが「男は煙草吸うから嫌よね~」「男は昼間っから酒ばかり飲んで」って女性が集まる場で定番の話題、今逆でしょ?

均一な秩序の時代から、スモールコミュニケーションの時代へ。(個人から世界の仲良しグループまで)実に多様に変化しています。

この変化について行けない人が、油断していると思わぬ濡れ衣を着せられたり、挑発されたりして、或いは嫉妬をされ、あるいは金のために狙われたりして、キレるのです。

時には能力以上のことをしようとして、あるいは、下手に正義感を発揮しようとして、墓穴を掘る人もいます。

♥ 君子危うきに近寄らず

ストレスの多い現代、適切な距離感を保ち、不本意にもぶちキレて「せっかく築き挙げた信用」を失わないようにしたいものですね。

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それでもキレてしまった人のために

♣ 陰で応援してる人もいる

めったやたらと怒鳴り散らす人は論外ですが、日頃から信頼関係を沢山つくっている人が、思わずキレてしまう事態。 意外と「よく言った!」と応援してくれる人もいるものです。

「正論を言うときは気をつけよう」と政治の長老の教えもありますが、一般社会では、正論がなかなか言えない時代に方向が違っていなければ、

「よかったですよ!」と支持者が静かに、ゆっくりと現れてきます。

悪かったと思ったときは謝りましょう。 良かったと思ったなら毅然としましょう。 見ている人は見ています。

 天網恢々 疎にして漏らさず

本日は以上です。

 

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スマイルジャパンの美人キーパー、成功の秘訣は「努力を継続する力」

「スマイルジャパン」の美人キーパー藤原那菜さんに、松岡修三さんがインタビューしてました。運動神経が無くて、なにをやってもどこをやっても芳しくなかった彼女が、いつのまにか世界一のゴールキーパーとなった訳とは?

その「成功の秘訣」は「努力を継続する力」にあったのだと松岡さんは見抜きました。

サッカーではボールを蹴ろうとしてボールの上に乗っかり転ぶという漫画のような逸話の持ち主、たまたまチームにキーパーがいなくなったので、じゃあやれ、という流れでやり始めたという、成功談には付きものの「出会い」

キーパーとの偶然の出会いが彼女の人生を成功に導くことになります。

ソチ五輪後の2015年の世界選手権ではセーブ率93.75%で、ベストGKに選ばれたのでした。

「スポーツは苦手。人より優れたものはない」という藤本さんが誰よりも強くもっていたもの。 それは・・・!

「できる」と信じる力  そして「努力を続ける力」

そして努力を続けた結果、身に付いたものは〈Ō⊥Ō〉∞

「技術」・・「基本」を徹底して磨き上げたスケーティング技術

藤本さんは自らの強みを「基本に忠実なこと」そして成長するために「努力する才能、地味なことをコツコツ継続できる力」だと心理学専攻らしく、自己評価しています。

同じような事を成功者からよく聞くことがあります。

経営の神様、松下幸之助の言葉を思い出しますね。

成功とは、成功するまで続けることだ(松下幸之助)

 

この機会に成功者の「成功名言」を集めてみました。 成功マインドというものがあり、このマインドを自分のものにすることが成功には絶対不可欠だろうと思います。

【成功名言】

 負けだと思わなければ負けではない。 (宗道臣:少林寺拳法創始者)

♠ 試練を乗り越えたら必ず成功すると考え、最後まで諦めなかった人間が成功している (本田宗一郎)

 成功の鍵は自分が最も力を発揮できる範囲を見極め、そこに時間とエネルギーを集中すること  (ビル・ゲイツ)

 

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IQよりEQ💛人生が一瞬で開運する「成功者のブレインパワー」五つ 

本を読むのではなく、買うのが趣味って人いませんか?

「いいな!」と思って飛びつくけど、最初だけ、というパターン。
「成功本コレクター」ってやつですね。

その本との出会いも大事なのです。

実際に「この本に解決の糸口がないかな?」って思うときが必ず来ます。その時にもっと深読みするほうがEQ的。(EQは心の知能指数といわれるもの)

IQより大切な「頭の使い方」”というハーバード大学の成功のテキスト本(ジェフ・ブラウン/マーク・エンクス;茂木健一郎訳)があります。 このEQメソッドを実践してみたいと思います。
ハーバード大学という権威に惹かれ「いいこと書いてるに違いない!」と買ったのですが、ちょっと読んで「積読(つんどく)」という状態になってました。
本棚の飾りになりかけた本

💛本は、なにも「一気に精読する必要なない」

      ☞  「現実に照らして読む」べし!

ちょっとした「つまずき」や「気持ちの落ち込み」なんて誰にもあるでしょう?

そんな時に応用してみるのが実践的
本日は、本書の「五つの頭の使い方」を勉強してみます。

自分で実践してみて、すっきり「気分爽快」になったら、本書はマスター出来たって事ですね。

本書ではどう言っているのでしょうか?
訓練で、誰でもこの能力を自分のものにできるという

成功者の「ブレインパワー」五つがこれだ!

1   チャンスをつかむ  「力」
2  リスクに対する「判断力」
3  目標を狙い定める   「力」
4  意欲を高める         「力」
5  才能を見極める      「力」

実は、更に1つ

6 いつでも どこでも 楽しむ

 

これらの方法論が詳しく載っているのですが、まず誰もが直面する課題
「リスクへの対応」これを「本日の実践テーマ」として取り上げてみましょう。

まず大切なこと

① リスクの見極めが大切  リスクにしっかり向き合い対処する

この覚悟を決めること。逃げていてはパニックになるだけです。ジェットコースターに乗ったときに悲鳴を上げるか、楽しむか、それは心の持ち方次第ですね。

② 自分と違うタイプの人を思い浮かべる 「あの人ならどうするか」

最も有効なのがこの考え方。 こうすることで今まで考えもしなかった解決策やアイデアがでるのだそうです。
たとえば「へぼ将棋」は自分の打つ手ばかりを考えている、一方「名人」は相手がどう出るかを考えている。

そんな余裕もないときは

③ 瞑想する (深呼吸してリラックスする) 

④ 散歩するなどして気持ちを切り替える

さらにとっさの時は

⑤ 瞬きする  

これだけでも違うようです。

要は、

「運命のカギは自分の中にある」  と 危機に立ち向かう

と、問題に立ち向かう気構えでしっかりと向き合い、行動をまず起こすこと。
そして努めてリラックスすること。 一点に集中しすぎてシステムダウンした神経を回復すること。
そうすると思わぬアイデアがフッと湧いてきます。

嫌なこと、気分が乗らないことを避けられれば良いし、ツキが無いときは「ひと休み」すれば気分転換にもなります。

でもどうしても避けられないのなら、前向き捉え、かつ「楽しむ」という思いで立ち向かう勇気が必要だと本書は教えてくれます。

 

瞑想 「大宇宙と一体になるイメージ」  スピリチュアルヒーリング ♣

☞ ・・・ 自分が思ったとおりの自分になる 

 

良い気分になってきました・・・。

 
 

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ハーバードに学ぶ人生成功哲学、幸福感は「選択」で決まるって本当?

人生の成功、幸福感の40%は「選択」によって決まる

こう教えるのが『ハーバードの人生を変える授業』
人生には常に2つの選択があり、
選択の良し悪しが、その後の人生の幸福感を決定する。 ということですね。

さて、

私たちが「幸せ」を感じる瞬間ってどんな時?

現在の環境や仕事、人間関係にストレスがあり、それを解消するための「心のスイッチを選ぶ」。この「選択」がよい方に転んだ結果、気持ちが吹っ切れて「楽」になった。しかも「これは自分が成長するチャンスだ!」と思えば、むしろ力が湧いてくる。
こんな経験したことありますよね〈Θ⊥Θ〉¡

もっと具体的にいうと、例えば

~仕事上で思わぬ失敗をしてしまって、ちょっと気が動転している、といったシチュエーションで~

「その経験を『深刻な打撃』と考えるか 『未来への警鐘』と考え、成長の糧とできるか」で、気持ちが全く違って来るってことですね。

ちょっと身近な例で考えてみましょう。

実は、こんなちょっとしたアクシデントがありました。 突発的なタスクが入って右往左往、夕刻には何とかおさまって、さて最寄りの駐車場に入れようとした時でした。《ちょっと駐車券売機の装置ぎりぎりに車を止めよう》と、ぎゅーんとハンドルを切って進入した瞬間、『ボコッ』『パリン!』と右フロントバンパーとウインカーガラスが損傷したのでした。
「あちゃー! なんてこった!」〈⊕⊥⊗〉¡
これは単なる不注意かも・・・と看過しては後悔だけです。
『修理代もバカにならないよな・・(泣き!)』

そこで今回のテーマです。
このとらえ方は自分で『選択』可能です。
Ⅰ:「あーもう最悪^☠^」とマイナス思考の悪い選択をする
Ⅱ:「これは最近、足元が浮き立っていることの、天の戒めだ!」と好意的な現象と思う、プラス思考の良い選択する

さて、Ⅰの悪いほうに選択すれば「自己嫌悪」になるだけ

Ⅱの良い選択だと、「大事故の芽を未然に防げた❤。この程度の出費でよかったよかった」という「幸せ気分」に〈Θ⊥Θ〉ð

 

人生は「選択」と「決断」の連続です。

プラス思考の「選択」をして、アクシデントからも教訓を学び、行動の「決断」をする。そして「実行」することで、結果、幸福感を得られ「成りたい自分になれる」。

これはマーフィーの法則にも当てはまります。

人は誰でも「成功の途上」にあり、「成りたい自分になれる」すなわち「成功者のイメージ」が強く、深く潜在意識に刻みこまれれば、必ず成功する。

良いほうに「選択する」こと。これに気が付けば、「明るい未来を選べる」と気分もよくなります。

でもまだまだ!

幸福感は「選択」でどの適度決まるかって?

「40%」でしたね。

ならば、限りなく100%にするのために絶対に必要なマインド、それは・・・・

「絶対に成功している」という ❝未来の決定(成功イメージ)”と 「成功するまであきらめない心」、ひたすら続ける「行動力」ではないでしょうか。

♠まとめ

100%幸福感達成するマインドとは

1 良い「選択」をする

2 それを実行するという「決断」をする

3 成功しているという「成功イメージ」を心に焼き付け、確信する。

4 成功するまでひたすら「行動」する

 

これを日常の「ルーティーン」とすることですね。

今日から早速やってみましょう!

 
 

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マーフィーの黄金律、「チョー気持ちいい!」成功者の潜在意識とは

「チョー気持ちいい!!」 成功者が成功した瞬間です。

マーフィーのゴールデンルール
知る人ぞ知る、成功者のマインドイメージですね。

あれだけ頑張ったのに・・ あれだけ努力したのに・・
失敗だった、という経験は誰にもありますね。

努力だけでは、成功を手に入れることはできない〈θ⊥θ〉¡
これが現実なのか?

いや、それは違います。
ジョセフ・マーフィー博士の「ゴールデンルール(黄金律)」では、
こう教えてくれます

成功への信念、そして運も大切。 そして・・・

成功へ導く最も重要なもの ☞ 実は、唯一「潜在意識」である 🍀

 

運は、実は潜在意識が運んでくれるっていうもの、って知ってましたか?
「潜在意識」をどうコントロールしたら「成功」に繋がるのだろう。
やって見たけどそんなに簡単じゃねえー! ですよね。

ですが、

「潜在意識」を上手くコントロールする方法、マスターした者だけが
  ☞  幸せな成功者になれる  💛

悩んだとき、苦しいとき、疲れたとき、悲しいとき
生きる勇気、問題解決の糸口が見つかるのはやはり・・・、
「J・マーフィーの黄金律」です。

「失敗とは何か?」
成功を語るのには、その前に誰もが経験する「失敗」というものの本質を理解しなければいけません。
マーフィーは「失敗」についてこう言っています。

「失敗は必然的な現象」である。 それは ☞
 何かを成し遂げる途中で「絶対に避けることができない事」である

注意しておくことがあります。
それは、
「失敗」の中で最も留意すべきこと、「何もしない」という選択です。
何もしないで、ゴロゴロ過ごす。何もしないでフラフラ街をうろつく等々

人生は決断の連続です。大なり小なり。一発勝負の連続でもあります。
決断しないで、暫らく「寝かしておく」ことで、発酵する酵母のようなケースはいいのですが・・・

マーフィーはこのように言っています。

「いつかきっと・・・・」の話は永遠にやってこない!

さらにあらゆる成功者に共通する「ただ一つの特徴」として

機敏に決断を下すこと。躊躇しない。そしてその決断を成し遂げるために
ねばり強く突き進むこと。 その過程で起こった失敗から多くのことを学び取ることで 必ず成功者になれる。

すなわち、「潜在意識」に「必ず成功する。必ず〇〇になる」と強く染み込ますことが出来れば、決断も躊躇せず出来るようになり、立ち止まってもまたゴールを目指して歩き続けることができるのですね。

悩んだとき、苦しいとき、疲れたとき、悲しいとき、どんな時でも大宇宙の意思を感じて一体となれば「成りたい自分になれる」

「嬉しくなくても嬉しそうに振る舞い」ましょう

「疲れている時は疲れたと言わず、『これからゆっくりと眠り、爽快に目が覚めます。覚めたときは再び元気に満ち満ちています』と心の潜在意識に語りかけ」ましょう。

そして「私はこうなりたい!絶対に成功する」、そのイメージが確信できたら、強力な大宇宙のパワーを授かります。

まず、マーフィーの法則を身に付ける第一歩として、次の「潜在意識を活用する六つの条件」を習慣化してみましょう。私も実践します。

1 自分の気持ちに自信を持ち、絶対に恥ずかしいという気持ちを抱かない

2  言葉は常に肯定的に使う。

3  常に現在進行形でつかう。(私はうまくいきつつある)

4 常に「よい想像をする」 (自分の成功している姿をイメージ)

5 響きの良い言葉を繰り返し使う。良いイメージを潜在意識に叩き込む。

6 必ず「私は~する」という「私」をはっきりする。

これで成功間違いなしですね。〈Θ⊥Θ〉💛

 
 

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悩んだ時のヒント☘仕事や人間関係のストレス、疲れた時はこれだ! 

イラっとすること、しょっちゅうありませんか。

会社での悩み、仕事でのストレスは同僚や上司・部下との人間関係から生じることがほとんどかと思います。同僚から仕事上で思わぬ仕打ちを受けたり、進め方でのトラブルといった些細なことから、不本意な部署への配置転換や昇進問題などなど。

仕事イコール「ストレスとの戦い」みたいなものですね。

ストレスと自覚しない間に、いつの間にか心にモヤモヤが溜まり、自分をコントロールできないばかりか、体まで不調になってしまうっていうサラリーマンは少なくありません。いっそ転職してしまおうか、などど考え込んでしまうほど深刻に落ち込むこともありますよね。

でも、多くの場合、自分コントロールの方法がマスター出来てないから、とも言えるのですよ。 つまり、自分自身を知らず知らずのうちに、自分自身で追い込んでしまっていたのかも。〈⊗⊥⊕〉^^¡

ベンチに座り、ぼっと空を見る 
        ☞ 不浄エネルギーを放出するイメージ 
        ☞「六根清浄・六根清浄」と唱えよう

進むばかりが能でない。休んでもいい、退いてもいい。空を見てやがて「気」が満ちてきたら、また一歩前進すればいい。 「六根清浄」という仏語にはそんな癒しの効果があります。

そして、楽しい「気」の合う人と話をすること。

やはり、人の笑顔、スマイル、癒しの言葉やうなずきは、人間関係に疲れたときの特効薬ですね。 「気」の合わない人との「間」を取り、「気」の合う人に近づく。これ「引き寄せの法則」の応用です。 親しい人と話すことは、どこかカウンセラーのような効果がある妙薬ですね。

気の合う人と話す ☞ 速攻のカウンセラー効果あり

気を取り戻すことが早くできる人は「怒りの感情」から早く離脱できる人です。
不安や苛立ちなど誰にもあります。
問題はすぐに立ちなおれるかどうか、
怒りや不安を鎮め、心を落ち着かせられれば、ふっと良い思い・アイデアも浮かんできます。

愚痴をこぼすより、上手く「忘れる」こと 
       ☞ 大宇宙の力が自分を育てようとしている、と気づくく      ☞ 自分は更に強くなって困難を克服できる、とイメージ

このように、「空」ボーッと見ているうちに、大宇宙と一体になるイメージをもつと、不思議と力が漲って、心が再生され、更に強くなっていくように思えるようになるのです。

本当にそうなのか? いや、それでいいのです〈Θ⊥Θ〉””

職場や家庭、人生で起こるドラマは良いことばかりではありません。
でもそれば、自分が成長するチャンス
自分の心の中を刺激して、パワーをアップ、戦闘能力を高めることができた、ということ。

「すべてを進化のために飲み込む」とイメージできたら、色々な障害をうまく「忘れる」ことが出来ます。
不安や苛立ち、困難に打ち勝つイメージを確信できたら、
あなたの中には、「困難に打ち勝つエネルギー」が満ち満ちています。
もうあとは困苦を征服した「よろこび」が確信と自信となって、体中に満ちてくることでしょう。

私たちは「必要とされている」のです。
色々は障害を乗り越え、進化していくことが当然のなり行きです。

試練に感謝 ☞ 試練に打ち勝つ喜びが私たちの使命

「遠回りは実は近道」と「宝泰寺の住職、藤原東演師がおっしゃっています。

イラっとすることが続くようなら、一歩立ち止まって「禅」でもしてみませんか?

 

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目標を持ったらやり遂げる!絶対に挫折しないマインドステップ4つ

絶対挫折しないマインドとは!

折してしまった人

今年こそは!と、目標を持って始めたのに、途中で挫折してしまう。

春、新しい計画を立てるには絶好の季節。

資格を1つ取ろうと思って、目標を立てる。さっそく1冊参考書を買って「最後までやり抜くぞ、頑張るぞ!」とやる気全開で開始。

ところが1か月も経てば・・・、「まあ、ちょっと休もうか」と。

 

資格をとれば人生バラ色。履歴書にも書けるし、キャリアアップも絶対有利と思ってやってみたけど、なかなか進まないので結局挫折。 いやいや・・・・

挫折はやる気の問題ではない! 計画の立て方がすべて、です!

 

自分は長続きしない。飽き性なのかも? と、自分を責めることがこれまでも度々。そんな経験はありませんか?

どうすれば、長続きするのか。そして目標を達成できるのでしょうか。

❶ 目標とスケジュール ☞ 立て方の間違いに気づく

ちょっと過去を振り返ってみましょう。

この時、「長続きしないのは自分がダメなのだ!」とは思わないことです。

冷静に振り返って下さい。

よく見られるのが、資格取得のブログでも「トータル〇〇時間必要で、受験日まで△△日だから、一日■時間勉強しよう。一日◆ページ進もう」というアドバイス。

この方法が間違いであることはすぐ分かりますよね。

自分の特性にあっていないのです。これで出来るほうが不思議だとは思いませんか。

まず、本来お勧めの学習法があなたに合っていないということ

これは大変重要です。自分に意欲がないのではなく、学習法と計画の立て方が単に合っていないと気付くことなんです。

❷ 自分の個性を知る ☞ 計画は自分のリズムで

人は十人十色 追い込み型もあれば、マイペース型もいる訳ですよ。

それを画一に「こうだ!そうだ!」というのはおかしいですね。

すでに準備が出来ている人もいれば、いきなりの素人もいる。
すでに2周目に入っている人もいる。
準備運動おろかユニフォームを用意したばかりの人だっているでしょう。

 

 ♣ δ ♣ ちょっと考えてみましょう 

『意欲があるのにどうして挫折してしまったか・・・』

『やっぱり飽き性なのか・・・』

『自分のタイプってどう? 得意なリズムが、やっぱりあるよね。』

一度立ち止まって、自分をしっかり見つめ直すことが大切ですね。👈

 

目標を固定しない。☞ 行動をルーティーン化する

 

目標を設定することは大事です。

でも固定してしまうとリズムが壊れると、あっという間に挫折してしまいます。

リズムが壊れたとき、目標達成が難しいと思うと、ガックリ度が大きいですね。
ですが、リズムを戻すだけなら簡単なのです

そのためには、目標を固定化するのではなく、自分のリズムを整えて、行動のルーティーンを再開することが重要です。これは誰でもできます。

💛 ☘ 💛 ☘ 

日々のルーティーンの延長上に結果(目標達成)がでます。

 

どうしても期限を決めたい時 ☞ ゲンを担ぐ

何でも自然体がよいのです。

ですが、時には何が何でも! というときがありますね。

こんな時は「ゲンを担ぐ」こと

ちょっとしたプレッシャーを自分に与えることです。

例えば

💀「お酒を断つ!」 これは付き合いを制限することでもあり、キツイですね。

💛「毎日神社に行く!」 雨の日も風の日もです・・・

💀「テレビを見ない!」できますかね?

あっ!でも、失敗したらまたルーティーンを始めればいいんです。鉄棒から落ちることもあります。落ちたらあまり考えず、再び始めましょう。ルーティーンを!

 

まとめ: やるべきことをルーティーン化すること

 ☞ ルーティーンが趣味になれば最高です

 ☞ ルーティーンが趣味 やること自体生きがい

 ☞ 気が付けば、いつの間にか「結果が」最高!

 

補足:ゾウの時間、ネズミの時間というのがあります。

時間は平等に過ぎていきますが、その価値は人それぞれです。

時間価値を最大化すること、それは満足度の集積です。

ルーティーンで積み重なった成果はいずれ大きな「山」になります。

わたしだけの「山」☘ そして あなただけの「大きな山」💛

 

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