ちょっと耳より話33:鉄鍋で鉄分補給、不眠・だるさ・抜け毛を解消

NHKのためしてガッテン
今回もおっと耳寄りの健康ネタが(*_*;

鉄分補給で爽快せいかつ☘を取り戻そう! というもの

不眠、だるさ、抜け毛などの解消

起きられないだるさや不眠、あるいは頭痛、
気になる抜け毛や乾燥肌も
鉄分不足が原因だった、というところから番組が始まった

さらに
貧血がこんな症状まで引き起こすって(@_@)いう新ネタ

口内炎や嚥下障害など、一見関係なさそうな
症状まで
なんと貧血が原因なんだって!

つまり、こういうこと

「体中に酸素を運ぶ台車(赤血球)があっても
酸素を詰めるビン(鉄分)がない」

<ビンねーじゃないか!  ✊

ていう感じかな

貧血の原因はもちろん鉄分を取る食事がカギなのですが、

この40年で日本人の鉄分摂取量は半分に
減ってきているというから驚きですね

~~~ ☘ ~~~

実は、食事以外に忘れていたものが???

それは鉄を食うこと

昔の人は鉄を食ってたの?? っていう素朴な疑問には・・・
実は食べてた、って事です。

というより

鉄のなべで汁物を沸かしていた時代には
鉄なべの鉄分が溶け出して、たとえば味噌汁とともに食べていた
ということのようです。

~~~ ☘ ~~~

福沢諭吉はこう言っています
「自分の理想の実現には行動力も必要」だと

「成りたい自分になり」理想を手に入れたければ
なんといっても「元気」じゃねっくっちゃね❣

汗をかいたら鉄分補給

サプリメントもいいけど
早速鉄鍋を買おう !!

ちょっと耳より話32:ロト6大当たりテレビ番組「10万円で*」

ミラクル連発の快挙!
と報じられたバラエティー番組

ロト6を10万円分買い込んで
100万円超の高額当選 !

!(*_*)!

という快挙

サンドイッチマンとKis-My-Ft2がMCの
番組でのサプライズだった。

「持ってない男」二階堂が
宝くじの達人たちから助言を受け
10万円分を買うのだが、

出るわ当たるわ
5つ当たる3等が2つも出て
しかも一つは1等のニアミス ☆彡

スタジオもTVを見る側も
緊張と驚きの連続だった (*_*;

ロト6というのは
ご存じのとおり、
1から43までの数字を6個選んで
全部当たれば 数億円(当たる確率600万分の1)
5つ当たれば40万円前後(同  3万分の1)
4つで    7千円前後(同  610分の1)
3つで    1千円固定(同   39分の1)
という配当っていうやつだよね

自分で選べるから面白いのだが、、
高額当選する確率は、理論上では極めて低い
こりゃ当然 🙌

~~~ ♡ ~~~ ♡

ところで「耳よりな話」というのは
この番組登場の達人たちの凄ワザ❣

大事なところをメモしたので紹介すると
♦32以上の数字は当選金が上がる(誕生日ではないから)
♦ぞろ目を1組入れる
♦末尾の数字が同じものを1組入れる
♦24は必ず入れる
♦先負けの日は37を入れる

これだけの情報で当選確率が大幅にアップした!?(*_*; 🙌

~~~ ♡ ~~~ ♡

実はまだまだ隠し玉のごとき秘数が
あるって事 ☆彡
ですね!

ロト6の達人たち

恐るべし 💀(*_*;

ちょっと耳より話31:「53%の大学生が読書時間ゼロ」の時代に読む本

最近の大学生協の調査で
若者の本離れが急速に進んでいるらしい

~~~ * ~~~ * ~~~ * ~~~

なんと!「まんが本離れ」まで進んでいる、
と、あるメディアに掲載されていた。

ただ自己啓発本にはかなり興味をもっているらしい

では
なぜ本を読まなくなったのか (*_*)

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データによれば
よく言われる「スマホの利用時間」は
実は直接的には関係がない、
いや、なくなってきているみたいだ

よく言われる
活字ばなれの犯人は、スマホだ、という説は実は違って
高校時代の読書週間によるのが大きい、
という説明だった。

この理屈だと、
いっこうに面白くない

(´;ω;`)

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もう少し深読みしてみよう

大東文化大学の今城教授がこう分析している

★学生の生活費が月6万円(下宿生は11万円)
ここで小遣いと親からの仕送りが激減している
そこで、アルバイトを増やす
このアルバイトをしている学生の読書時間が
極端にすくない
一方、授業出席は厳密化で高いので
結局授業とアルバイトで目いっぱいだ、
という事情★

 

とにかく時間が足りないのだ

古い時代のように
とにかく遊んでいるのではない

ギャンブルよりバイト

単に真面目な学生が増えた、
という側面が見える

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そう

今の学生は本当にまじめに人生を生きている (+_+)
と思う。

でも、これで普通なのではないか?

人生100年時代に必要な
本当の下積み経験は
人生に実に貴重な時間となろう (*_*;

たとえば隣国、
「学業よりまず農村で働く」ことを優先しすぎて
大失敗し、一時先進国に置いてきぼりを食った歴史がある

学ぶべき時には学ぶタイミングがある
そして、
それをなすべき「時」がある

 \(◎o◎)/!

青白き秀才より浅黒い元気者がいい

しかし、若い時に触れたすぐれた文字情報としての「本」は、
いつまでも心の拠り所となる

そう!
若い時の「本」との出会いは、不思議と頭に残っているもの
その後の人生を左右する「人」との出会いに等しいといって
過言ではないだろう

~~~ ♡ ~~~  ~~~ v( ̄Д ̄)v イエイ

必ず役立つ本
それは、
ぶらっと本屋にいってなにげなく手に取った本だ!

人生には不思議な出会いというものがある

若い時

なにげなく立ち寄った本屋で
なにげなく手に取った本は
間違いなく、大切な出会いとなる本となるであろう

筆者の場合、それは
カーネギーの「道はひらける」
であった。