🍀神社を巡る旅(開運・金運)

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スピリチュアルなパワースポットに一押しの神社

八百万の神々とのコンタクトのために用意された神域、
神社によって波長の合わせ方に微妙な調整が必要です

正式参拝の儀式に則るのがよいのですが、ちょっとお参りも悪くないですね。

参拝方法

神社本庁の「神道の作法としきたり」に則って
次の方法をお薦めします。

【祈るタイミング】

「二礼二拍手一礼」の神社 (伊勢神宮系の大多数の神社)
☞「二礼二拍手一礼」の中で、拍手直後に手を合わせ祈りをささげる。

「二礼四拍手一礼」の神社 (出雲大社系の神社)
☞、最初の二礼は、厳密には「一礼、一祈念」と申し、二番目の祈念の礼の中で祈る。

【祈る内容】

以下について「イメージ」で一瞬でお伝えします。
1「祝詞(のりと)」の趣旨をお祈りします
・もろもろの禍事・罪・穢れをお祓いくださいお清めください。
・直き正しき真心をもって、誠の道に外れないよう心がけますので、
〈自分の天分を磨き高めること〉
〈健康〉
〈家の盛隆〉
これらを実現しつつ世のため人のために尽くせますようお導き下さい。
2今抱いている「願い」があれば祈念します。
3最後に「感謝」の気持ち伝えます。




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お勧め神社の記事 ⇒
  開運金運に一押しのパワースポット(神社:神々と出会う空間)

お勧め神社

♠北海道 →相馬神社、上川神社、北海道神宮、函館八幡宮、大沼駒ケ岳神社、札幌伏見稲荷神社、函館八幡宮、美瑛神社、沼田神社
♠東北  →蕪嶋神社、塩竈神社、愛宕社、石神山神社、丹内山神社、大石神社、十和田神社、日高神社、黄金山神社、金蛇水神社、熊野大社、卯子酉神社、岩木山神社、釣石神社、伊佐須美神、丹内山神社
♠関東  →榛名神社、鹿島神宮、香取神宮、日光東照宮、日光二荒山神社、御岩神社、氷川神社、神田明神、明治神宮、愛宕神社、鶴岡八幡宮、江島神社、箱根神社、玉村八幡宮、銭洗弁財天宇賀福神社、大前恵比寿神社、小網神社、今戸神社、穴八幡宮、皆中稲荷神社、上神明天祖神社、新屋山神社(中部)、聖神社、安房神社、大平山神社、日枝神社、東京大神宮、烏森神社、金櫻神社、三峯神社

♠信越北陸→諏訪大社、金沢神社、岡太神社、気多大社、金剱宮、金崎宮、毛谷黒龍神社、高瀬神社、蛇松明神、高龍神社、貧乏神神社,♠中部・東海 →伊勢神宮、熱田神宮、石神社、富士山本宮浅間大社、浅間神社、丸山神社、恋の水神社、多賀神社
♠近畿  →貴船神社、八坂神社、石清水八幡宮、伏見稲荷大社、元伊勢籠神社、住吉大社、大国主神社、西宮神社、春日大社、大神神社、熊野大社、磐船神社、天乃石立神社、神倉神社、阿賀神社、松尾神社、晴明神社、元伊勢籠神社、真名井神社、御金神社、長等神社、御金神社、車折神社、嵐山弁天社、日吉神社、多賀大社
*京都御所(白雲神社、厳島神社、福寿稲荷神社)
♠淡路島 →伊弉諾神社、大和大国魂神社、おのころ島神社
♠中四国 →出雲大社、金持神社、石上布都魂神社、吉備津神社、脂掛大黒天神社、吉備津彦神社、厳島神社、草戸稲荷神社、金輪神社、金刀比羅宮、大山祇神社、伊佐爾波神社、椿大神社、忌部神社、田村神社、土佐神社、朝倉神社、八重垣神社、岩国白蛇神社 元乃隅稲成神社
♠九州沖縄→宗像大社、宇佐神宮、霧島神宮、益救神社、宝当神社、筥崎八幡宮、神崎神社、富来神社、高千穂神社、鹿児島神宮、波上宮、大宰府天満宮、坂本八幡宮


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仏教系神様は→→ 【仏教の神様】コラムへ
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神社豆知識

全国にある神社の総数は? 「約八万一千社超」
但し、把握できていない神社を含めるともっと多い。

(日本の神社を知る事典:菅田正明著)によれば

実は、
明治初にあった日本の自然村およそ18万村、
その村々には1か所以上の「鎮守の森」あり、
その後帳簿上消えていても、立派に存続している神社が
相当数ある。

その著書のはじめに、
「八丈島の南方67キロにある青ヶ島には
戦後すっかり忘れられてしまっているが、
なんと百社以上の神社がある。」

というから驚きです。

さて、著者自身もはっきりとしない、といいながら
ザックリとした数字をあげている。

神社本庁傘下の神社数・・・ 「約八万社」
神社本庁以外の神社数・・・ 「約二千社」

神社本庁は伊勢神宮を本宗とする宗教法人
地方機関として、各都道府県に神社庁をおいている。
大きく分けて次のとおり。

神社本庁
(1)伊勢神宮系(神明神社)
(2)出雲大社系
(3)八幡神社系(八万宮、若宮神社)・・・総本社は宇佐神宮
(4)稲荷神社系(全国3万2千社の最大系列社)・・・(総本社の伏見稲荷大社は所属せず)
(5)天満宮天神・・・総本社は大宰府天満宮
(6)宗像大社系(厳島神社が有名)・・・総本社は宗像大社
(7)八坂神社系(全国に八坂神社6千社)・・・総本社は京都八坂神社
(8)諏訪大社系(全国1万社)・・・総本社は諏訪大社
(9)山王・日吉・日枝神社系(徳川崇敬の日枝神社など全国3千社)・・・総本山は日吉大社

神社本庁の別表神社(353社)
社殿・境内・神職の数等で大規模な神社は神社本庁の人事面で特別な配慮がされる

神社本庁に属さない宗教法人(約2000社)
(★)有名神社:靖国神社、日光東照宮、伏見稲荷大社、金刀比羅本教、気多大社、富岡八幡宮、新熊野神社
(*)他の神社神道系(神社本教、北海道神社協会、日本神宮本庁など)教派神道系、新教派系、単立神社

非宗教法人の神社
(*)詳しく分からないが相当数鎮座

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「神宮」(伊勢神宮)と杜と神籬(ひもろぎ)の知識

神宮の社殿は、「永遠の一瞬」をつないでいく依り代(よりしろ)
つまり、神に降臨いただく人工の建造物ともいわれています。

依り代は、神は宿る大きな磐座、大きなご神木などの自然物です。
例えば ・鹿島神宮の(要石、さざれ石、ご神木)
・香取神宮の(要石、砂のピラミッド、ご神木)

伊勢神宮の霊域(神域)では、
巨樹の山麓にぽっかり空いた空間に、
神と永遠につながる神籬なる社が建っているというシチュエーション

永遠につながる絶え間ない努力が、遷宮という行為
同じ建造物を朽ちるままに放置せず、新しく建て替えるという儀式
を途絶えることなく続けています。

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