「ONETEAM」(ワンチーム)がもたらす快挙、若者は専門性ある価値ある人材となれ!

流行語大賞「ONE TEAM」、ラグビー日本代表の合言葉。

私たち日本人のDNAに深く組み込まれているからこそ、共感
を強くするのでしょう。

でもちょっと待って!!

今、

社会はグローバルな競争社会、日本の内外で激しい攻防が
繰り広げています。

ITの分野でも、2000年ころ打ち出された「e-Japan戦略」
で、官民一体となった「日本のワンチーム」が世界の最高峰
を目指していた時代がありました。

覚えていますか?!

しかし、グローバルか競争の中で、勝者は1人だけ。
インターネット家電では「アップルのiPhone」でした。

その後のことは、見てのとおりです。

韓国のサムスンも割り込んできました。

今は中米競争が熱い! ですね。

たかがインターネット家電といいながら、未来はITが開くこ
とをみんな知っていましたから、国家間の競争になったので
すね。

ひょっとしたら、今後は国家の思惑を超えて、
ITロボットと人類の競争の時代になっていくでしょう!

そんな大きな流れを肌で感じつつ、

ではでは、

個人は、若者は、この住みにくくなった日本社会で、どう
生きるべきか、

問題はそこなんですね。

世界がグローバルに競争始めた結果、一つの成功パターン
がグローバルにつくり上げられてきました。

それは「優秀な専門家を集めて、One Teamを結成」すると
いうグローバル企業が世界を支配することとなったのです!

大きな話はさておき、

身近な社会でも、よく似た状況があちこちに出現し始めで
当たり前のようになってきましたね。

日本はここ20年の失われた時代を過ごしてきたので、若者
といわれる人たちは、今見ている現実が当たり前と思って
ると思います。

もちろん、それで間違いないのです。

このような時代、個人はどのような戦略をとればいいか、と
いえば、一言で言ってしまえばものすごくシンプルな結論!
でしょうね👍

そうです!

まず第一は、優秀な専門性を磨くこと!!

「One Team(ワンチーム)」の一員となれるように、重要人物
となること、です。

医療業界:医師(それぞれ専門の)、看護婦、検査技師、歯科医
など、もちろん事務職員まで含める、総合的なワンチームです。

飲食店舗:料理人、フロントサービスの連携、ワンチームですね。

物流宅配:生産拠点からエンドユーザまでの これもワンチーム。

などなど

でもでも、

「だれもがなれる訳ではない」、って思うんじゃないですか?

次に第二は、

身近なところでタッグを組むことですね。

夫婦とか、友人とか、での起業なども最近多いですね。

更に第三は、ネット、IT関係の見えない相手とのタッグを組む
ことですね。

それぞれの強みを生かせるマッチングなど

ここで重要なのは、

タッグを組むのはできても「ワンチーム」になれるのか、が大切
な要素をなってくるのは、いうまでもないでしょう。

でもでも、

ここが難しいのです!

それはリーダー・経営者の仕事、と割り切りましょう。

個人は、やはり何でもいいから専門性を特化していくことに尽きる
のではないでしょうか!

ではでは、

頑張ってなんでもいいから、やってみましょう!

~~~ ~~~ ~~~

参考までに、国(厚生労働省)でもこんな支援があります。

【教育訓練給付の支給申請】

教育訓練給付制度とは・。
 働く人の主体的な能力開発の取組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。
 一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定割合に相当する額(上限あり)をハローワーク(公共職業安定所)から支給します。


例えばこんな講座が・・・
 教育訓練給付制度では、情報処理技術者資格、簿記検定、訪問介護員、社会保険労務士資格などをめざす講座など、働く人の職業能力アップを支援する多彩な講座が指定されています。
 指定内容は、『厚生労働大臣指定教育訓練講座検索システム(中央職業能力開発協会ホームページ)』にまとめられています。

国以外、民間でもいろいろありますから、

是非、自分への投資をしてみたらいいですね!