ラグビー「マイケルリーチの勝負飯」はなぜ焼肉か?かつ丼ではダメ?

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定食屋、ますだやの「肉いため定食」にとことんこだわった、ラグビーのマイ
ケルリーチの「勝負めし」が有名ですね。

試合前日には必ず食べるという、この「肉いため定食」にはとことんこだわっ
た理由があるようです。
通常、ゲン担ぎなら「かつ丼」が定番ですよね。 ところがラグビー日本代表
では違うようです。

とんかつを食べた選手は試合にも出られなかった、というウソのようなホント
の話が逸話として、残っているようです。
逆に「肉いため定食」を食べた選手は、試合に出てしかも大活躍だったとは!?

びっくりですね

ゲン担ぎの飯や習慣は、勝負事にはつきものですね。<br>
受験のときなど、とことんこだわる人も多いのではないでしょうか!
もちろん、だいたいが「かつ丼」でしょうけども・・・

最近は勝負飯にも多様化が進んでいる、といったら良いもかもしれませんね。<br>

ここ一番!という勝負には、何から何までこだわって、気合をいれて当然!!
この「勝負メシ」というのは、「ゲン担ぎメシ」なのか、それとも「とことん
エネルギーチャージの栄養剤」なのか、
それは勝負する内容で違うのかもしれませんね。

さてさて、

「ゲン担ぎ」つまり「縁起担ぎ」で有名なのは、戦国時代の武将たち。文字通り生死が係る訳ですから、超真剣になるのは当然!皆同じですね。

たとえば、

上杉謙信は、戦勝祈願の願文を書いて、戦いの神様「毘沙門天」や摩利支天、
愛宕勝軍地蔵・不動明王・愛染明王などの名をも「刻んでいたらしいですし、
神社にももよく参拝しています。

豊臣秀吉は、自らの陣営に「軍戦勝利如来」像を安置していたそうですし、
武田信玄が「諏方南宮上下大明神」の旗を掲げていたのもゲン担ぎですね。

武田信玄は「天の時・地の利・人の和」という「天地人の大切さ」を唱えた人
ですから、そのゲン担ぎぶりは大変熱心だったろうと思います。
「打ちアワビ、勝栗、昆布」を「敵を打ち、勝って、よろこんぶ」という語呂
と意味にこだわり、いつでもすぐに手に入るよう準備していたというのも有名
ですね!!

ご利益にあやかることでは、現代のパワーススポット巡りにも通じるところが
ありますね。

話は飛びますが、

世のいわゆる成功者にも、ゲン担ぎする人は多いですね。

たとえば、映画監督として世界的に有名な黒沢明監督も、色々とゲン担ぎする
習慣があり、その中でも「爪を磨く」(ネイリストのような!?)ことにも
超が付くほど、こだわっていたとのことです。

また、現代でも、

安部首相は「カツカレー」だし、イチローは毎日の朝食が「カレーライス」で
したね。

「成功する人は神社にいく」という本を出版された、占い実力者の方もいらっ
しゃいます。

ところでですが、

話を戻して、マイケルリーチの勝負飯「肉いため定食」は、ゲン担ぎの意味も
ありますが、どちらかといえば、
そうですね・・・・・
アスリートとしての食へのこだわりが強く出ていると思います。

あれだけ激しいスポーツのラグビーでは、特に筋肉を意識するのでしょう。

かつ丼程度ではなく、肉がいっぱいのもの

それが

「肉いため定食」となったのが一つの理由と思われます。

ラグビーは文字通りの肉弾戦!!!

スポーツの中でも最も筋肉量を必要とし、かつパワーを長時間持続させつつ、
さらに俊敏に動き回らなけれはなりません。
しかもフィジカのルコンタクトでは、瞬時に全身の筋肉を硬直させるパワーが
必要ですね。

なので、

スポーツの中のもっとも戦いに近いスポーツだといえますね。(◎_◎;)💦

ベスト8を戦った南アフリカ共和国の選手は、普段はタンパク質をできるだけ
多く取るように、ガイドラインが作成されている、と聞きましたが、前半試合
後のベンチには、バナナを山盛りおいて、エネルギーチャージを図っていたの
が印象的でしたね。👍

ちょっとしたら、

南アフリカの選手に「あなたの勝負飯はなんですか?」と聞けば、「バナナ」
と答えたかもしれませんね。(*_*;💦

冗談はさておき、マイケルリーチ選手の勝負飯「肉いため定食」ですが、
たぶん、
これまで「肉いため定食」を食べると、体調とパワーもみなぎり、いつも
「良い結果」を出し続けてきたという成功体験、ジンクスがあったのだろ
うと思いますね。

ではでは、

アスリートとは言えない人の場合でも「勝負メシ」があるのかどうか?!

「成功するための勝負メシは!」

これを考えてみると、大事なことを忘れてやしませんか、となりますね。

何をやるにしても、
「一にやる気、二にコンディション、三は事前準備、四は神頼み(運)」
これがいわゆる成功の四原則!! 絶対に外せない条件だと思います。

やる気もコンディションもベースは食事ですからね。
それもパワー系か調整系かで違いは出てきますが、どちらにしても
いつ取るか、何を取るか、どれだけ取るか、が重要になってきます。

心の問題も、食事というもの、すなわち「食べる、出す、寝る」の動物の
三要素に左右されますね。

「食い物の恨みは恐ろしい」といったように食に関する人の関心事は、
実は大きく、「お金」と同様に尋常ではないですから💦
たかが食事!という訳にもいきませんね!!!

そこで一言!!

食事に関しては、次のような格言を覚えておきましょう!

働く人は、毎日の食事が勝負メシ!!

常に心と体を考えて、よい食事をとりましょう!

投稿者: 北乃天満

スピリチュアルな勘がちょっと自慢なコンシェルジュです。いつも立ち上がり、高みを目指す人を応援しています。   色々な経験と危機一髪を無事切り抜けてきたスピリチュアルな体験を少しだけオープンにして、100歳まで豊かな人生をサポートしていこうと思っています。