大富豪D・ロックフェラー死去、世界の金を動かす後継者はだれか?

Pocket

D・ロックフェラーといえば、知る人ぞ知る世界の金の流れを支配するといわれる大富豪

ロックフェラーとはいかなる人物か

一説にはロックフェラー財団は「世界中が一年間に生み出す2000兆円の富のうち、十分の一の200兆円を自由にすることが可能」(並木伸一郎著:眠れないほど面白い「秘密結社」の謎より)と言われているそうです。

資産総額3720億円(フォーブス誌)と言われる表の顔だけでもビックリですが実は超大国アメリカの世界戦略を決めている、とも言われているので超凄い人物です。

凄まじい影響力

今や、ロスチャイルド系一族などと共に、ユダヤパワーは世界秩序を導くすごい影響力を持っているとの話が公然と広まっています。そしてロックフェラーはその筆頭者です。

というのも、

アメリカの外交問題評議会(CFRという)がアメリカの外交政策の実質的決定者と言われていますが、ロックフェラーはこのCFRの創立メンバーであり筆頭者であります。

このCFRは国際政府機関の一つですが、CFRと姉妹関係にある英国の王立国際問題研究所(RIIA)はともにロックフェラー財団の支援を受け、第二次世界大戦とそれ以降の世界戦略でも、国際問題の重要案件を主導的に影響力を行使していたというのが、信頼できる情報筋からの話です。

加えて言えば、ロックフェラーを筆頭に、モルガン財閥、ロスチャイルドといったユダヤ系財閥はロシアすら動かしているとも言われ、実質世界秩序を手中に治めているといって過言ではありません。

ですから、ロックフェラーの後継者は間違いなくこの超凄まじい影響力をも遺産相続するはずです。オー・マイ・ゴッド!

実はこのロックフェラーは慈善活動にも熱心で、また親日家で知らたことから、どこかに親しみを感じる人も多いのではないでしょうか。

しかしながら、さすがに寿命には勝てず、6回の心臓移植を行って101歳まで長生きしましたが、最後は大往生だったようです。

 

さて、D・ロックフェラーの後継者は誰か?

2020年の東京オリンピック後の世界政治経済の動向に影響するとも言われ、今注目が集まっています。

ロックフェラーの後継者は誰か? 恐らくこれだけの影響力を世界に持つともなれば、天に近づくほどの人格者でなければならないでしょう。 その男とは?

ジョン・ロックフェラー4世

ロックフェラー3世の長男で、ゴールドマンサックスなどの所有者として、ここ数年ロックフェラー一族の中で、中心的存在になりつつあった様です。

先ほど触れたように、ロックフェラーとロスチャイルドの世界二大財閥の華麗なる人脈は、イギリスのエリザべス女王をはじめ、アメリカのブッシュ元大統領など米英のリーダーたちのみならず、日本のリーダーとの繋がりもあるとの噂ですね。

この視点で世界の動きを見ると、そのように見えるから不思議です。

ブッシュ元大統領の来日では、靖国神社をお参りして日本式に拝礼されたことが印象的でしたね。普通には決して有りえない光景ではないでしょうか。

話は戻りますが、今後ロックフェラー家の当主となるジョン・ロックフェラー4世とはどんな人物でしょうか。

ジョン・ロックフェラー4世の経歴

❶1937年6月18日生まれ(79歳)
❷上院議員(民主党)
❸第29代ウエストバージニア州知事
❹ハーバード大学 (日本留学:国際基督大学で日本語を3年間学ぶ)
❺2013年旭日大綬章受章
➏日本でのエピソード:日本を発つ前日のお別れパーティでのプレゼントが「喧嘩すること」。これが後に本人も最高の思い出となった(ウィキペディア)

これらから、ロックフェラー一家そのものが「大変な親日家」ではないか、と推察できますね。

世界を牛耳る力がある、と言われるロックフェラー4世。いつまでも親日でいてほしいと思いませんか。

 

参考記事

ロックフェラーに関する参考記事を集めました。

■最年長のロックフェラーが遺した25の言葉、100年間に学んだ人生の教訓とは(→こちら

>100歳の誕生日を前にフォーブス誌のインタビューに応え、人生において学んださまざまなことについて語った内容25の言葉を紹介している。 例えば①利益は事業にも人生にも重要⑮家族を大切にする⑲良き師を見つける㉒冒険心を大切にする・・・など。 常識的な言葉ですが、あらためて参考になります。

■世界史の窓 (世界史の窓「ロックフェラー」→こちら

>ロックフェラーが19世紀後半、石油開発で成功したところからの解説。客観的な事実が書かれていて参考になる

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 北乃天満

スピリチュアルな勘がちょっと自慢なビジネスマネージャーです。いつも立ち上がり、高みを目指す人を応援しています。   色々な経験と危機一髪を無事切り抜けてきたスピリチュアルな体験を少しだけオープンにして、100歳まで豊かな人生をサポートしていこうと思っています。