ちょっと耳より話13「紅葉はパワースポットを照らす☘」

紅葉とパワースポット
どんな繋がりがあるのか知りたくないですか。

なんとなく関連があるのではないのかな? という疑問

例えば京都で検証してみました。

紅葉の名所として人気のお寺と見どころは、コチラ☘

東福寺・・通天橋から見る渓谷静寂、2000本の紅葉
清水寺・・清水の舞台霊水の滝に流れる紅葉
鞍馬寺・・鞍馬山全体を紅葉のグラデーションが彩る
永観堂・・古今和歌集の昔から禅林寺「モミジの永観堂

で、ランキングに登場のパワースポット(寺院編)
をちょっと紹介してみると、

東福寺・・天地一体のパワーを悟り、ご利益を体感
                (特に、八相の庭での北斗七星の意味とは?)
清水寺・・隋求道胎内めぐりと音波の霊水
               (音波の滝では霊水のうしろに不動明王が!)
鞍馬寺・・尊天の宇宙エネルギー、貴船神社に繋がる
永観堂・・慈悲無限、みかえり阿弥陀の万人救済パワー
これほど慈悲のかたちを表現された佛さまはいない

パワースポットといえばやはり神社ですね。

でも仏教の神様がいらっしゃるお寺も現世利益の
ありがた~いパワースポットなんです。

モミジは古い時代には「黄葉」が一般的
木々が黄金色の輝きを放つ瞬間を日の出を待つように
待っているようにも見えますね。

それから時代が進み、
徐々に紅葉とのコントラストが
意味合いを深めています。

仏教の神様、不動明王の炎に象徴されるように
煩悩を焼き尽くす炎として
あるいは魂の浄化として
五感、六根から伝わってくる体感が
私たちを魅了し、惹きつけているパワーに
恐らく違いありません。

紅葉のシーズンは
魂のふるさととのご縁☘

エネルギーをしっかりチャージして
この世界の舞台を駆け抜けていきたいものですね。

目指せ!
紅葉が照らす、パワースポットへ💛

ちょっと耳より話12:「名医がやっている風邪の治し方5つ」

北風が吹いて風邪のシーズンが早くも到来!
すでにインフルエンザも流行ってきたようですね。

そこにタイムリーな最新かぜ予防番組がありました。
やっぱりここも林修さんの登場か!

結論からいうとそこそこ斬新な健康新情報
「名医もやっている風邪の治し方5つ」というものでした。

早速メモに書き留めておきました。

1)20分ウォーキングする

・風邪の引き始めには、実は適度な運動がよい。
・スクワットなどでも、体熱を上げた方がよい。
・そして、せっかく上げた熱は下げないようにする。
といったもの

風邪対策では、
体温を上げて血流を良くすることが有効との理由から

2)漢方薬を自分の体格に合わせて飲む

風邪を引いたかな、と思ったら漢方薬
風邪だと決定したら西洋薬

自分にあった漢方を見つけるのがコツなのだそうです。
風邪に効く漢方薬は4種類、
体形に合わせて選ぶのだそうです。
・麻黄湯(がっちり型の人)
・葛根湯(中肉の人)
・麻黄附子細辛湯(やや細めの人)
・桂枝湯(もっとも体が弱い人)

迷ったときは葛根湯なんですって!

3) おかゆに青ネギ

風邪をひいたときはお腹にやさしいおかゆに
アリシンを含む青ネギをいっぱい食べるといいらしい。

4)ハッカ飴を食べながら風呂に入る

風呂は風邪のひき始めはダメ、というのがこれまでの定説
いったいどうなっているの?!

まあ体力を消耗しない程度の入浴なら体温が上がってよし
のどを湿らすと良いのは
喉の鞭毛みたいなものが異物を体外に運び出すのだけれど、
これが乾燥して動きが悪くなるのを防ぐから。

5)あったかバナナを食べる

これは最近よく聞きますね。
バナナの免疫力が温めることによって倍増

以上をまとめると
体温を上げて免役細胞の働きを活発にすることが
風邪を吹き飛ばす効果的な対策なのでした。

番組では、他にも耳より情報が幾つかありました。

それがこれ!
①自宅で簡単にできる体温アップのヨガ

左右の手の指先だけを合わせて押し付ける。3回深呼吸
ラクダのポーズ:で3回深呼吸 胸を広げ肩甲骨を占める

②5分に一回緑茶ゴックンで風邪予防

会社や学校などでは、頻繁にうがいという訳にはいかないので
カテキンを含む緑茶をゴックンするお医者さんは多いのです。

患者を一人見終わるごとに「ゴックン」
といった感じですかね。

これならすでにやってます!
という人もおおいのでは?

このようにまとめると
あれ?!
どこかで以前聞いたことがある話ばかり、でした。
でも、林修先生のコメントが斬新な解説風

新鮮な番組に見えるから不思議ですよね。

ちょっと耳より話11:「極悪コレステロールはこうやって抑える!」

極悪コレステロールが血管プラークの原因とは!

NHKの「ためしてガッテン」の耳寄りな話

血液検査でHDLもLDLも正常なのに脳卒中になる人は
極悪コレステロールの仕業だった。

どうやらコレステロールには
悪玉コレステロールよりさらに質の悪い
極悪玉コレステロールがあるらしい。

その名は「レムナントコレステロール」
実はこれを20年も前に日本人が発見していた。

今まで表舞台で語られなかったのが不思議なのですが・・
発見者は
群馬大学医学部の中嶋克行さん
正式名称は「レムナントコレステロール」
残り物という意味なのだそうです。

でも医学会では常識となっていたみたいですね。

結論から先に言えば、
レムナントコレステロールは悪玉コレステロールより
極めて悪玉。
マイクロファージが好んで食べて
その死骸が血管に付着して盛り上がりをつくる
その量は悪玉LDLの4倍

剥がれて脳に行って詰まれば脳卒中に!

正常か異常かの目安は次のとおり

(総コレステロール)-(善玉)=総悪玉コレステロール

150以上で 「やや危険
170以上で 「危険

 

ただ結局対処法は

肉を減らし、さかな(特に青魚)を食べること
大豆類や野菜を多くとること
運動をすること

悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす
これまでの健康法と同じでした。

といっても、原理が分かったら実行しやすいですね  

ちょっと耳より話10「抱き枕で横向きに寝ればいびき解消、認知症も」

    • 今日のたけしの家庭の医学は「認知症予防」

いびきをかく人は認知症になり易い、
という話から始まりました。

原因は睡眠時に脳が低酸素状態になること

これを防げれば認知症にならなくて済むのです。

実験では、睡眠時の血中酸素濃度を測っていました。
血中酸素濃度は95%以上が正常値で
95%を切ると低酸素状態だとか。

いびきをかくと気道が狭まり、
直径5mmのストローだけで呼吸をしているのと同じ状態
たちまち95%以下に血中濃度が下がり、更に90%を切る人も。

実験でひどい人は、70%にまで低下していました。
ほとんどひん死状態でびっくり!
ちょうど、酸素マスクを付けずにエベレスト登山にアタック

そんな状況と同じなんですって!☆彡

実は一生懸命パソコンに向かっている皆さんも
呼吸を止めていることに気がつきましたか。
この状態でも
95%以下の低酸素状態になっていること間違いありません。

呼吸がいかに大事か
思い知らされましたね!

私達の生活習慣、見直すべきですね。

そこで番組が推薦したのが
抱きまくら

仰向けで寝ると舌が喉をふさいで
うるさいいびき
この姿勢が低酸素状態をつくっているのだそうです。

なので、「抱きまくら」を抱えて寝ると
必然的に横向きに寝ることに ☆彡
なんとほとんど低酸素状態が解消されていました。

番組では「たけし」の顔がデザインアップ
ちょっと抱きつきたくなさそうでしたので、

お気に入りのデザインにすればもっと良くなること間違いなし!

若い時から横向きに寝る習慣がつけば
きっと脳はいつまでも若く
上々のパフォーマンスを手にし続けることが可能なのですね

今日から「抱きまくら」がヒット商品になるかもね!
どこが製造販売しているのでしょうか

株があがるかもね・・・・☆彡

ちょっと耳より話9:林修が語る「今、子供の力を伸ばす勉強法」

人気番組「佐和子の朝」に登場の林修先生、
いつもながら、無駄話のジャンルでも全く無駄のない話題

この日は本人の自伝的な思い出話からの教訓でした。

小さい頃の林くんはどんな子?
分厚い胸板だから何かスポーツやってたんでしょ的な質問に

「いえいえ運動はからっきしダメ。でも口は達者だった」と
いうような内容の返答だったですかね。

よくお母さんに
「そういう屁理屈をいうのはどの口?」と言われいたそうな。

口の立つ子供だったが運動神経はゼロ
何年も続けて徒競走ビリ

どこかドラえもんののび太くんを彷彿させ、おもわずグッと
惹かれてしまうその話術。
さすがですね。

予備校界ではだれにも負けない
今や人気の先生ですが、小さい頃はとことん調べるのが好き

祖父が日本画家で、いろいろ教えてもらい、
読んでいたのは「とにかく歴史ものばかり」だとか。

色々調べて
色々作り直して 図書館で調べて 源氏物語 源氏の系図作りに
何年もつぎ込む熱の入れよう

自分で資料を集めて自分なりの書物をつくる
自分が納得する形に整理し直す
それが林修の自分流

結果、
自分流に「知」をまとめる、まとめ方
自分で本を書くほどにまとめることで幅広い知識が身に着く

「一芸を極めると万芸に通じる」これが習得した極意だとか。
いつの間にか、
林くんは林先生と呼ばれたのも必然の結果の如く、
強力なスキルとマインドを若くして手に入れたのでした。

まさに英雄伝説ですね。

「塾はいってなかった」
参考書みて 源氏総覧をつくった成果は
「一つのものを徹底的にまとめる と 理科も社会も出来るようになる」
ということ。

コツがわかるようになると
東大受験は苦労なく、あっさりと合格したんですって。

そして大学時代は、はやる男のチャレンジも
それは
「15日連続 合コン」
結果は
「全て空振り」
当時を振り返って
「表参道の屈辱」
と表現する彼女に声かけチャレンジ
なんとも人間臭い魅力はここから始まったのでしょうか。

表参道を10回往復してもダメ、から得た
「男のモテ偏差値」なるユニークな恋愛法則の発見

「恋愛とは戦略だ」とドラッガーの成功法則のようなもの
を悟り、その後の人生に生かしたようです。

成功哲学は
「ニッチなゾーンを目指す 勉強」
これが今の成功に繋がっているらしいですね。

さらに銀行入行時の話題
「これはつぶれるな」とあっさり退社
バブル時代でも「あまり良い思い出はない」との事

そして事業を始めるもすぐに借金だらけ
ぼこぼこ失敗
「向いているのかどうなのか」と思いながらも
さらに
「負けるチャレンジをしてみる やっぱり負けたな」

いろいろチャレンジしてみて
アレよアレよと2000万円の借金
返済は40歳くらいまでかかったとか。

そして最終的に予備校へ

大学時代に教える仕事をすればすべてうまくいく
予備校講師が転職
「知識の整理に仕方がとても上手い」
という誰にもまけないドクターXのようなスキルと経験がすべて

このように対談の内容を書き留めても
いつの間にか引き込まれてしまうのはさすが天才林先生

そんな先生が伝授するしゃべりのポイントがこちら!

自分の決めたことを言わないで 相手を見ながら相手に伝わる言葉を探す

例えば、大阪で授業のときには必ず阪神タイガースの話題から入る

そしてもう一つの伝授
それは
子供の力を伸ばす方法」についての極意

とことん同じことをやらしてみる」そして
1つを徹底的にやることが 強みをつくる

人は今輝けば過去の色々な出来事も輝いて見えるようです。

林先生の好きな音楽、記憶の中で輝く

eaglesの「hotel California」

を聞いて林先生の気持ちになりきってみましょう。

ちょっと耳より話8「人生が変わるスマホの上手な使い方、九つ」

スマホに振り回されている人が9割はいる!
と主張する、小山竜央さんのノウハウ本が注目。

一つのツールで財布代わりにもゲーム機にもなる
なんとも便利なスマホは、
とにかく動かなくて何でも調達できる。

今さら言うまでもないのですが・・・、
ビジネスツールとして開発が始まった当初からの思惑?

これにまんまとはまった世界の人たち
まあWin-Winといえばそうなのですね。

開発者からみればたぶんホクホク
次から次へと快楽ドーパミンがでるような仕掛け
人をスマホ依存症にして
マネーから個人情報まで、しっかりとつかむ運営者の思惑に・・

支配されていることを知らず、
小さな満足感に満たされると、大きな夢までも奪いかねない

こう主張する作者は9つの上手なスマホの使い方を
提言しています。

すべては夢をかなえる人生に
エンタメではなくビジネス用に使いこなすで
それは 「できる」と 語っています。

耳寄りな要点を提言していますので参考にしたいですね。

それが次の9ジャンルです。

1自己成長 :liro、good Habits 、Remainning
2時間管理 :ウエアラブル端末、toggl 1Day1Do
3健康アプリ:Sleep Science、Rerax Merodeies Oriental、Sworkit、ZEN呼吸
4コミュニケーション:LINE,Twitter,Insta、Chatwork、WeChat、 WhatApp
5勉強:Kindle(どこでも読書)、TED(教養)
6仕事効率化:Evernote(メモ)、Google翻訳、dropbox、Eight(名刺管理)
7情報・ニュース:NewsPicks,日経電子版、東洋経済オンライン、dマガジン
8生活の質向上:Uber(移動)、Airbnb、一休、食べログ、
peatix、watab,トリッピーズ、イべニア、セミナーズ、オズモール
9お金の管理 :マネーフォワード(家計簿)

すでに使っている人も多く、日進月歩ですね。
既に、これ以上の出現もありますね。

メモ的に書き留めておきます。

人生が5分で変わるのなら、役にたつかも。

ちょっと耳より話7:「一日3分の血管しごきで若返り」簡単健康法

今話題の若返り健康法がテレビでありました。

簡単な習慣で血流が劇的に改善するという話です。

それは血管ストレッチ

血管ストレッチってどうやるの? え~☆彡
という感じで見ていたら

まあ、要はマッサージのことでした。

意外で驚いたのはマウスでの実験映像
優しく刷毛で寝ているマウスの足を撫でるだけで、
なんと全身の血流が大きくアップ

これはまだ実験段階だそうですが、
普通に考えても、人間にも応用できそうですね。

血流改善が簡単にできる健康法
「血流がすべて解決する」
やる気ホルモンや幸せホルモンまで活性化する
簡単な方法を紹介したノウハウ本が昨年大ヒット
したばかり。

今や血流改善は簡単にでき、若返りの特効薬です。

番組では次のように実践法の紹介がありました。

血管しごきの仕方
1日3分、血管しごきを実践する
➡手で首から上をマッサージ
(骨で揉むイメージ)
➡手を組み、手のひらの「労宮(ろうきゅう)」と
親指と人差し指の間の「合谷(ごうこく)」という
ツボをしげき
➡脇の下をつかんで掘り起こすように揉む
➡こめかみを手のひらマッサージ
➡頭のてっぺんにある百会(ひゃくえ)というツボ
をマッサージ

以上を毎日するだけで劇的な改善が図られる、
というので、さっそく毎日始めました。

やはり本当だった。

なんとなく元気
手のひらも赤くなっている
毛細血管が育って、血流アップしているに違いない。