金運アップ:年末お勧めの神社は?スピリチュアルな旅:北海道&東北

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年末といえば、なんといっても「年末ジャンボ宝くじ」。

金運アップで「宝くじ当選」ゲット!といきたいところですね。
そうでなくても、一年の締めくくりとして、金運アップを実感したいものです。

ではでは、

この特集は、「金運アップに、年末お勧めの神域は?スピリチュアルな仙人の旅」
で取り上げたところですが、

ここでは、それぞれを地域べつに詳しく取り上げていきたいと思います。

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【北海道&東北】編

1札幌伏見稲荷大社

北海度といえば、北海道神宮が有名ですが、こと金運といえばここ!
札幌伏見稲荷大社

小さな神社ですが、
パワースポットとして
知られています。

京都伏見稲荷大社から
1884年に勧請。

総本宮でのご利益は絶
大ですが、ここでもお
稲荷様の商売・金運、さらに恋愛運や縁結びのご利益は絶大です。
有名なのが「願い石」とお守りです。

「大切な願いが届く願石 願かけ守」と書かれた石に願掛けします。

「一番好きなものを断つ」ことを実践しなければ願いは叶わない、と言われています。ので注意しましょう。

札幌大通りテレビ塔あたりからの道順です。
車でいくのが便利です。所要時間はおよそ13分です。

また、お守りも人気ですし、総本宮と同じくおみくじを引くといいですね。

27本の鳥居があります。

大きなご利益を頂いたら、ここに一本鳥居を寄付しましょう。

2 金華山 黄金山神社

三年続けて参拝するとお金に困らない、と言われる金運アップに
定評のある神社です。

そして、今も震災からの復興中です。

実は今、神社の神々をお助けするというボランティア活動、すなわち、ご奉仕活動が求められています

是非、この機会に、余力のある人は、ご奉仕活動を行ってほしいと思います。

東北には、出羽三山神社という、五穀豊穣のご利益がある有名な神社などありますが、年末には当神社をお勧めしています。

石巻市のホームページには、次のように紹介されえいます。

金華山島内にある黄金神社は、今からおよそ1250年前の創建で、古来より唯一の黄金の神、生産の神として信仰を集め、「開運の神、御金の神」として祟められ、「3年続けてお詣りすれば一生お金に不自由しない」と言われています。

また神社のホームページでは、次のように案内しています。

今から凡そ1270年前、聖武天皇の御世 天平21年(西暦749年)に、陸奥の国守百済王敬福が朝廷に黄金を献上しました。大仏建立に黄金を必要としていた天皇は大いに喜ばれ、年号を天平勝宝と改められました。

さらに続きます。

この史実は、我が国最初の産金として有名なことであり、この祝事に因み、同2年牡鹿連宮麿等が相議り国守に請願し、秀麗の地金華山に金を司る金山毘古神 (かなやまひこのかみ)・ 金山毘賣神 (かなやまひめのかみ)を奉祀し神社を創建したのが、金華山黄金山神社であります。

古以来、神仏習合時代は 辯財天 (べんざいてん)を守護神として、別当寺を金華山大金寺と称し多くの信仰を集め、女人禁制を敷きました。

金華山大金寺は、平泉の陸奥守藤原秀衡公、石巻城主葛西三郎清重公等、時の権力者により多大の御寄進を受け、荘厳美麗を極めました。即ち、 東奥の三大霊場 (出羽三山・恐山・金華山)として修験者が次々と来山し、修行を積んだ者は、金華山信仰を各地で広めていったのです。また、金華山は、江ノ島・厳島・竹生島・天河と共に日本五大辯財天の霊地ともされます。

このように、金財運の原点の聖地といって過言ではありません。

ですが、大震災でのダメージ

そして長い復興への道のり

金華山神社は、東日本大地震の震災で、大きな被害を受けて以来、多くのボランティア、復興支援活動により、まだ完全復興とはいえない状況ですが、ほぼほぼ本来のご威光を感じるまでになってきているようです。

この機会に「金華山神社」復興に日本中から、さらなる注目が集まりますよう、お祈りいたします。 日本人の助けあいの精神の素晴らしさを見て

ご利益がみなに行き届きますように!

 

 

投稿者: 北乃天満

スピリチュアルな勘がちょっと自慢なコンシェルジュです。いつも立ち上がり、高みを目指す人を応援しています。   色々な経験と危機一髪を無事切り抜けてきたスピリチュアルな体験を少しだけオープンにして、100歳まで豊かな人生をサポートしていこうと思っています。