耳より話48: 「虫の知らせ」を感じる感覚を磨けば、人生は有利に

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「虫が知らせる、虫が好かない」を大切にする、
この感覚磨けば磨いた人ほど有利になる。

こうおっしゃるのは
著書「103歳になってわかったこと」で有名なおばあさん、
今105歳の現役世界的美術家、篠田桃紅さんです。


日常生活の色々なあぶない場面で、
いわゆる動物的感覚が危険から身を守ってくれるのは、、
自分の中にいる「虫」👍、という話

「虫」というのは、第六感の象徴、直感や霊感
さらには、予知能力など超能力にかかわる昔ことば
ですね。

虫は「嫌な予感」が多く、
「宝くじが当たる」という場合は「蛇の夢」というように
虫よりちょっとでかいのかも?

たしかに
この「虫」が知らせてくれる情報を活用できるかどうかで、
人生は大きく変わりますね (@_@)💦

虫の知らせで危険回避

篠田桃紅さんはこの「虫の知らせ」を聞く感覚
どうしたら磨けるか??
その方法を述べています。

それは

たとえばの例として絵画を鑑賞する時、
「☘解説は忘れて、絵画が発しているオーラを自分の感覚の一切で包み込み、受け止める
ような訓練をする、と書いています。

感覚を研ぎ澄ます訓練では
座禅、ヨガ呼吸法などがありますが、
簡単な実践が、やはりパワースポットといわれる
自然や森林浴、神社などの神聖な空間で行うのもよいようですね。(@_@。☆彡

知識をため込んだ大脳皮質が
動物本来の感覚を閉じ込めてしまいがちな現代の社会

感覚を刺激する絵画や音楽、書道などの芸術の琴線に触れる
星や月、大宇宙を無心に眺める

そうしながら、
ちょっと大きくなった「我心我慾」をはらって、
大宇宙や大世界に身をゆだねてみれば

秋の名月もひときわ美しく輝いて見えるのだろう、
と思いませんか(*_*)☘

投稿者: 北乃天満

スピリチュアルな勘がちょっと自慢なコンシェルジュです。いつも立ち上がり、高みを目指す人を応援しています。   色々な経験と危機一髪を無事切り抜けてきたスピリチュアルな体験を少しだけオープンにして、100歳まで豊かな人生をサポートしていこうと思っています。