成功者の仕事術:楽しみながら集中「時間の使い方イノベーション」

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 🍀成功者の仕事術は、失敗しない仕事術

成果の見える一日は、達成感がありますね。

最高のパフォーマンスを演出できれば、その日は実りある一日となります。
毎日の積み重ねの先には、そう、「成功」しかありませんね。

効率的な時間の使い方から最適な時間の使い方をマスターして、日々の成果を積み重ねましょう。

「効率的時間の使い方」そのイノベーションについて ♣ 

その前にちょっと一考!しましょう。 ここが大事なポイントです。

気をつけたい事 3ポイント

〈1〉 かけた時間イコール報酬ではない
〈2〉 成果物の完成度イコール報酬ではない
〈3〉 楽しい作業は効率がアップする

時間をかけ、一生懸命働けば収入アップと考えがちですが、実際は逆です。
むしろ時間をかければかけるほど、収入パフォーナンスが悪くなります。
一時間当たりの収入(時給)、つまり時給は確実に下がります。

ですから、
大事なのは、「いかに効率的かつパワフルに一日を過ごすか」ということです。

すなわち

仕事に追われるのではなく、時間を楽しく、パワフルに使う  !

 

この視点で、成功者の仕事術の秘訣をまとめます。

時間の使い方の秘訣

(一)自分のリズムを知る

人はそれぞれ固有のリズムというものを持っています。
まず自分が最も効率のよいパフォーマンスリズムをつかむことです。

(二)時間に追われるのではなく、時間を楽しむ

ノルマに縛られると時間に追われることになります。ノルマではなく「楽しむ」ことに主眼を置きます。

(三)朝一番、一日の構想を練る

早朝は最も創造的な時間です。この時間を単なる「タスク」に費やしていたのではモッタイナイ! 朝こそ一日の時間パフォーマンスを最大にするようプランニングすることが大事です。

(四)達成後の爽快感をイメージする

一日に一つ目標を決めます。仕事に取りかかる前に、その目標を達成した時の爽快感をたっぷりイメージしましょう。イメージが明確になればなるほど効率はアップします。

(五)簡単な事から始め、嫌な仕事をリズムに乗せる

さて、仕事に取りかかり、なかなか調子が上がらないことありませんか。思わずネットサーフィンを始めたり、メールの整理に思いのほか時間をかけたり・・・とか

これは、いきなり難しい課題に取りかかろうとする場合になりがちです。こんなときも良くありますから、まずはウオーニングアップ! 簡単なことから始めて調子に乗せましょう。

(六)楽しいと思うリズムで軽重の仕事を組み合わせる

効率が上がっても、一日は意外と長いです。上手く休憩や仕事の軽い・重たいを調節しないと一日を通しての最高のパフォーマンスとはいきません。

コツは、軽い作業から始めて、重い仕事へ。さらに重い仕事に一工夫しながら休憩。軽い・重いの仕事を上手く組み合わせ、休憩・雑談・情報収集もはさみながらリズムよく仕事をこなすことが大切です

ところで、あなたの大切な時間を他人に奪われそうになったら大変、リズムが一変しますから、その時は散歩など入れて気分一新。仕事の段取り修正を行いましょう。

(七)効率的な一日に徹し、結果を明日に繋げる

こうして、効率的な一日に徹すると、その日の目標達成は最高の爽快感で迎えることができます。 もちろん一日を振り返って反省も大切。時には自分にご褒美も!

いわゆるPDCAサイクルで今日一日を見直し、明日のためにフィードバック。明日は今日よりもワンランクアップしたパフォーマンスが楽しめます。

 

最高の一日を過ごしたその先には、大きな「成功」しかありませんよね。

 

 

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投稿者: 北乃天満

スピリチュアルな勘がちょっと自慢なコンシェルジュです。いつも立ち上がり、高みを目指す人を応援しています。   色々な経験と危機一髪を無事切り抜けてきたスピリチュアルな体験を少しだけオープンにして、100歳まで豊かな人生をサポートしていこうと思っています。