ちょっと耳より話14「山の辺の道はパワースポットの宝庫」

Pocket

日本にパワースポットは数あれど

これまたご縁がなければ行けないパワースポットが

「山の辺の道(やまのべの道)」☘
15km続く往古からの道はパワースポットの宝庫なのです。

朝起きると
朝日放送「旅サラダ」で松岡充さんがレポートしてたので
早速、メモ
これも一つのご縁なのか

古代史ファンならたまらない魅力のミステリースポット群を繋ぐ
大和の聖地街道ですね。

三輪山麓から奈良へ
纏向遺跡、石上神社、大神神社、金谷石仏・・・などなど
古代の風景が続く道

番組で取り上げ、
ちょっと気になったのが

実は2つの神社
「天河大辨財天社」と「玉置神社」

どちらもちょっと立ち寄る感覚ではいけない奥社で
山の辺の道からは遥かに離れているのですが・・
修験道的には、まるでつながるように思えるのかな?

結構神社には精通していると自負していたのに
よく知らなかった! ちょっとショック (´;ω;`)

さて、
1つ目の「天河大辨財天社」、

日本三大弁財天として有名なのですが
なんでもミュージシャンでは知られた聖地だそうで
堂本剛も呼ばれたという芸能の神様なのです。

つまり、呼ばれるようなご縁で繋がる神社なのだとか☆彡

本殿では、

アメノウズメの命がが使ったとされる伝説の五十鈴(いすず)
綱を持ち上げてぐるぐる回すのが作法(コツ)で
芸能音楽には特にご利益あるのだそうです。

もう一つの
「玉置神社」
紀元前神武天皇の御代の創建で日本最古の神社のひとつ
で世界遺産 樹齢3000年の神代杉が霊験あらたな雰囲気を
醸し出しています。

ここは古くより修験道の大霊場

やっぱりここも
こちらも呼ばれないと行けない神社とか ☆彡

正式参拝後は
全て清めて、すっかり生まれ変わる不思議感覚なのだとか

さあ、
私はいつ呼ばれるのだろう??

でも若い人も結構お参りしてるんですね (@_@)

投稿者: 北乃天満

スピリチュアルな勘がちょっと自慢な、右脳左脳・文武、ちょい自称オシャレなビジネスマネージャーです。失敗を繰り返して腐らず、なお立ち上がる人を応援したいと思っています。   ケガ・大病、ボトムからトップまでの色々な経験、色々な資格と段、とりわけ危機一髪を無事切り抜けてきたスピリチュアルな体験を少しずつオープンにして、100歳まで豊かな人生をサポートしていこうと思っています。