一度は訪れたいパワースポット「ピサの斜塔」🍀イタリア満喫の旅

繁栄の象徴がフィレンツェなら、「ピサの斜塔」もまた世界中の人々を引きつける魅力的な奇跡のパワースポットです。

イタリア・フィレンツェまで来たら是非ピサまで足を伸ばしておきたいですね。

中世西欧一の高さ60mを目指して1063年に建設を開始した大聖堂の「鐘楼」は、ロンドン塔の基礎となったホワイトタワー27m(1078年建造)をはるかに凌ぐ巨大建築物だったのです。

【一口メモ:NHK歴史秘話ヒストリアより】

奈良の東大寺大仏殿には、当時すぐそば7重塔が二棟あったそうです。その高さおよそ100mと推定されています。
これが事実なら、恐らくピラミッドを除いて、当時の建築物世界一の高さだったのではないでしょうか。

大聖堂の鐘楼という位置づけは仏塔と同じと言えばそうなのですが、その国の富の象徴として建つ塔(タワー)として建立という一面もあり、現在でもタワーは世界中でその高さを競っていますね。

ピサの鐘楼は残念ながら、2階から3階を建設中に傾き始めました。湿地(ピサの名前の由来)の上にとてつもなく大きく重たい構造物をつくるのですから、現代でいえば、長い杭をたくさん地中に打たなければ、高い塔など立てることができないことなど常識ですが、当時の知識としてはどうしようもなかったのでしょう。

技術者たちがいろいろと苦心して、塔を立て直そうとしましたが成功しませんでした。それでも倒れてしまわないところが「ピサの斜塔」の凄いところ。

第二次世界大戦前にはあの「ムソリーニ」までが、必死に塔をこれ以上倒れないように塔の下部にモルタルなどで補強しようとしたようですが、徒労に終わったようですね。

それでも技術者たちの懸命の修復作業に「運」が味方したに違いありません。近年の土木技術の進歩が間に合い、1990年までは5.5度傾いていたのが現在では4度まで修復でき、今後200年は大丈夫とのお墨付きが出ています。

フィレンツェからピサへ

フィレンツェから列車で1時間ほど、車でも高速道路経由で100km足らず1時間ちょっとで人気観光地ピザに着きます。

せっかくドライブするならアルノ川沿いに車を走らせてもイタリアの田園風景を楽しめるのでお勧めです。

フィレンツェ市街をピサに向けて車で走行します。

高速道路からの風景も楽しみですね。日本の郊外とそれほど違った印象はないのですが、人口密度は少ないような気がします。

ピサ市内に入ると、やはりイタリアでもランドマークは駅ですね。列車の旅もレンタカーでも、ますはピサ中央駅からスタートして目的地まで行きましょう。

徒歩で大聖堂と斜塔のある「奇跡の広場」に歩いていってもそれほど距離はありません。バスも出ていますから、弾丸ツアーをお望みならバスに飛び乗って、さっと言ってみてもいいですね。

しばらく歩くと、ちょっと大回りですが、東側から近づいていくと見えてきます。

ピサの斜塔は何故奇跡のパワースポットとなったのか

多くの日本人観光客は、フィレンチェより半日のオプショナルツアーで「ピサの斜塔」を見に行きます。中世はイタリアを代表する海洋国家だったピサも、町にはその面影があまり残っていません。それだけに突然現れる大聖堂と斜塔は圧巻。

そのビックリにパワースポットとしてのエネルギーを感じて満足感で一杯になります。

ピサの斜塔はなぜパワースポットになったのか。それにはまず、大聖堂と鐘楼の塔の建設にまつわる話を聞かなければいけません。

ピサの塔建設秘話

「ピサ」は紀元前600年頃に”湿地”という意味のギリシア語が由来となった小さな港町が起源でした。この古い歴史のある町は、中世には海洋国家として繁栄し、軍事的にも強大な力を持つに至っていました。

そして当時の繁栄都市と同様に、壮大な建物建設に富を投入するようになりました。ピサの塔はこの頃建設に着手されたのですが、その財源は1063年にシチリア島を征服し、パレルモ市から略奪して持ち帰った多くの財宝でした。

ピサの人々は繁栄の印を世界に示すために、当時の世界一の高さを目論む偉大な大聖堂複合施設を建設して国家昂揚のシンボルとしようと意気込んだのです。

この大聖堂複合施設は、「大聖堂」「洗礼堂」「墓地」「世界一の高さを目論んだ鐘楼」の4施設で構成されていました。大いなる期待とは裏腹に、「ピサ」が湿地で出来ていて、壮大な構造物をしっかり支えるためには、相応の基礎部分の補強が必要なのに、対策を行わなかったという失敗に気付いたのは、建築が3階部分まで進んできた段階だったということです。

必死の建設

鐘楼が傾き出したのに気が付いた時点で「時すでに遅し」 建設をやり直すこともできず、かといって修正する方法も分からず。 建設はほぼ一世紀中断しました。

その後、何人もの技術者が何百年もの間修復を試みてきました。結果、塔はその都度前後左右に傾き、あのムッソリーニをもってしても修復できませんでした。 近年傾斜問題は深刻さを増し、安定化のための大がかりな修復がおこなわれて、やや傾き修復と安定化が完成したのです。

これが奇跡に繋がったのか

奇跡の一つは傾きながらも決して倒れなかったこと

人々が英知を結集して倒壊を防ぐ努力を続けてきたこと

ガリレオが重力の実験に使うという、人類の発展に貢献したこと

戦争や財政難の長い時代がかえってゆっくりと地盤の抵抗力を増す結果となったこと

第二次大戦中はドイツ軍の見張り塔として軍事目的になっていたので取り壊しの計画もあったが、アメリカ軍が当地に来てその美しさを称賛。一転して保存することに落ち着いたこと

ピサの斜塔の奇跡はこのような経緯でもたらされたのです。

主役に躍り出た斜塔

奇跡を後にもたらす斬新な設計コンセプト

更に今なお人々を魅了するそのバランスと美しさは、建設当時の斬新な設計コンセプトにあります。

中世、海洋共和国として繁栄を極めていた、ピサはその「富」を誇るために大聖堂の建設に着手するにあたって、旧来の建築様式に異国風を取り入れた、「ピサ様式」という独自様式を表現しようとしました。

それは、白い大理石を基調とした荘厳な大聖堂とドームの礼拝堂。そしてその傍らに大聖堂の鐘楼としての「白い塔」は、世界一の高さと荘厳さを兼ね備えるという斬新なコンセプトを取り入れたことです。

当初のもくろみどおり、荘厳な礼拝堂一群は「すばらしい価値を持つモニュメントの集合体」として、1987年にはユネスコの世界遺産に指定されたのです。

このように全体としても世界遺産の価値が高く、その建物群の中でも斜塔は類まれな奇跡を引き寄せて、現在も多くの観光客に感動を与えています。

この広場は「奇跡の広場」と呼ばれるにふさわしく、人の欲によってではあるが斬新なアイデアで建てられ、倒れかけ、しかし懸命の努力で持ちこたえ、天の助けもあり、現在は世界遺産として世界中から奇跡を見ようと人々が集まる、素晴らしいパワースポットなのではないでしょうか。

~~~~~ 以下に参考となる記事を紹介します。~~~~~~~

フィレンツェからピサまでの所要時間と列車案内はこちら→ 列車時刻と地図
市内観光の詳細な案内はこちらがお勧め(1) → 地元の人はこうしてる!始めてでもできる、安心のフィレンツェからピサへの行き方
市内観光のプロの旅行案内のお勧めはこちら(2)→マイたび@イタリア

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海外のパワースポットで金運アップ🍀イタリア・フィレンツェの旅 

イタリア・フィレンツェといえば、文芸復興・ルネッサンスの発祥の地、そして盛んな交易で中世のヨーロッパ随一の金融都市となった繁栄の象徴の都市です。

フィレンツェは、今なお街のあちこちに繁栄のパワーが蓄積埋蔵されている魅力の都市ですから、西欧に旅するなら、まず外したくないスピリチュアルかつパワースポットだと言えましょう。

スピリチュアルな視点で金運に特化すると、注目エリアが2つあるということに気づきました。

ではまず、そのポイントについて触れておきましょう。

〈その1〉天(大宇宙の根源力=神)への繋がり方
〈その2〉歴史的に蓄積された金運エネルギー

この二つの組み合わせはとても大事です。
魂の浄化と熱意のエネルギーは繁栄に必須な要件ですから。

1天(大宇宙の根源力=神)への繋がり方

日本では、神社などの神域に入ると、体中にビシビシと神的な雰囲気を感じる人も多いと思います。

ところが英国は別として、西欧では全くと言ってよいほど同じような感じ方はしません。どうしてなのか不思議でしたが、「神社で軌跡の開運」(深見東州)に神界の構造図というのが書かれており、日本と西欧では構造が異なるとの解説がありました。

「天界との繋がり方が日本と西欧では異なる」と理解すれば、先ほどの疑問は解けることとなります。

では、体感でいうとどう違うのか。
フィレンツェの場合、天への繋がり方は「神が降りてくる、というより天に吸い上げられる感じ」といったような感覚と言えばそのような気がします。

そこでピン💛とき方もいると思います。
それが大聖堂(ドゥオーモ:Santa Maria del Fiore) の天井の絵画。

おお! これはインド発祥の曼陀羅(マンダラ)と同じではないか、ということに気が付きませんか。

曼陀羅(マンダラ)は日本でも弘法大師が密教の奥義として、宇宙の在り様・真理の悟りを表しているといいます。

大聖堂の天井絵画を曼陀羅(マンダラ)として見ると、ドームは宇宙を表し、神様(あるいは天使さま)すなわち大宇宙の真理がマンダラで感じ取れるよう、描かれていることに気が付くでしょう。

つまり、ドームの中心(マンダラの中心が天・大宇宙の根源力としての神)に意識を合わせることで、神様に意識を繋げられる、ということです。

日本でも神社を通じて神様と繫がるのことと同じ原理と考えますが、弘法大師的に直接マンダラを感じて大宇宙の根源力に繋がることで、魂に伊吹を与えることがここフィレンツェでも可能という訳です。

2歴史的に蓄積された金運エネルギー

人々の思いや活動のエネルギーは蓄積されるとよく言われます。

フィレンツェの古い路地や建物には、不思議なパワーが宿っています。

街を何日もかけて歩いて見ると、とても大きなエネルギーを感じるエリアがありました。まるでそこでは中世の人々が往来し、商売を活動的に行っている活気あふれる姿が映像として浮かび上がるように湧き上がってきます。

この不思議な感覚を検証すべく、帰国後色々と調べてみましたら、分かりました。
そこはやはり中世の町の賑わいの中心だったことが判明したのです。

繁栄エネルギー溢れるパワースポットは、そのエリアは「デ・トルナ・プオーニ通り」と「ポルコ・サンティ・アポストリ通り」界隈。ここは今でも有名な高級ブランド店が集まる、フィレンツェで一番オシャレな通り💛なのです。

「フェラガモ本店」や「グッチ」「プラダ」「ディオール」などのショップが立ち並び、その街路に相応しい存在感を醸しだしています。

「ベッキオ橋」も有名ですが、商売繁盛・金運のエネルギーといえばその隣接エリア「デ・トルナ・プオーニ通り」~「ポルコ・サンティ・アポストリ通り」ですね。
中世のフィレンツェの町と現代のマップ(google)を比べると一目瞭然。「印」をつけたところです。

フィレンツェの町は人口37万人ほど。日本の町と比べて人口の割にとてもコンパクトなので、歩いて見て回るのに程よい大きさです。

フィレンツェの交通事情

市内は徒歩がバスでの移動ですが、バスも安く便利です。24時間券で5ユーロ(600円程度)とお得ですね。

また、フィレンツェから他の主要都市にはフィレンツェ中央駅(サンタマリア・ノヴェッラ駅)から高速列車(ユーロスター)が出ています。日本の新幹線並みのスピードで快適ですが、ちょっと時間にはルーズ。

また、ピサなどの地方都市とは在来線で結ばれています。踏切とかが少なく、列車も日本より一回り大きく安定した走りをするので、普通列車でも快適な旅が楽しめます。それから停車駅も少ない感じで、忙しくないですね。

フィレンツェから列車で1時間ほどで人気観光地の「ピサの斜塔」までいくことができます。 ピサの斜塔もパワースポットなので、時間があればオプショナルツアーにいれておくといいですね。

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ストーンヘンジでヒーリング再生♣英国のスピリチュアルな聖地(5)

「イギリスのスピリチュアルな旅、シェイクスピアと心霊体験(2)」の冒頭、旅の始まり「オックスフォード」のくだりで、

オックスフォード大学と言えば、人類の起源「古代宇宙飛行士説」

という話題に触れました。

古代日本にも共通しますが、古代イギリスの先住民族は大宇宙・神との繋がりを大変重要と考えていたのではないでしょうか。 まるで人類の祖先が「古代の宇宙飛行士」によって飛躍的な進化をしたかのように

イギリスはスピリチュアルなパワースポットの宝庫。これから向かう「ストーンヘンジ」は実は英国の中でも聖地ともいえるスピリチュアルな場所です。

日本でもイギリスでも登場するのは「竜・龍」
日本の神社のしめ縄は「龍蛇」を表している、と言われています。

イギリスでも「ドラゴン」は、その後「レッドドラゴン(火)・ホワイトドラゴン(水:水蒸気)」となって、ウエールズの国旗にもなっています。

古代イギリスでは「水と火」は再生の象徴、人間は輪廻転生によりまた生まれ変わる、と信じられていた。このような説もあります。
そこに登場する「ドラゴン」は、実は「火と白煙(水蒸気)」が天に昇り、「天」に迎え入れられるという、象徴的な儀式だったのではないか、と推測できます。 そしてその神聖な場所が「ストーンヘンジ」

神聖な儀式の日には、遠い祖先からの大切なメッセージを天に託すかのように昇る「ドラゴン」に心を癒されていたに違いありません。

気持ちを古代イギリス人に成りきってオープンマインド、心を天に開きましょう。
ストーンヘンジによって増幅されたヒーリングの心地よさが、あなたを再生させてくれるのが実感できるでしょう。

さあ、私たちもここでヒーリングしたら、新しいエネルギーを蓄えて生命力を再生、再出発です。

ストーンヘンジまでの車の所要時間は、今回の旅では ストラットフォード・アポン・エイボンからコッツウォルズのモートン・イン・マーシュを経由して、ノンストップで100マイル2時間30分程度の距離ですが、途中のバートン・イン・ザ・ウオーターからは「A419」を通って60マイルちょっと、およそ1時間30分ほどの所要時間となります。

日本と違い、交差点の信号で止まるということはないので、結構早く着きます。

イギリス特有の「ラウンドアバウト」にも慣れれば、イギリスの車の旅はとても快適ですね。

ストーンヘンジの場所をgoogle mapで示します。

イギリス エイムズベリー ストーンヘンジ

英国のスピリチュアルな旅、コッツウオルズの癒し空間(4)

イギリスのスピリチュアルな旅もいよいよ「ストーンヘンジ」に向かいます。

「ストーンヘンジ」に南下する途中、レイラインと言われる強力パワースポットを横切ります。

コッツウォルズのハイライト、小高い丘から見る原風景「ストウ・オン・ザ・ウォルド」から町の中を川が流れる「コッツウォルズのベニス」と言われる「ボートン・オン・ザ・ウォーター」までは、車で15分はど。

ここで「ランチ」をしましょう。  レストランはお薦めの「The Village Tea room& Restaurant」本当にイギリスといった感じです。 小川のほとりでせせらぎの音が魂を浄化させてくれるでしょう。

ここから更に南下します。

ボートン・オン・ザ・ウォーターから1時間ほどでハリーポッターのロケで有名となったレイコックに到着します。

レイコックは、英国王室の狩猟のための宿泊地として重要な村でした。 18世紀で時間が止まった村というにふさわしく、一気にこの時代に飛び込んだような錯覚を覚えてしまうことでしょう。 村全体がナショナル・トラストにより管理されていて、ハリーポッターの映画シーンに使われた寺院などの見どころも満載です。

レイコックでは、歴史的建造物の中に入り、イギリス人の感覚での日常を楽しんでみましょう。

さてここから「ストーンヘンジ」までは40分位
近づくにつれて大地のものすごいエネルギーを感じてきます。
「ストーンヘンジ」が聖なる儀式を行う場所、ヒーリングスポットであることは間違いないのですが、
この地全体がスピリチュアルエリアでもあったようです。

恐らく当時は、現在の「コッツウォルズ」のような風景が広がっていたと想像できます。
そして「ストーンヘンジ」はその中央に位置していたのではないか
「ストーンヘンジ」こそ古代イギリス人の聖地・魂の故郷だった、と私は思っております。

イギリスの最大の「レイライン」は「夏至」の太陽が昇る方角に一直線に並んでいます。
「ストーンヘンジ」も同じく「夏至」の太陽の光が年1回入るように、東北東に入口があります。
そして、太陽の光が「ストーンヘンジサークルの中心」に届く設計になっています。

このストーンヘンジでは、古代神聖な儀式を行うとともに、太陽のエネルギーに生命の復活を託し、また、大宇宙のエネルギーを集めて宇宙に飛んでいく精神の故郷を感じる場所だったのだろう、と推察できますね

この精神イメージは世界の古代文明、古代日本にも類型を見出すことができます。

いまやイギリス人ですら忘却のかなたの古代遺跡の真の姿とは? 単なる観光地としてだけみれば、大平原の大きな石の遺跡でしかないでしょう。

(つづく)

 

 

イギリスのスピリチュアルな旅、コッツウォルズのパワースポット3

イギリスのスピリチュアルな「レイ・ライン」を1日で巡る旅、 その(1)では主に鉄道とレンタカーで巡る行程を、(2)ではロンドンからオックスフォードまでの鉄道の旅、オックスフォードでレンタカーを借りて、シェイクスピアの生家のあるストラトフォード・アポン・エイボンで「心霊スポット」を体験しました。

今回第3回は、イギリス人の心の故郷「コッツウォルズ」の中心へと車を走らせましょう。

イギリス人の心の故郷「コッツウォルズ地方」

ここに来ればイギリス人の気持ちになっていく自分を感じ取りましょう。

日本で言えば、大和路あるいは出雲の原風景かもしれません。

 

コッツウォルズの中心の一つは小高い丘から見る原風景「ストウ・オン・ザ・ウォルド」、町の中を川が流れる「コッツウォルズのベニス」と言われる「ボートン・オン・ザ・ウォーターそして英国一美しい村と言われる集落「アーリントン・ロー」など

自然に絵本のような村々が溶けこんだようなイギリスの原風景には、日本人である私たちも心から癒されすでしょう。

車で小高い丘に生きましょう。眼前に広がる風景はまるで「宇宙人が地上に創った田園風景」ですね。 思わずカメラのシャッターを切ってしまうでしょう。

ここで魂の浄化を済ませたら、いよいよ最大の霊的空間「ストーンヘンジ」に向かいます。方角は真南。つまり「ストーンヘンジ」からは、イギリスの魂の故郷を真北に見るがごとく位置していることになります。

・・・・・(次回はいよいよ「ストーンヘンジ」です)・・・・

イギリスのスピリチュアルな旅、シェイクスピアと心霊体験(2)

イギリスのスピリチュアルな「レイ・ライン」を1日で巡る旅、 その(1)では主に鉄道とレンタカーで巡る行程を中心に書いてきました。

第2回となる今回は、それぞれを少し詳しく紹介していきましょう。

イギリス人の心の故郷「コッツウォルズ地方」からヒーリングスポット「ストーンヘンジ」まで、魂が震えるほどの感動を保証します。

1 ロンドンからコッツウォルズの東玄関、オックスフォードへ列車の旅

ロンドン・パディントン駅でオックスフォードまで往復の普通切符を買います。日本と違い改札に人はなくフリーですので「アレッ」と思うのですが、車内検札が必ずあり、無銭乗車がばれるととんでもない罰金を払うことになりますので要注意です。ただ、乗車までストレスがなく快適です。列車もちょっと新幹線並みの重量感があり、揺れないしゆったり。さすが鉄道発祥の地です。

オックスフォート駅は日本の駅と違和感がなく、学園都市に来たなっという感じ。でも日本のように近くにレンタカーがないので、すかさずタクシーに乗りましょう。

オックスフォード大学と言えば、人類の起源「古代宇宙飛行士説」

オックスフォード大学は、実は「オックスフォード大学」がポツンとあるのではありません。三十数か所の学び舎が散らばって存在していて、それらを総合して「オックスフォード大学」と称しているので、 日本の大学のように「正門」からここまでが大学敷地っといった見分けが付きにくいです。

オックスフォード大学が英国を代表する名門校なのに、なぜこんなところに?と思うのは間違いです。なぜなら、ここはイギリス人の心の故郷「コッツウォルズ地方」の東端に位置するからです。
イギリス人からすれば、〈故郷で静かに勉強しよう〉といった平穏な気持ちに無意識になるようです。

旅行者はまずここで「魂の波動」が収まるよう思念しましょう

僅かな滞在時間でも、ちょうど「魂のゲートウェイ」を通過する気持ちになれば、今回の旅の本格的なスタートとなります。

 

2オックスフォードからストラトフォード・アポン・エイボンへ車の旅

オックスフォードでレンタカーを借ります。雰囲気は日本と同じですが、なんともっとおおらか?

「PM6時で営業終了なので、6時を過ぎるようだったら、建物の後ろ側にボックスがあるので、キーを入れておいてくれればいいですよ」という感じ。「ガソリンは隣のガソリンスタンドで満タンにしといてください。分からないことはガソリンスタンドのおじさんに聞いてください。私は週末なので旅行に出かけていませんので」といった具合。もちろん英語ですけど。

ストラトフォード・アポン・エイボンへは車で1時間くらい。

「ラウンドアバウト」という信号機のない交差点ばかりで、いたってスムーズ。日本と同じ「左側通行」なのであまり違和感はないですね。 あっという間に目的地に着きます。

シェイクスピアと英国一の「心霊スポット」の古い建物を体験

ストラトフォード・アポン・エイボンでのお目当ては、シェイクスピアの生家と英国一有名な「心霊スポット」で当地で現存する最古の建物のある、シープ・ストリートです。

ささやくような声、ズシリと響く足音、何者かが近づいてくるような感覚、明らかに「ゴースト」を実感します。 やはり英国は不思議世界と繋がりやすいのか?

スピリチュアルの本場、イギリスの心霊体験「ファルスタッフ体験」を是非経験してみましょう。

ちょっとビックリしたところで、次の目的地「コッツウォルズ」の中心地帯に車を走らせます。シェイクスピア関連の色々な体験をして、イギリス人の感覚に近くなってきましたから、これからの聖地がいっそう楽しみになってきますよ。

・・・・・・・(次回に続きます お楽しみに)・・・・・・

 

 

 

 

 

イギリスのスピリチュアルな1日旅、オックスフォードから出発(1)

日本同様、パワースポットといえば、イギリスには謎の「レイ・ライン」(1直線に並ぶ聖地)がネットワークのように数多くあります。

最大かつ有名な「レイ・ライン」は「セント・マイケルズ・レイライン」、グラストンベリーですが、

本日は、とっておきの聖地、南北「レイ・ライン」💛を紹介しましょう。

原点はオックスフォード・コッツウオルズからストーンヘンジ

現在でもパワースポットで、最高の癒やしや観光の地ですが、イギリス人でさえ南北にレイラインが存在することは、ひょっとしたら忘却のかなたかもしれません。

さて、

宇宙の気を感じ取り、エネルギーが満ちている場所を「聖地」とする
英国も日本も共通する「パワースポットの不思議エネルギーを感じる」感覚があるようです。

「レイ・ライン」を意識して巡れば、
必ず一回り大きくなった自分が感じられるはずです。
そして、あなたの「夢の実現」のパワーとなります。

まず、ロンドンから列車でオックスフォードに向かいます。オックスフォードは英国最古の学園都市ですが、英国人の故郷コッツウォルズの入り口でもあります。

そしてレンタカーを借りて車でストラットフォードエイボンへ至ります。

午後ストラットフォードエイボンをスタートし、コッツウオルズのスピリチュアルスポットを経由、
世界最大級のストーンヘイジ「エイブベリー」方角に南下して、
最終は超有名パワースポットのストーンヘンジ

弾丸1日行程スタート
名付けて

「イングランドのスピリチュアルな秘伝1日の旅」☘

英国の有名なパワースポットといえばストーンヘンジで、ここだけでも満足。
直接いくのもよいですが、
せっかくイギリスまで来たのなら、往古~近代のスピリチュアルスポットから巡るのがお勧めです。

イギリスでも大事な概念は「方角」です。 太陽が目印ですから。
ストーンヘンジでは「夏至の太陽の登る方角」が最も重要なのですが、
方角はとても大事な要素であると推察していいでしょう。(後ほどヒーリングイメージで示します)

さて、
行程は1日 列車とレンタカーを次のように活用します。
1日ですが、ちょっと贅沢にまわります。

《弾丸・列車と車のツアー行程概要》
ロンドン(パディントン駅)    7時06分発
オックスフォード         8時19分着
駅から歩くよりタクシー      (レンタカーまで距離があるため)
レンタカー手続き後出発      8時40頃スタート
~オックスフォード大学経由~   ちょっと見る
ストラットフォードエイボン   10時頃着~11時分発
コッツウオルズ
>バートン・オン・ザ・ウオーター11時45分頃着~PM1時15発(ランチ)
>レイコック(ラコック)     PM2時頃着~2時30分発
ストーンヘンジ          PM3時15分頃着~4時30分頃発
オックスフォード市内       PM5時30分頃着 (ディナー)
オックスフォード19時01分 → ロンドン20時08分

 

今回巡るスピリチュアルなポイントを簡単に纏めます。

スピリチュアルなポイント
Ⅰ オックスフォード
☞言わずと知れたイギリス知的エナジー溢れる学園都市。
Ⅱ ストラッドフォードエイボン
☞シェイクスピアの生まれた、天才エナジーを感じる町
Ⅲ コッツウオルズ
☞イギリス人の魂のふるさと
①バートン・オン・ザ・ウオーター
・ 川のせせらぎにかかる橋、癒しパワーの落ち着いたところ
②レイコック(ラコック)
・ ハリーポッターの撮影舞台、不思議世界を感じるスポット
Ⅳストーンヘンジ
☞神と繋がるヒーリングスポット 古代は神聖な儀式の行われた

 

日本と同じような聖地を結ぶイギリスの「レイ・ライン」の中でも
どこか日本の聖地巡りを連想するライン

「コッツウォルズ」-「エイブベリー」-「ストーンヘンジ」は北から南に延びるレイ・ラインです。
1日弾丸ツアーの最後は「ストーンヘンジ」となります。

なお、「エイブリー」はヨーロッパ最大のストーンヘンジで、南北直線上にあるのですが、道が外れるので今回は意識だけ心に留めておくこととします。

「ストーンヘンジ」に着いたら行うことがあります。
深呼吸して自らの「気」を整えます。
太陽が昇り、「サークルの中心に太陽エネルギーが集まる」イメージを瞑想しましょう。
そして、自らの精神波動を大宇宙のパワーにあわせるよう、イメージしましょう。

きっと、内在するエネルギーが増幅し、精神波動が高まるのを実感できるはずです。

・・・・・・(「ストーンヘンジ」の詳細は次回につづきます)・・・・・

ハワイのパワースポット巡りに真珠湾🍀パールハーバーの光と影 

ハワイ旅行では、ダイヤモンドヘッドなどのスピリチュアルなパワースポット巡りとともに、パールハーバーも訪ねてみたいところですね。

〈参照〉〈スピリチュアルなパワースポット・ダイヤモンドヘッド登山の記事〉

平和の聖地、不戦の誓い、今やwin-winの関係になった日米。日本人もやはり真珠湾を思い出すことで過去を反省し、将来の平和を願うことは大切ですね。

ダイヤモンドヘッド登山で最大パワーをもらい、活かすためにも、一度は真珠湾にも足を運んでおきたいところ。

なんといってもパールハーバーとの名のとおり、ハワイの富の始まりは真珠。宝石の正と負のパワーを知っておくことは、成功の秘訣でもあります。

その象徴が真珠湾・パールハーバー、そしてアリゾナ記念館です。

戦艦アリゾナは、1917年第一次世界大戦の最中に建造された当時の巨大戦艦で、1941年12月真珠湾攻撃により撃沈され、以後「リメンバー パールハーバー」と米国の反撃の象徴となったことはよく知られています。

太平洋戦争は、アメリカの富の象徴「パールハーバー」を攻撃するところから始まります。

勝てないとほぼ皆が思っていた米国との戦いに、先制攻撃という形で突入した状況が、時々言われるように米国の策略にまんまとはまったとしても、けんかは仕掛けた方が悪いのです。 その後日本は善戦むなしくコテンパンにサンドバック状態となり、最後は原爆という最悪の結果で終わりました。

真珠湾攻撃から3/4世紀、オバマ大統領の広島訪問に続き、やっと今両首脳による歴史的な訪問となったというのが意外に思うくらい日米は平和な状況にありますね。

勝者であるアメリカが、自由と民主主義のリーダーとしての寛容の精神を発揮したことが大きな要因となったとみて良いでしょう。

もちろん日本国民の立ち上がり、諦めないで、ひたすらに努力する精神が再び日本にも繁栄をもたらしたのです。
破壊から進歩へ、確かな歩がもたらした「平和の成果」。これは両国民にとっての当然の果実に他なりません。

さて、安部首相とオバマ大統領は「真の意味で過去に捕らわれず未来志向の『和解の力』、『オタガイノタメニ』がwin-winの関係を築きあげ、両国の発展に繋がったと口えお揃えていいました。

まさにビジネスの成功法則でもあります。

それは

  • 明確な将来像を描く
  • コミュニケーションを通じ相互理解を図る
  • win-winの関係を作る
  • 相互に尊敬し、高め合う未来を目指す

今はやりのビジネス成功法則が、国家首脳間の演説にも使われています。
私達のプライベートでも、身の回りに同様な事象に当てはめてみる良い機会かもしれませんね。

イースター島のパワースポット・テピトクラは伊勢、鹿島、出雲にも

イースター島の「テ・ピト・クラ」(地球のへそ)という丸石は神秘的なパワースポットとして有名だそうです。

でもパワーストーンと言えばやはり日本。
実は、このようなパワースポットは日本にもあり、なんと「伊勢神宮」や出雲の「玉作湯神社」にもありました。 “イースター島のパワースポット・テピトクラは伊勢、鹿島、出雲にも” の続きを読む

3-2:福原愛さんにあやかり開運💛「月下老人」から台湾を巡る

開運の神様「月下老人」💛といえば、アジア最強の縁結びの神様として有名ですね。沖縄に続いて、2016年3月には人気に目を付けた「I Love しずおか協議会」が、わざわざ台湾から静岡に招き、参拝イベントを開催しています。静岡が一日ですが強力なパワースポットに変身したと話題になりました。買い物客らは列を作っての参拝で人気は上々、日台友好の縁結びにも、大きな役割を果たしました。

さて、ご利益はズバリ、恋愛成就と夫婦円満、そして金運。 絶大な御利益頂くには、やはり「月下老人」💛を本場台北に尋ね、お参りするのが一番ではないでしょうか。

福原愛さんも、ひょっとしたらお忍びで来ていたかもしれませんね。

それは、台北「霞海城隍廟:シアハイチェンホアンミャオ」です。ここの御利益は素晴らしいと絶賛、台湾のみならず日本でも評判なのは言うまでもないですね。
そんな訳で開運を求めて、日本からも参拝客が絶えません。当地では大勢の日本人観光客を見かけます。

ここで、お参りの仕方を予習しておきましょう。

まず①金紙と線香3本購入(②初めての人はお供えセットも購入)③線香3本全てに火をつける④天公炉参拝。天に向かって自己紹介、名前・年齢・住所の後、天の神様にお願いをする。⑤無事息災と金運上昇の神様に参拝の後、月下老人💛に御利益縁結びの祈願⑥~順次参拝し、最後に天公炉でお守りを三回まわし、三回お辞儀、して⑫「金紙」を箱に入れて終了。 赤い糸が縁を結んでいくのが目に見えるようですね。

月下老人💛」はここだけではありません。かの有名なオールマイティのパワースポット、「龍山寺」💎でも月下老人💛に参拝できます。ここでのお祈り方法はちょっと違います。

まず①赤い三日月の木片(聖)を地面に軽く投げます。②三回までに裏と表が出れば、良縁祈願のパワーが注入された「赤い糸」が貰えます。③貰えた人は、それからお祈りをします。

混雑している時間帯ですと、ガイドさんにいわれるまま、ちょっと周りの人を押しのける感じで、遠慮がちになってしまいますが、御利益は体感できる不思議な雰囲気でした。

ちなみに三回までに出なかった人も結構いますが、一度日本に帰って、もう一度出直す必要がありますね。 ですから、ご利益を求めるのも命がけの覚悟がいるといえるでしょう。ですが、「龍山寺」💎は金運開運全てよしの強力パワースポットですから、トータルとしてパワーを頂けることは間違いありませんので、まあ心配ないとしましょう。

さて、台湾はこのようなパワースポットの他にも、日本とはまた違ったエナジースポットがあります。キーワードは山、谷、滝、温泉、洞穴などですが台北近くの陽明山公共温泉なども是非、いって見たいスポットですね。台湾屈指の自然景観で森林浴、そして温泉でリフレッシュは最高です。

また、財運の神様が洞穴に集結している、關渡宮(関渡宮)💎も是非いってみたいスポットですね。

これらを含め、短時間に巡るのにはレンタカーがお勧めです。勿論ガイド付きのツアーも安心ですが。 googleマップで地図を紹介します。

台北霞海城隍廟 

台灣台北市大同區迪化街一段台北霞海城隍廟

龍山寺        

台北市広州街211號

陽明山国家公園 

陽明山国家公園

關渡宮  

台湾 台北市 北投区 関渡宮

おまけ:台湾の開運スポット

台湾といえば開運占いと言われるほど、スピリチュアルなところです。 波動の固有振動が高く上質のエネルギーが集まる場所を龍穴と呼んでいますが、その龍穴を巡るエネルギーの流れを上手く利用した占いや、魂の浄化などリゾート感覚で楽しめるのも台湾の魅力ですね。

下記にちょっと耳よりな情報を掲載します。

万年神のテーブル
テーブルに手を置き、動く方向(右か左)で占う。
神様に「思い」を聞き、 右に動けばYES、左はNOというシンプルな占いでよく当たると評判

チベット占
金運アップの占いで有名。
一年の大半をチベットの洞窟で修行している占い師から開運のアドバイスが貰える。

指南宮 
台湾道教の総本山 霊験あらたかなこの宮では、運勢を変える儀式をしてくれると評判

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