ちょっと耳より話37:東京駅の銀の鈴、初代は「手作り」神社鈴



東京駅に期間限定で展示されている
「銀の鈴」
今は4代目が活躍中ですね

初代は、
竹で骨組みをつくり和紙を貼った直径70cmのもの
現役の駅員さんの手で復元されています

そして
誕生秘話に耳よりな話が・・・ありました

~~~ 🍀 

混雑する東京駅に分かりやすい目印をと、
当時の助役さんの発案でできたものだったのですが、

なぜ目印が「鈴」となったのか

実は当時の東京駅助役さんの深い知識が源泉となって
思いついたらしいのです

メディアが伝えるところによると、こう👍

~~~
「鈴」の音は古来、神様を呼びおこすだけでなく
人をも呼び、ひきつけるもので
伝統ある東京駅にもふさわしいとして選んだ
                   ~~~

一度聞いたらどこか耳の中に響きが残る不思議

神社では「鈴」は
「邪なるものを祓い清め」
「神霊の発動を願うもの」
で(神社庁)
「大御心を我にひきつけ」
「おおきな御神徳を得る」
神がかり的な働きがあり、

結果、
神様の御霊の力により
待ち人をも引きつける、
という

「鈴」の魔訶不思議な効果があります

今はすっかり定着した東京駅の「銀の鈴」ですが

これを機会に
神社などにお参りする時には
是非「鈴の音」のご利益を思い出し、
忘れないように鳴らしたいものですね🍀

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