ちょっと耳より話30:マレーシア大富豪の教える「誰もいない場所を選べ」

日本人なのだが、

無一文でマレーシアに飛び込み大富豪になった人

その話題本
「マレーシア大富豪の教え」(ダイヤモンド社)
という本の小西さんにダイヤモンド社がインタビュー
している

無一文、コネなしの人物が成功するには

「誰もいない場所」で戦うこと

その誰もいない場所として選んだのが
マレーシア
だった、というところからストーリーが始まる

「目次」をザっと見て、ワン・センテンスでまとめたものが
次のとおり

第1章 「持たざる者」の武器
1 選択
>戦う場所を選ぶ。その場所は「誰もいない場所」
3 未来
>今に集中すれば「未来」は開かれる
4 非凡
>熱中し、数をこなせば「非凡」になれる
5 戦略
>「下働き」こそ最強の戦略 そこで得た信頼がチャンス
6 人脈
>約束を守ること 損得より「好き」が人脈をつくる第2章 「幸運」をつかむ秘訣
7 幸運
>チャンスが来たら真っ先に飛び乗る
8 信頼
>信頼関係はビジネスのインフラ 信頼される言動に徹する
9 判断基準
>何が「フェア」かが「損得」よりも重要
10 人間関係
>「思い込み」をせず、「謙虚」に学ぶ姿勢で、相手を尊重

第3章 「人生の背骨」をもつ
12 お金
>貯めずに「未来」に投資、「お金」は後からついてくる
13 実力
>営業を究めて「ビジネスの本質」をつかむ
14 現場
>現場を五感で感じることで決断できる
15 交渉
>秘訣がある
17 謝罪
>正しい謝罪が身を守る 安易な謝罪、言い逃れは最悪の事態へ

第4章  人生は「下」から始める
18 健康
>何よりも健康、体力は事をなすのに必須
19 自信
>自信をもつより「不安」を味方につけることで気迫が生まれる
20 謙虚
>「下」から世界を見つめた人は強い
21 失敗
>失敗をチャンスに変える秘訣は、「迷惑をかけない」意識
22 根性
>成功する人は「根性」と「楽観主義」を兼ね備えている

第5章 人生の成功とは何か?
24 家族
>家族こそが最大の援軍である
25 人生
>「成功」とは自分の人生に満足すること

 

このように見てみると
ちょっとこの「本」を買って読みたくなりませんか?

実は私はまだ読んではいないのですが、
ダイヤモンド社の「DIAMOND online」というやつ
なかなかやるな!

と、ダイヤモンド社のセールスプロモーションにも感心した
次第です

ちょっと耳より話29:福徳神社で本気に「宝くじに当たる法!?」

宝くじ祈願で参拝人の途絶えない
日本橋室町に鎮座する「福徳神社」にお参りしての事

お参りのあと、いつものように
おみくじをひいた

「大吉」

まあ、
ちょくちょく「大吉」を頂けるので、
(おみくじコレクターではないのですが・・)

「大吉」自体に単純に喜ぶことなく
いつものように
内容(ご神託)をありがたく、そしゃくすることにした

だって、「大吉」だからといって
宝くじが当たりましたか?

そんな単純なものではない、ですよね

~~~ ☘ ~~~ ☘ ~~~ ☘ ~~~

という訳でじっくり内容を読みかえすことに

すると・・

 

             大 吉
   しづかさや 湖水の底の 雲の峰  (一茶)
  願事   間違いを改めれば望みかなう
  金運   手放さない方がよい
  仕事   目が確かなら利益があります
社頭の言葉  願えば叶うなどどいう都合のいい魔法はない

うーん!(*_*;

これは (・・?

ここの社頭は「金運の本質は何か?」

と言わんばかりに
これでもか!

と問いかけているようです

すべてはこの一句

「しづかさや 湖水の底の 雲の峰」
の解釈で、

どらえもん の「鏡面世界」を思い浮かべた

大空にモクモクと
入道雲(雲の峰)

動かない湖水の底に
閉じ込めてある宝物

この意味は何か?

宝くじは願えば当たるのか?

いや、分かった!

これだ!っと

悟ったことが「大吉」なんだろう

 

江戸の目抜き通り、徳川家康もよく参拝したという
由緒ある神社

古くは、福徳村の稲荷神社として愛されてきた歴史

 

この神社は小さいがなんと

奥深い 深淵な神社なんだろう、と思う

 

ちょっと耳より話28:幸福の原点は「一杯のラーメンの至福」にあり

「幸福は幸福の中にあるのではなく
幸福を手に入れた瞬間にある」

文豪、ドストエフスキーの名言にある

そういえば
「宝くじ」にかぎらず馬券やデパートの抽選会でも
当たった瞬間からしばらくが一番幸せだ

金額はそれほど関係がない、かも?

まあ、ないといったらウソで
宝くじなど高額当選すれば
きっと腰を抜かすだろう

希望校に合格したり、欲しかったものが手に入ったり
レースで一番だったとか
42キロマラソンを走り切ったとか

いろいろな自己実現の瞬間には
幸福感がいっぱいとなる

最近、とある企業のフロントで見た新聞記事に
こんなエピソードが載っていた

~思わぬ大雪で交通機関はマヒ、いつ来るかわからないタクシーを待つ
そんな時に屋台のラーメンがやってきた・・~

とのくだり

筆者は
 ~ラッキーと叫びたくなるほどの幸福感を味わい・・
寒空の中で味わった一杯のラーメン・・幸福の頂点に立つ・・~

冒頭のドストエフスキーの名言もこの記事の屋台骨として
使われていて共感した

さて、人生の幸福って何だろう

先ずは厳しい環境、辛抱、
これがないと「一杯のラーメンに至福のひと時」
を感じることはあるまい

そして晴れ舞台、望んでいたものが手に入る
その瞬間に幸福を感じる

凍えそうな寒さと大きな不安
そこにほっと屋台のラーメンが・・

適度な谷に適度な山
このハイキングのような人生がたぶん
一番楽しいのかもしれない

あるいは

もう死ぬかと思ったどん底の生活
一筋の光明
がまん 辛抱 
そう、昔皆を虜にしたTV番組、今や世界中にファンのいる「おしん」
このパターンなら至福の充実感は大きく、そして長いのかもしれない

しかし、立ち上がれなくなったらおしまい

私は

ちょっと不遇な目にあっても、あきらめず
身近なところから、小さな成功体験を積みあげる努力が
やっぱり一番かなって
思う

「一杯のラーメン」に至福を感じるひと時
この感性の連続こそが
日本人が過去大切にしてきた
小さな幸せの原点かもしれませんね ( ^)o(^ )

ちょっと耳より話27:人は「見た目も大事」という話

制服に「アルマーニ」を採用する銀座の小学校

行き過ぎの批判よりも
さすが銀座! が本音かな (*_*)

「印象のアイデンティティ構築」
見た目で瞬時にアイデンティティーが形成される

デパートの制服や客室乗務員の制服は、
それ自身が安心マーク

まぎれもなく「信頼を創造している」

第一印象が大切だ、とよく言われる
第一印象がその後に大きく影響するらしい
ソロモン・アッシュという心理学者が実験的に検証して
有名になった。

逆に

「恰好はだらしないが、いい仕事ぶりだね!!」
なんて評価をしてくれる人など
そうそういるものではない

「他人からどう見られているか」
を気にしない職業にしても

やはり「どう回りから見られてるか」
視線は気になるもの、
ですよね。

たとえば落書き

電車の車体に落書きがあればどうだろう

タクシーの車がほこりで汚れていたら・・・

デパートの店員が破れたジーンズはいていたら???

東京で地図を片手にウロウロしていたら・・

逆に
銀座を颯爽と闊歩していたら・・・

やはり

「印象のアイデンティテー構築」というのは結構大事なのです

「人は見た目も大事」という意識を持つこと

これは、「この世快適に生きる」術の一つ

かもしれません。

ちょっと耳より話26:「百」の魔法、オランダ早口言葉を100回唱えた小平奈緒

「『百花繚乱』の目標を達成できてうれしい」

日本チームの主将、小平奈緒は凱旋インタビューでこう答えた

そしてレース直後のオランダのインタビューでは、
恩師の祝福を受けるとオランダ語で

「やったよ!」
「恩師に教わった早口言葉を『百回』くらい思い出した」

と嬉しそうに答えていた

オランダ仕込みの技を身につけた「大和なでしこ」に
本物の「大和魂」を見出した瞬間だった

さて、『百』ってどんな意味をもつのだろう

『百』が出てくる馴染みの言葉をあげてみよう

・百人一首
・百戦錬磨
・百獣の王
・百戦錬磨
・百家争鳴
などなど

数字の「百(100)」は「十分に多い」という意味の

「やまとことば」

に由来している。

「やまとことば」では、数は十進法で、

「ひい、ふう、みー、よう、いつ、むー、なな、やー、ここ、とう」
の1から10までの数字

21なら「はつか・あまり・ひとひ」という
31なら「みそ・あまり・ひとひ」
81なら「やそ・あまり・ひとひ」

数学で出てくる十進法の表し方そのもの

さらに、キーワードとして
20(はたち・はつか) 10×2(両手両足いっぱいで満というイメージがある)
100(もも) 10×10(10本の指で10を10回数えるほど多い)
100(百)  には十分に満ちて一杯に多いというイメージ
卑弥呼ではないか、といわれる日本神話の
「倭とと日百(もも)襲姫」
も「日が百回いづる国ヤマトの姫」と言っているように見える

1000(千:ち)百×10
(両手指10本で、 百を10回数えるほど限りない永遠)

さらにダビンチコード
8(ヤー) 日本神話の特別な数字
これが百とか千に組み合わされる。
八百
千代に八千代に
八百万の神

このように、「百」には「full:十分な量」という意味で
日本人のDNAに入っていませんか

では「百」は魔法??

「ありがとう」を百万回となえると奇跡がおきる
ことを実践した人がいる
参考⇒「引き寄せの法則を実践した人の記録」
ちょっと面白い

ほんとかなあ?

百万回は「百回×百回×百回」
できないことはないですね。

斉藤一人さんも
「一日100回唱えると幸せになる言霊」
なる本をだしていますね

日本の民間信仰で
「お百度参り」が有名
百日間毎日近くの神社やお寺にお参り
すると、
「心願成就」
雨の日も風の日も、一日欠かさず行うことで
願いが叶う
といいます。

小平奈緒さんのおまじない
早口言葉を百回唱える
のも、
日本人のDNAにDNA染み込んだ
百回という魔法、おまじないを見たような気がします。