明石家さんま「生きてるだけで丸儲け💛」の悟りでピンチをチャンスに

生きてるだけで丸儲け💛

生きてるだけで丸儲け」、言わずと知れたお笑い界の稼ぎ頭、明石家さんまさんの信条ですが、さんまさんのお笑いは、還暦を過ぎて尚人類の頂点に立ち続ける、正に名人芸ですね。金運💎云々をいうレベルを完全に超越しているといって良いのではないでしょうか。幼い頃母と死に別れ、その後弟を火事で亡くし、一歩違いで日航機事故、青年時代まで人生の深い谷を生き抜いたさんまさんの、今とてつもない明るさは、「生きてるだけで丸儲け」を悟りきった己の強さそのものとも言えるでしょう。

IMALU💛は生丸

IMALUさんの名前は「きてるだけでまるもうけ」から「いまる」と名付けたそうですが、既にこの頃から人生を悟っていたことが窺い知れますね。

山は富士 海は瀬戸内 湯は別府

生きてるだけで丸儲け💎」の元祖、油屋熊八は、アイデアと抜群の行動力、交渉力で、湯布院開発、別府観光の父と慕われています。裕福な家庭に生まれたものの米相場で全財産を失い渡米、クリスチャンとなり3年滞在修行ののち帰国、冬の時代を経て、別府温泉での再起に一念発起した方で知られていますが、長い不遇の経験から「生きてるだけで丸儲け」を実感したことで、その後の才能が一気に開花し、底知れぬ自信と行動力が大事業の成功に繋がったことでしょう。

成功🍀は「ピンチはチャンス」を掴むコツ

よく言われる「ピンチはチャンス」、ピンチが大きいほどチャンスも大きいと言えますが、真にチャンスを掴むコツがありそうです。 さんまさんと油屋熊八の両者に共通するのは、深い谷の時代の経験の生かし方、そしてその後の過ごし方に共通点があります。これまでの「さんま語録」を集めて見ると、おぼろに形が見えてきます。

「さんま語録」

1俺らは笑わす商売。こっちが暗い顔してる場合じゃない (明るいこと

2いっぺん夢中で生きてみい 毎日が夢中や      (夢中に今を生きること

3俺は落ち込まない

●落ち込みやすい体質とは感謝の足りない姿勢が原因 (感謝

●落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎや(背伸びしない

●イチローだって何10打席ノーヒットがある      (人間です

●満天は星空だけでいい             (完璧でなくてよい

4人生には嫌なことも必要              (山あり谷あり

5お笑いは争うもんちゃうねん。 その人が一番面白いと思ったらそれでええ。(競争しない

これらは、世の「開運の指南書」として紹介しても、実践の伴った立派な内容となることに、改めて気がつきますね。

別府温泉の金運開運🍀スポット

さて、さんまさんの「生きてるだけで丸儲け」の元祖、油屋熊八が温泉街の活性化に貢献した別府に彼の足跡を辿ると、幸運金運開運の色々なアイデアや伝説、パワースポットなどがあちらこちらにあります。大分・別府・湯布院については今後詳しく触れていくことにして、まずは油屋熊八の銅像を目印に、別府に行ってみましょう。

別府駅の道案内をgoogle map で掲載します。

別府駅

 

 

 

 

 

ノーベル賞受賞の大隈栄誉教授の幸運は「四つ葉のクローバー」🍀探し

10月3日、嬉しいニュースが飛び込んできました。 本人3人目の2016年のノーベル賞「生理学・医学賞」に東京工業大の大隅良典栄誉教授の受賞が決まりました。

大隈さんは終戦間近の昭和20年2月の生まれ、厳しい時代を育ててくれた両親や支えとなった奥様に感謝感謝とのこと。そこで「好きなことをする研究一筋」にやってきた大隅さんの意外な趣味は「四つ葉のクローバー🍀探しとか。

研究に疲れた時などは、自宅の庭や周辺、あるいは大学のキャンパスを歩いて「四つ葉のクローバーを探し、見つけると「ほっと」して気分がよくなるとの事。また見つけるのも得意で見つけると教え子や職員にプレゼントするそうです。

言ってみれば、いわば「四つ葉のクローバー信者ともいえそうですね。それほどまでに「四つ葉のクローバーは魅力的なのか、少し検証してみたいと思います。

四つ葉のクローバーは見つかる確率が1/10000から1/100000とのこと。例えば野原に出かけ、一面にクローバーを見つけたとしましょう。恐らくですが1000本から2000本は群生なら1時間もあれば十分見れますから、半日あればひょっとすると見つかるかもしれません。

こう言うと夢が薄れてしまいそうですが、現実は見つけられない人が大半ですよね。そこにこそ「四つ葉のクローバー」探しの意外な本質があるのではないでしょうか。

✤✤✤✤ 四つ葉のクローバー伝説 (はじめ) ✤✤✤✤

四つ葉のクローバーの伝説は「アダムとイブ」の聖書の物語までさかのぼります。イブがエデンの園から追放されたとき、パラダイスを思い出すために持っていたのが四つ葉のクローバー、それ以来「幸運」と「明るい未来」の象徴となりました。

アイルランドでは、悪魔を寄せ付けず、病人を癒やすクローバーの力に加えて、不滅の愛情と幸運を四つ葉のクローバーの力として大事にしています。

幸運をもたらす4枚の葉はそれぞれ特別な意味を持っています。

   1  faith   信頼、信仰

  2   hope   望み

  3   love    愛

  4  luck    幸運

子供も大人も悪魔や悪い兆しを退けるために、自宅に四つ葉のクローバー🍀を掛けます。見つけた人は未来の恋人に出会います。 あるいは、四つ葉のクローバー🍀を身につけると妖精に出会うことができます。

但し注意すべきことがあります。

四つ葉のクローバーを持っていても、他の人に見せたり触れさせたりしなければ、単に運を持っているだけで終わります。

四つ葉のクローバーを別の人にあげるならば、幸運は2倍になります。

四つ葉のクローバーは決して十分な幸運を持っている訳ではないので、常に探し続けなければいけません。

✤✤✤✤ 四つ葉のクローバー伝説(おわり) ✤✤✤✤ 

以上からあらためて、大隅栄誉教授のノーベル賞受賞を見ると、別世界の出来事のようなニュースも少し身近に感じることができるのではないでしょうか。

四つ葉のクローバーは、出現数は大変少ないですが、根気づよく1日かけて探せば、きっと見つかるに違いありません。何事も純粋に信じて、根気強くコツコツと、自分の好きなことに取り組めば、私たちなりの「ノーベル賞」が神様から頂けるのかもしれません。

最近、愛知県渥美半島にある伊良湖神社で群生する四つ葉のクローバー見つかったことと、同地の田原市蔵王山の8合目にある愛染明王がギリシア神話の愛のキューピットと同じルーツを持つ、縁結びの強力な「パワースポット」として知られていることなど、幸せを呼ぶ観光資源として「四つ葉クローバーが脚光を浴びています。

当地に出向けば、「四つ葉クローバーと縁結びの強力なパワーが貰えそうですが、大隅さんのエピソードが広まれば、一層人気スポットとなりそうですね。

田原市蔵王山の愛染明王への道筋をgoogle mapで示します。

愛知県田原市浦町蔵王1-46

 
 

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