健康開運☘アンチエイジングの最新情報、若返りの骨ホルモンとは?



NASAの最新研究成果が面白い。

これまでも、NASAは宇宙ステーションの実験を通じて得た、健康に関する興味深い成果を発表してきました。

1「水平なベッドに寝る」=「無重力状態を体に作り出す」効果

れまで「病床に付す」と体力が急速に衰えていくことが分かっていましたが、ちょうど宇宙での「無重力状態」と似たような状況となることが分かったそうです。

 ですので、なるべく「寝込まないこと」が老いを進めないことに繋がるということが改めて確認されました。

2 宇宙旅行に出かけると、寿命が10倍縮む現象

宇宙空間では、地上の10倍老化が促進されることがわかりました。これは宇宙空間で「無重力状態で過ごす」ことに関係があるようです。

 上記の「寝込む」ことが「無重力状態に近い効果」だとすると、この発見からもなるべく「寝込まない」ことが長寿につながるということです。

3 100回の筋トレよりも20分に1回の立ち上がり動作

 宇宙空間では、体力の衰えを防止するために、ハードなトレイニングをしてきましたが、いっこうに体力減退を防げなかったようです。これは内耳が重力を感じることができず、筋力アップの必要性を脳に伝えることができないためだそうです。

地上でも、単に「椅子から立ち上げる動作を20分に1回(一日32回)するだけで、どんな筋力トレーニングよりも成果がでることが分かったとのことです。

 

さらに最近次のようなことが分かりました。NHKの「ためしてガッテン」で放送されていましたので、紹介しましょう。

~~~~~~~~ 〈 下記に続く 〉 ~~~~~~~~

 4 筋力アップには「壁ドン」ならぬ「かかどドン」が有効

骨ホルモン改善で、全身の臓器が活性化するそうです。 骨粗鬆症のみならず糖尿病改善から心臓まで、一日僅かなトレーニング(直立して、背伸びし、爪先立ち、足を伸ばしたままカカトからドンと着地)30回で良いらしい(NHKためしてガッテン)です。

 これなら、仕事に合間に手軽にできますね。

骨ホルモンの名前は「オステオカルシン」 HbA1c<5.5でない人は早速ためしてみるといいですね。

結局のところ、アンチエイジングには生命体の「重力に抗して生きる」という根源的な宿命に帰ることが大事だということ。

そのためには、まず「生きる、そして長生きする」ということを当たり前のように思うことが第一ですね。・・・・・「思うこと即ち実現すること」

次に、養分をとること。 
大敵は「サビ」、細胞のサビの原因は「脂肪のサビ」
酸化防止の食生活を心掛けること

そして、運動。運動は重力を内耳や振動、体全体で感じ、骨、筋肉などに意識を伝える動きが大切。 激しい運動は必要なく、「立ち上がり運動」と「かかとドン」でも十分だということでした。