ちょっと耳より話29:福徳神社で本気に「宝くじに当たる法!?」

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宝くじ祈願で参拝人の途絶えない
日本橋室町に鎮座する「福徳神社」にお参りしての事

お参りのあと、いつものように
おみくじをひいた

「大吉」

まあ、
ちょくちょく「大吉」を頂けるので、
(おみくじコレクターではないのですが・・)

「大吉」自体に単純に喜ぶことなく
いつものように
内容(ご神託)をありがたく、そしゃくすることにした

だって、「大吉」だからといって
宝くじが当たりましたか?

そんな単純なものではない、ですよね

~~~ ☘ ~~~ ☘ ~~~ ☘ ~~~

という訳でじっくり内容を読みかえすことに

すると・・

 

             大 吉
   しづかさや 湖水の底の 雲の峰  (一茶)
  願事   間違いを改めれば望みかなう
  金運   手放さない方がよい
  仕事   目が確かなら利益があります
社頭の言葉  願えば叶うなどどいう都合のいい魔法はない

うーん!(*_*;

これは (・・?

ここの社頭は「金運の本質は何か?」

と言わんばかりに
これでもか!

と問いかけているようです

すべてはこの一句

「しづかさや 湖水の底の 雲の峰」
の解釈で、

どらえもん の「鏡面世界」を思い浮かべた

大空にモクモクと
入道雲(雲の峰)

動かない湖水の底に
閉じ込めてある宝物

この意味は何か?

宝くじは願えば当たるのか?

いや、分かった!

これだ!っと

悟ったことが「大吉」なんだろう

 

江戸の目抜き通り、徳川家康もよく参拝したという
由緒ある神社

古くは、福徳村の稲荷神社として愛されてきた歴史

 

この神社は小さいがなんと

奥深い 深淵な神社なんだろう、と思う

 

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投稿者: 北乃天満

スピリチュアルな勘がちょっと自慢なコンシェルジュです。いつも立ち上がり、高みを目指す人を応援しています。   色々な経験と危機一髪を無事切り抜けてきたスピリチュアルな体験を少しだけオープンにして、100歳まで豊かな人生をサポートしていこうと思っています。