ちょっと耳より話24:地方移住なら「ほどほどの田舎」がお勧め

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当たり前といえば当たり前だけど、

最近地方移住が静かなブームだとか

そんなところで、警鐘を鳴らす記事が見つかった

MSNのマネーというweb記事に
「月10万円生活」?
という見出しで、生活費の安さという魔法にかかり
都会から引っ越してみたけれどギブアップ!

という趣旨の記事なのだが、

「安易な移住は考え物」と問題提起をしている

例として徳島県での実態調査を掲載している
人気が高いIT企業のサテライトオフィスが進出して有名な
神山町の場合

もはや移住可能な古民家が限界に達してきている超人気の町

確かに住宅費は安い
でも反対に公共交通費などの移動手段は大変高くつく
なので
マイカーが必需品
この維持費は年30万円以上もかかることに

また、
生鮮野菜は安い
一方、日用品はむしろ定価販売で割高
冬の暖房費、ガス・水道代も高い傾向にある

というわけで
安易な移住をすることのないようよく考えてね!という
記事でした。

まあ、これは当たり前といえば当たり前

でも

おそらく移住者の中には満足している人も多いだろうし、
もう少し知恵を出していたり
違う考えや
別のメリット

たとえば
この空気のいい田舎にきたから子供のアトピーが治った
自由に自然と触れられて健康が戻った
ガスの代わりに薪のお風呂も捨てたものじゃない などなど

沖縄の離島には
それなりの目的をもった移住者の生活など
テレビで紹介されているよね

さて、
今回の問題提起は
「物価の高い東京で住むより、田舎の方が安上がり」
という一点にこだわるのなら

「ほどほどの田舎、ほどほどの町」がお薦め

という話

田舎すぎるとかえって生活費は高くつく

なんといっても「足かせ」は、買物や病院などへの「足」
交通手段に困ること

ほどほどの町ならこの点はクリア

やはり、
行政の手腕・アイデアあふれる地方の町を探せば
自分家族にぴったり合った
「すみか」が見つかるかも( ^)o(^ )

投稿者: 北乃天満

スピリチュアルな勘がちょっと自慢なコンシェルジュです。いつも立ち上がり、高みを目指す人を応援しています。   色々な経験と危機一髪を無事切り抜けてきたスピリチュアルな体験を少しだけオープンにして、100歳まで豊かな人生をサポートしていこうと思っています。